10/3/24 Mason Pearson

以前に書きましたが、自分への誕生日プレゼントとして、ずっと欲しかったMason Pearsonのヘアブラシを買いました。

しばらく使ってみての感想は・・・・・・

素晴らしい!頭皮を猪の毛が程よく刺激するためか、髪の毛を梳かすのが気持ちよく、一日に何度でも梳かしたくなります。シュッシュッという音がして、量がとても多い私の髪の毛でもしっとりと落ち着きます。梳かすと髪の表面がつるつるになるんです。
たかがブラシ、されどブラシ。普段手入れらしい手入れは何もしていない私でもブラシだけで髪の状態の違いがわかります。

クラシカルなデザインも素敵です。写真の箱に入って届きました。ブラシを掃除するためのブラシまでついているんですよ。

私が購入したのは Boar Bristle and Nylon Mixture Handy Size Hair Brushというので、大きさもちょうどいいです。娘のおもちゃにされないように、届かない棚にしまってあります。

ブラシ会社の回し者ではありませんが、買って本当によかったです。

10/3/19 クッションカバー

左上写真のU型クッションは授乳用のもので、赤ちゃんではない今も必需品です。なぜかと言うと、ソフィはこのクッションをつけたお父さんに横たわってテレビを見てるうちに毎晩眠りにつくからです。もう大きな体がはみ出すので、そろそろ最初からベッドで眠って欲しいのですが、まだしばらくはこのクッションが必要みたい。

クッションカバーがいい加減汚くなってきたので

家にあったIKEAの端切れで縫いました。
ソフィが居るときにミシンを出すのは初めてでしたが、興味深々!一人で作業するのの3倍時間がかかりますが、楽しそうだし、私も雑事がこなせて嬉しいです。ちょくちょく縫い物も再開できそうです。

Lighthouseの最新コラムは「定番には訳がある」。何だか私いつも同じ服着せてますね・・。


10/3/16 Catalina Island

私の誕生日プレゼントとして家族でカタリナ島に行ってきました。
車でサン・ペドロという港まで30分ほど、そこからフェリーで70分で島に到着してしまいます。信号もなく、車よりゴルフカートで移動する人の多い、のんびりした雰囲気です。

ダウンタウンは徒歩で回れるくらいの大きさ、平日でオフシーズンなので、どこも空いてました。

街の中には昔のカタリナタイルを使った建物をよく見ました。例えば写真のようなタイルの噴水など・・・1枚くらい買ってみようかと思ったけど、びっくりするような値段だったのでやめました。

娘はビーチでの砂遊びに夢中だったし、初めてのフェリーも嬉しそうだったし、それだけでも行った甲斐がありました。ただ食事して散歩してボケーっとしてマルガリータばかり飲んでるような休日でしたが、そういうのがたまにはいいです。

10/3/8 青と黄色の中皿

最近、黄色い釉薬が新しく加わり、黄色は私の一番好きな色でもあるのでよく使っています。
クリーム色に近いですが。

この中皿はその黄色の上にワックスで模様を縦横に描き、藍色の釉薬を上から流したので、こういう模様になってます。真ん中に流れ出たのが底に溜まり、それはそれで自然な模様。こういう中皿は何枚あっても重宝です。

さて、12日にいよいよ40歳になるので、自分へのプレゼントを奮発してしまいました。今届くのを待ってて、郵便受けを開けて「まだだなー」と楽しみにしてるところ。

このイギリス製のヘアブラシはもう随分長いこと憧れていたものでした。毎朝ちっとも好きじゃないプラスチックのブラシで髪を梳かして引っかかり、いつかはこのブラシが欲しいと思っていました。あるレビューで「大切に使えば30年は使える」と読んで、「じゃあ、今買えば本当に一生使えるわ」と思ったのです。使い心地、いずれ報告します。

10/3/3 毛糸の取っ手

前回、セーター編み離れしてるなんて書いたくせに、実は今、私にとっては一番の大作に挑戦しています。

しつこいようですが、またYsoldaデザインで、Vivianというパーカーです。セーターというよりジャケット代わりに着るつもりです。これは色々な種類の縄編みが沢山あり、テレビを見ながらボーっと編めるタイプの編み物ではありません。

間違いを後で見つけてしまっては、直すのが不可能と思われる複雑なパターンですから、集中して謎解きのような気分で編んでいます。今シーズン完成は無理だと思うけど、挑戦しがいのあるプロジェクトです。

左の小物入れは編み物の小物を入れるために作りました。取っ手の部分が毛糸、そこから糸が出ているようなデザインにしました。


10/2/27 Damson1号

去年の秋に編んだDamsonですが、編み途中のことを書いただけで完成品のことをすっかり忘れていました。実はその後におそろいで濃いグリーンのも編んだくらい、編んでいて面白いパターンでした。

一昨年は何枚かセーターを編んだのですが、なぜかあまり着ないのです。ここは夜は寒くても昼は長袖シャツ1枚で充分なことが多いから

防寒というよりも温度が調節しやすいショールのようなものに自然に手が伸びるんです。あと、大きく編みすぎちゃった、というような失敗もないのも、セーター編み離れしてる理由かもしれません。

私の手はモザイクや工事でささくれだらけのひどい状態なのですが、たまにマニキュアしてみると気分がうきうきしますね。高いマニキュアってどこか違うのかな?って半信半疑だったのですが、こういうレビューを読むと試したくなるもの。このBubble Bathという色、可愛らしくて気に入っています。


10/2/22 小豆春巻き

見た目あんまり良くないですけど、最近気に入っているおやつ・・・小豆あんを包んで揚げた春巻きです。

シナモンをかけて食べると生八つ橋のような感じでおいしいです。
春巻きの皮、一度に使い切るには多すぎるので、買ったらすぐ半分を冷凍しておいています。半分はおかず用、残りはおやつ用。

欲しくてたまらなくて贅沢をしたVikingの冷蔵庫ですが、実は冷凍庫が引き出し式で使いづらいです。今買うなら、絶対普通のドア式のにするだろうな・・・。とにかく整理しにくい、どんなに頑張っても新しいのと古い食べ物がごちゃごちゃになってしまうのです。

上の写真は以前作ったプリンセス花瓶のお母さん版。
今はお父さん版も作っています。

10/2/15 いちごソフトクリーム

去年のクリスマス前に余り糸消費プロジェクトとして編んだScooped、毛糸も減るし、大きなものを編んでいる時にも、こういう一日で編めてしまう小物は息抜きになるので、年が明けた今もちょこちょこと編んでいます。

今度はいちごソフトクリームとチョコレートアイスのコーンです。
チョコレートの方にはこれまた余っていたビーズを縫いとめて、ピーナッツに見立てました。

左の写真はPear-fecto!という梨のパターンです。
このSpud&ChloeのサイトにはSusanの色々な可愛いパターンが載っていて、ブログともどもファンです。

さて、今月号のLighthouseのコラムは「手伝い隊」というテーマです。
よかったらご覧くださいね。

アメリカは三連休です。春もすぐそこ、というようないい天気。キッチンの工事を頑張ってます。

10/2/9 Chocolate Crackle Cookies

バレンタインが近いと食べ物関係のブログなどでもチョコレートを使ったレシピをよく見かけるようになりますね。
Chocolate Crackleはココア生地を丸めたものに、たっぷり(本当に分厚く)まぶして焼き、膨らんだところが割れて、こんな模様が出るクッキーです。
娘の昼寝の間に、こういうおやつを食べながらお茶を飲んでのんびりコンピュータに向かう時

がすごくリフレッシュになっています。

昨日はアメリカ中がSuper Bowlに夢中になっている中、スポーツ観戦に興味がない我が家はL.A.動物園に行きました。もう何度も行っていますが、行く度に娘はどんどん動物に興味を持つようになるので、年間会員になってみました。75ドルで大人ふたり子供ひとりが何度でも入れます。まあ、3回以上行けば元が取れるので、価値があると思います。私は動物園そんなに好きじゃないのだけど、歩き回った後に食べる遅い昼食だけが楽しみでくっついていってます。
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