02/7/14 ちょっとの変化が新鮮!スパイスオレンジフレンチトースト
果物の皮って捨ててしまうのがもったいないほど素晴らしい香り。柑橘系果物を買ったら、皮を使うお菓子を作る予定をぱぱぱっと頭で組み立てます。

フレンチトーストは6枚切りの食パンを買って1枚だけ残ったときなんかに昼食に作ることが多いです。いつも同じじゃつまらないからオレンジの皮とスパイスを入れてみました。

もうこれ以上は染み込まない飽和状態までシロップをパンに染み込ませるのが好き。アメリカの朝食レストランで色々なフレーバーのついたシロップがあって全部試してみたくなるけれど、メープルシロップにもフレーバーがつくといいなと思ってオレンジの皮を混ぜてみました。温めれば香りが良く移りそうなのでレンジで少し加熱。これは大正解!

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02/7/13 手作りお香の講習会に参加しました
陶芸教室で月1回開催される陶器に関するレクチャー、今回は「手作りお香」でした。家ではお香を焚く習慣はないのですが、手作りと聞いてムクムクと興味が湧いたので初めて参加しました。

講義で「淡路島がお香の生産シェアの大部分を占めていること」「ムスクとは麝香鹿(じゃこうじか)から取れる香りということ」「香道とは?」「お香の原料はタブの木の皮であること」「薔薇の香料が高い理由」などなど面白い話を沢山聴けました。

実技では先生が実際に作業しながら成形のコツ等を話して下さいました。手作りのお香は機械成形のものに比べて密度が低いので燃えつきるのが早いそう。沢山ある香りの中から好きなのを選べるのですが、何度も嗅いでいると違いを感じられない。臭覚ってあてにならないです。私はローズを選びました。

材料を分けて頂いたので、近いうちに作ってみるつもり。またその時には日記に載せたいと思っています。

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02/7/12 ほろ苦さがおいしい・キャラメルチーズケーキ
濃厚大好きの私っぽいお菓子、と自分では思っています。

みっちり詰まったチーズケーキの上からさらにねっとりキャラメルをかけました。どうしてこのお菓子を考えたかと言うと、ケーキの側面に流れ落ちるようなデコレーションを作りたかったからなんです。生クリームじゃ普通過ぎるし、流れてとどまるにはある程度の濃度も必要じゃないかな?と考えていくとキャラメルソースはどうかなあと。

キャラメルを作る時に、ぎりぎりまで充分焦がすことが苦味の秘訣。色が浅いとただの甘ったるいソースになってしまって物足りません。

写真では大きさがわかりづらいですが、これは直径12cmの小さな丸型で作っています。ふたり暮らしでお菓子を食べるのが実質ひとり(私)だけの場合、小さい型は便利です。

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02/7/11 長髪用!ワッフルタオルを縫う
毎日ジムへ行くのでタオルを沢山使います。そのたびにバスタオルを使っていたら乾く暇がないのでフェイスタオルを使っていますが、髪の長い私にとって頭に巻くには短すぎるんです。

前田京子さんの石けんの本に手作りワッフルタオルのことが載っていました。読んで「私もこれだ!」と思い、自分で縫って愛用しています。薄いのですぐびちゃびちゃになりますが、乾くのも早いし、好みのサイズに作れるのが嬉しい。

1m580円の綿のワッフル地を買ってきて、髪用のタオルが3枚取れます。ワッフルの折り目を生かして三つ折りにすれば、アイロンをかけなくてもざーっと縫えます。

少しくたびれたら雑巾におろせば、タオル生命をまっとうできます。
家では毎日のシャワーにもバスタオルは使いません。全部フェイスタオルサイズで済ませるので、一度使っても心置きなく洗濯できます。



02/7/10 さやから香りを移すバニラシュガー

普段はバニラエクストラクトを使っていて、バニラビーンズは使っていません。先日バスフィズにバニラの香りをつけたときに残ったさやをグラニュー糖にさしておきました。

タヒチはバニラの産地。私がタヒチに行ったのは世界旅行の初めの頃だったので「これからしばらくお菓子作りも出来ないなぁ」と思い、何も買いませんでしたが、お土産屋には必ずと言っていいほどバニラが売られています。

この器は昔コンランショップで見た内側が色々な色で外側が白のを真似っこしてつくりました。5色あります。

バターを少しだけ溶かしたり薬味入れたり、何かと便利なミニカップ。

02/7/9 シーザーサラダをていねいに作る
レストランのメニューでシーザーサラダがあると、つい頼みたくなってしまいます。ハズレも多いんだけどね。

本来はロメインレタスで作るサラダですが、日本ではほとんど見かけませんよね。普通のレタスでもいいけれど、私はサニーレタスで作るのが気に入っています。ドレッシングとなじみやすいから。

ただ食パンでクルトンを作って、ベーコンを炒めるだけなんだけど、にんにくパワーなのか、満足感のあるサラダです。

そりゃ、私もいつもパルミジャーノの塊をすりおろしたり、ぺらぺらじゃないブロックのベーコンを使いたいけど、ちょっとご馳走過ぎ。そんなの毎日やってると材料費がかかってしょうがない。

普通の食パンとスライスベーコンと粉チーズでも充分おいしく出来ます。

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02/7/8 腐る寸前まで辛抱強く熟成させよう・黒バナナのアイスクリーム
「黒バナナ」というバナナが売っているわけではなくて、黄色いバナナが熟して真っ黒になるまで待ったバナナが「黒バナナ」。

クックパッドで黒くする過程をまとめた面白いレポートがあって、私も早速窓辺にS字フックを引っ掛けてつるしはじめました。

毎日ペットのように話し掛けたりして「もう1日だけ待ってね」なんて。
見事に真っ黒になったバナナは虫がわく直前のプンプンさ。でも不思議、中身は黄色いままトロ〜ッとしてるんですよ。

今までの「熟したバナナ」という概念をくつがえす濃厚な甘さ!これを活かしたくてねっとりしたアイスクリームにしてみました。シナモンの香りがアクセント。

生クリームでなくエバミルクを使っているのでサッパリしたあと味。

「黒バナナ&シナモンアイスクリーム」の作り方を見る

02/7/7 サワークリームでしっとり・黒砂糖クラムケーキ
黒砂糖はアクセントに使うと濃い甘さが引き立つ砂糖ですね。そぼろみたいなクラムに黒砂糖を混ぜてさらさらに。上にのせるだけじゃなくて、中にも挟んで二層のケーキにしました。

こういうケーキを英語で「Coffee Cake」といいますが、別にコーヒーが入ってるわけではなくて、コーヒータイムにぴったりのケーキってことだそうです。しっとり重めの生地の秘密はサワークリーム。バサバサのケーキよりもしっとりが美味しいですもんね。

日本ではサワークリームが結構高いので、使うときはあれこれ用途を考えて計画的に使うクセがついています。ヨーグルトとも生クリームとも微妙に違う使い心地が気に入っているので、私にとってサワークリームは欠かせない材料。

挟んだ方のクラムはしっとりしてケーキ生地となじみます。是非挟んでみて!

「黒砂糖クラムケーキ」の作り方はこちら

02/7/6 やっぱり陶芸は楽しいなぁ!
昨日は新しい陶芸教室に初めて行きました。以前の所は2時間と時間が決まっていたのでいつも時間が足りないという感じでしたが、今の教室は何時間居ても良いシステムなのでありがたい。工房が開く10時半から夕方4時までずーっと粘土をこねてました。

まずは陶器に押すサインみたいなもので陶器のハンコ、陶印作りから。石こうをクギの先で削って型を作り、粘土に押し付けて焼きます。「SUNNY」と「テル」の2種類を作りました。

午後からは四角い浅鉢と手のひらサイズのボウル2つ、そして雲みたいな形の皿を3枚。これは懐石料理用だという皿の型を使いましたが、私にはどうしてもイッタラのAALTOのガラス花瓶の形に似てるように見えて洋風でも可愛いに違いないと思ったのです。

3年間離れていたけどいつも機会があったらまたやりたいと思っていた陶芸。個人で出来るし上手い下手も関係ないから、グループ苦手の私には合っています。次回は削り!

月に2度、新しい楽しみが増えました。

02/7/5 へたくそパイピング・・・洋梨型バッグ

通勤してた頃は本とかウオークマンとか色々入っていつも荷物が重たかったからいつも肩からかけるバッグでした。今はそれほど遠出しないので、手持ちのバッグを使うことが多くなりました。

中途半端に残ったパンツの生地を両面に使ってMパターン研究所の洋梨型バッグを作りました。周りにパイピングコードをはさんで持ち手は黒のプラスティック。

左の写真のバッグは先日のワンピースリフォームで作ったものです。同じ型紙でも布によって雰囲気ががらっと変わっていいものです。

パイピングコードをはさんで見たんですけど、こういう小ワザを入れるといつも失敗しちゃう。近くで見ると幅がめちゃくちゃ・・・。

02/7/4 ちょっとグロテスク?プラムの半球ケーキ
プラムが旬ですね。生もおいしいけど、加熱してもあの甘酸っぱさがアクセントになっていいものです。ジャムやケーキにせっせと使っています。

アップサイドダウンケーキってパイナップルを底に敷いたものをよく見かけますが他の果物でもいいかなと思いました。これはちょっとタルト・タタンのりんごっぽくプラムを並べてみました。底の抜けない型を持っていないので、抜けやすいそうなステンレスボウルを型にして。

プラムのジューシーさがケーキをしっとり保ってくれます。ブラウンシュガーバターのおかげで表面もテカテカ。

なぜか甘酸っぱいケーキによく合うポピーシードを中に入れました。歯ざわりがプチプチして楽しいです。

「プラムの半球ケーキ」の作り方はこちら

02/7/3 チーズソースがおいしい・チコリとハムのチーズグラタン
チコリって白菜の芯みたいだなあと思うのは私だけでしょうか・・・。
西友(スーパー)が好きで、時々100円で売ってるのを見かけてはひとつ買ってあれこれ調理して食べるのが好きでした。今の近所では200円もするんですよ。

私はつい何かにホワイトソースとかトマトソースをかけてチーズをのせて焼いたようなものを夕食にしてしまうのですが、これはチコリひとつで前菜サイズのグラタンが2人分できます。こってりだから少量がちょうどいいのです。

テレビで料理家の大原照子さんが粉もバターも牛乳も一度に鍋に入れてホワイトソースを作っていらして、私もやってみたら今までのやり方が面倒に思えるほどラク。それにチーズを入れて溶かしたらさらにこってり。

「チコリとハムのチーズグラタン」の作り方はこちら

02/7/2 いいかげんな発酵でもなぜか大丈夫なライ麦パン
くるみがゴロゴロ入ったパンってそれだけでご馳走!週末ののんびりした夕食用にこのパンを焼くのが気に入ってます。

ナッツはちょっとざっくりした粉が合いますよね。これはライ麦。みっちり詰まった感じがいいのです。杏もごろごろ大きめに切って混ぜます。レーズンもいいですね。

発酵も厳密にテストしたりしなくても全然大丈夫で、適当に放っておいて「こんなもんかな?」ってくらいに膨らんだ時がオーブンに入れどき。いいかげんでもちゃんとカッコよくおいしく焼きあがるのがこのパンのえらいところなんです。

焼きたてすぐに切ると熱でばさばさになっちゃうので少し冷めて落ち着いてから薄めに切ってチーズやワインとともにゆっくり食べるといいです。

「杏とくるみのライ麦パン」の作り方はこちら

02/7/1 雨の5周年記念 in 吉祥寺
Joeと会って5年目記念なのでふたりでよく行った吉祥寺の焼き鳥屋「いせや」でお祝いをしました。2人の好物はここのギョウザで、行く度に沢山食べます。安上がりで気取らなくて、大好きな店。

住んでいた頃は空気みたいだった沢山の布屋や雑貨屋や町で演奏する若者達も、たまに行くと何もかもが新鮮。やはり東京で一番好きな町だなあ。

待ち合わせる前に1人であれこれ買い物をしました。

「Diary Side B」の「5周年記念in 吉祥寺」はこちら

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