08/8/29 Vicky Cristina Barcelona

テレビでNigella Lawsonがピーチメルバを作っていておいしそうだったので、私もさっそく桃とラズベリーを買ってきました。

本当は白い桃と赤い普通のラズベリーが欲しかったんだけど、黄色い桃とブラックラズベリーが安くなっていたので、ちょっと見た目が違う感じです。ラズベリーソースがチョコレートみたいに見えますね。

昨日、楽しみにしてたWoody Allenの「Vicky Cristina Barcelona」を観に行きました。しつこいようですが、大ファンのPenelope Cruzが出てるし、大好きなスペイン、しかもガウディ建築が沢山出てくるし、ストーリーもドキドキしっぱなしで、もう最高でした!
しかし、いくら他のキャストに比べて有名じゃないからって言って、タイトルにも入ってるVickyがポスターに写っていないのは少し可愛そう?


08/8/25 Cream Puff

この頃、シュークリームばかり作っています。小ぶりで皮が硬めでクリームが濃厚なのが私のゴールで、ようやくイメージに近いのが出来るようになってきました。

シューって、レシピはどれも似たようなものだけど、自分の混ぜ方やオーブンの癖によって全然違うものが出来るので、作り慣れてコツをつかむしかないんですよね。

話は飛びますが、先週ジーンズを新調しました。Lucky Brandのなんですが、最近のジーンズって色々と細部が凝ってるんですね。種類は沢山あるけど、私には全部同じに見えちゃいましたよ・・・。おしゃれに疎く、標準がわからないのですが、結構高くて驚きました。

でも履きやすくて、クローバーのチャームも可愛くてとても気に入っています。ポケットに何か紙切れが入っていて、なんだろ?と思って取り出したら、フォーチュンクッキーの占いの紙が入ってました。こういうアッと言わせる可愛さがこのジーンズの魅力なんでしょうね。

08/8/19 鍵入れ

玄関の靴箱の上に鍵入れを置いています。

気に入っている皿やボウルを気分によって時々交換していますが、今はこれ。
粘土を細長く伸ばして、ちょっと平たくしたものをパイの上のような感じで交互に編みます。筆の頭でくぼみを押して模様にしました。

もうちょっと繊細なバスケットも編んでみたいで

すが、途中でひび割れたりうっかり割ってしまったりするのが怖くてまだ挑戦したことがありません。

左上の写真は編み針の整理をしている様子です。編物を続けているうちにどんどん増える色々な長さや形の針・・・お菓子の型のように無限に増えて、整理がつかなくなってきたのです。

カードに持っている針の号数と長さを書き込み、それぞれのコップに収めるだけでひと仕事です。今週は細かい掃除週間にしています。

08/8/15 2枚目のClapoties

以前に編んだClapotiesがとても気に入っているので、もう一枚編みました。今度のはパターンと全く一緒の色とサイズです。

ピンクとオレンジと紫が混じった、すっごく派手な色ですが、たまにはこういうのもいいかなと思って。

1かせが32ドルもする、シルクとウールの混紡

糸です。たかがショールに120ドル以上の毛糸を使うのは気が引けて、ずっと迷っていたけど、結局買ってしまいました。オレゴンに旅行した時には、飛行機や車の中やホテルの部屋で暇つぶしに編んでいました。

サイズが以前のよりずっと大きいので、結構重く感じます。温かいけど、実はここまで大きくないほうが使いやすいかもしれなかったかなーと思っています。3かせくらいがちょうどよかったような・・・。

この冬、がんがん使おうと思います。

08/8/11 Zebra Cake

このZebra Cakeを「Baking bites」で見たとき、バームクーヘンみたいと思いました。マーブルケーキだったら多分ちっとも心惹かれなかったと思うのだけど、しましまなのもZebraというネーミングも気に入ったので、今日のおやつはこれ。

レシピは9インチ用だったけど、半量にして15センチの丸型で焼きました。大さじ3杯ずつ生地を流すことになっているのは大さじ1ずつにして。

ただ真ん中に生地を落としていくだけで、混ざらずきっちり色が分かれます。私はちょっと細かくしすぎたかも。

バターでなく、サラダ油と牛乳入りの生地なのであまり味は期待してなかったけど、とてもしっとりしているし、素朴な味でおいしいです。


08/8/8 小さな現場監督

家の工事のことは「Mosaic House Blog」のほうに書くようになったので、こちらではあまり触れていませんが、毎日少しずつ何かしら進展はあります。

バスルームがない生活に慣れれば、外のシャワーも悪くないな、くらいに思えるようになったんですよ。どうせすぐ壊す簡易シャワーだから掃除もいーかげんで済むし。

でも娘がどんどん大きくなり、シンクをバスタブ代わりに使うのが限界になったことが、工事のスピードに拍車をかけました。

そこで子供を巻き込んでの工事のことなどを今月のLighthouseのコラムに書きました。

よかったらご覧下さい。

Lighthouseウェブサイト
Sophieと一緒 手作り子育てライフ


08/8/6 背の高い花瓶

先週は結婚9周年記念日だったので、ベニスの「26 beach restaurant」へ行ってきました。店の内装がとても可愛く、料理もボリュームたっぷりで、お気に入りのレストランのひとつです。

子供が出来たらレストランへ行く回数が減るかと思ったけど、家は逆かも。大人は気分転換になるし、娘もレストランではおとなしく人間観察したりして、家でいつも同じ離乳食食べるよりは

楽しそうにしているし。

Joeが珍しく花束とチョコレートを贈ってくれました。私は庭の花をちょこんと飾るくらいなので、いつも小さな一輪挿しで十分なのですが、こんな時ばかりは昔作った背の高い白い花瓶の出番です。

プラスチックの水道管を中の芯にして粘土を巻きつけただけで、花瓶自体あまりかっこよくないですが、豪華な花をひき立てるのにはこれくらいがちょうどよいようです。
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