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| 02/6/30 私の十八番・ポパイカルゾネ |
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| 02/6/29 フライパンで焼くしましまバウムクーヘン |
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| 02/6/28 がりがりがり・・・玄米フレークとひまわりの種のクッキー |
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| 02/6/27 豆乳ココナッツプリン |
| 豆乳のくせのある味は好きだけど、日常的にパックで買って飲むほどのファンでもない。だから飲みきりパックを買って使い切るデザートにします。 クックパッドで見たパンナコッタがとても気に入って生クリームが半分余るとこれ!ってくらいしょっちゅう作っていました。ブルーベリーソースをかけるのです。 私はお気に入りの杏霜酒をあらゆるデザートに使いますが、このプリンにもとても合います。かすかなフルーティーさが出るし、そのまま飲んでもおいしいものです。 このグラスは家でフローズンストロベリーマルガリータを作って飲む時のために「チチカカ」で買ったものですが、デザート用にも重宝しています。足がサボテンになってるんですよ。可愛いでしょ? 「豆乳ココナッツプリン」の作り方はこちら |
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| 02/6/26 牛乳からフレッシュチーズを作ってみた |
| 未開封の牛乳があるのを忘れてもう1本買ってしまったので、牛乳を沢山使うものを作ってみました。1リットル使っても小さな塊が2個出来るだけ。 大学生の頃、カッテージチーズを作るのに凝ったことがあるのだけど、同じ方法でぎゅっとかためたインドのパニールみたいなチーズに挑戦。ベジタリアンの多いインドではパニール入りのカレーをよく見かけます。高野豆腐みたいな食感でなかなか。 はちみつとナッツをかけたりモッツアレラみたいに切ってトマトと重ねて食べたりしても美味しいです。 「Diary Side B」の「フレッシュチーズを作る」はこちら |
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| 02/6/25 泡は白いんだけど・・・竹炭のモザイク石けん |
私は乳鉢をもっていないので竹炭をミニプロセッサーで砕いたのだけど、余程硬かったのか、ボウルに傷がついて黒い線が残ってしまいました。とってもショック・・・!ビニール袋に入れてたたいたりすればよかったのかな。 |
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| 02/6/24 煮詰め具合を変えたらいちどで2種類のトマトソースの出来上がり! |
| こういうものって少し作っても大量に作っても手間は一緒。何でもかんでも冷凍するのは好きじゃないのですが、トマトソースは常にフリーザーに入れてあります。 トマト缶を使ってつくる普通のソースですが、しいて私風なところはと言えばニンニクを大量に入れることでしょうか。最近はソースも中華鍋で作っちゃうのですが溢れない程度の鍋いっぱいに煮ます。 トマトソースが出来たら鍋に2割くらい残しておいて、それをさらに煮詰めてぽってりとした濃度のあるソースにします。カルゾネにもピッツアにも大活躍。 トマト味のものってオリーブオイルをけちって使うとなぜか美味しくできないんですよね。これでもか!ってくらいどぼどぼ注ぎます。 |
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| 02/6/23 マンゴー&ココナッツブレッドは南国的風味 |
| マンゴーが熟れるととろりと柔らかくなってバナナをつぶしたようになりますね。それならばバナナケーキみたいに混ぜ込んじゃってもおいしいんじゃないかな?と思って作ってみました。 昔、マンゴーって高級な果物だった気がするけど、最近は1個100円で熟れごろのが近所でも手に入って嬉しいです。種が果物の大きさのわりに大きいので、果実ってそれほど多く取れないんですけどね。 焼き菓子にしても南国的風味はそのまんま。バナナにはくるみが合うように、マンゴーならやはりココナッツかな。 マフィン型で焼いてもいいですね。 「マンゴー&ココナッツブレッド」の作り方はこちら |
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| 02/6/22 もっちりした食感・チーズポップオーバー |
| うちでは夕食に白いご飯を食べることはあまりないです。・・というと驚く人も多いのですが、炊飯器もないんですよ。それで夕食にちょっとしたパンっぽいものを添えることが多いです。 メインが重いものでパンを焼くほどでもないし、買ってきても余してしまうなぁって時にマフィンカップで4個だけ出来るこのポップオーバーが気に入っています。 普通のポップオーバーはかさかさしていてシューの皮みたいに香ばしいけど、これはひと頃流行ったポンテケージョみたいなもっちりした食感。焼きたての熱々にバターをこれでもかというくらいたっぷり塗って食べるとおいしいです。 高温で一気に焼くのがこのかりっとした皮のポイント。オーブンから出すと少ししぼんで、面白い形になります。食事時間から逆算して是非焼きたてを! 「チーズポップオーバー」の作り方はこちら |
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| 02/6/21 妹のワンピースをリフォーム&おまけの小物 |
| 妹がネットオークションで手に入れた可愛い生地のワンピースを見せてくれました。着てみたらきつくて眠ったままだと言うのです。今の時代なかなか見つからない大胆な人のモチーフで生地の質も良い。 そこで私がリフォームに挑戦してみることに。ミニ丈のノースリーブワンピース、まずは後ろのファスナーをていねいにほどく。縫製が雑で端がほどけていたのでロックミシンで始末して、上半身をブラウスに改造。 残りのスカート部分でミニバッグと洋梨型のバッグを作りました。生地が足りなくて薄いオレンジ色の木綿を合わせて何とか形にする。 眠っていた服から3アイテムのお気に入りが生まれました。小包にして不在届が入ってると迷惑だろうから、小さく畳んで定形外郵便でポストに入るように送りました。喜んでくれて私も嬉しかったな〜。 「Diary Side B」の「ワンピースをリフォーム&おまけの小物」を見る |
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| 02/6/20 何でも巻き巻き!チキンシーザーラップ |
| トルティーヤって日本では大きなスーパーの冷凍コーナーで見るくらいですよね。アメリカでは冷蔵コーナーにサイズや色違いが色々あって「全部試してみたい!」って思いました。 でもここは日本。ないなら作ろう!「昔、本でラードを入れた配合を見たことがあるけれど、確かあれはヨーグルト使ってたっけ」と思い、何度か作ってみました。焼きすぎでパリパリになったり分厚くてピタパンみたいになっちゃったり。これはなるべく薄く焼くのがコツ。 沢山作って冷凍しておけば、ちょっとしたスナックにぴったりです。薄いから解凍もあっという間。 これは鶏肉とレタスを巻き込んだシーザーサラダ風のフィリング。ソースにチーズとアンチョビ混ぜたからそう言ってるだけなんですけどね。 「チキンシーザーラップ」の作り方はこちら |
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| 02/6/19 オリーブオイルを使ったケーキはいかが? |
| バターを溶かす手間もいらないし、サラダ油を入れるようなお菓子は結構好きです。野菜系のケーキに使うことが多いけれど、オリーブオイルを入れるのって見たことないなあと思って作ってみました。 もちろんケーキ型で焼いてもいいのだけど、耐熱皿に流して焼いてスプーンで取り分けるスタイルもたまにはいいです。この写真にある陶器は鉄鍋のイメージで作ったのですが、グラタン類を作る時には頻繁に登場する便利な器。真っ黒の食器ってこんがりキツネ色が合いますよね。 私は割と缶詰の果物をよく使います。特に桃と洋梨はそのまま食べても美味しいし、生だと高いのにハズレだったりすると悲しいので、焼き菓子にはもっぱら缶詰。 果物の水分がケーキに移ってしっとりするのが嬉しい効果。 「洋梨オリーブオイルケーキ」の作り方はこちら |
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| 02/6/18 初挑戦!液体石けんの素づくり |
| 写真は先月作った液体石けんの素。これを希釈して液体石けんを作り、バスバブルやシャンプーを作ります。 先日買ったTaoさんの新刊に載っていたホットプロセス法で作ってみました。薬局で苛性カリやひまし油を取り寄せ、ハンコ持参で購入。この方法は待たなくていいし温度を気にすることもないのでせっかちな私向け。 固形石けんで髪を洗っていてどうしても石けんカスが残るのが気になってしまい、しばらく市販のシャンプーに戻していました。でもおそるおそるこの液体石けんから作ったシャンプーで洗ったら、調子良いみたい。泡立ちがいいから沢山使わない分、カスも残りづらいのかな? |
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| 02/6/17 日曜日のおひるごはん・焼きたて三つ編みパン編 |
| 昨日は雨が降らないことを祈りつつ曇り空をバイクで近所散策。あとは家でのんびりデー。最近気に入っている三つ編みパンを昼食用に焼きました。夜には手打ちパスタまで作りました。 物が傷みやすい季節だからいつもに増してすっきり冷蔵庫を心がけているので、残り野菜一掃のためにオムレツを。小さいフライパンで焼いてそのまま食卓で取り分けて食べます。これには金曜日に作った自家製ケチャップを添えて。 三つ編みパンはディルの風味がぷ〜んとしてふんわりした生地です。最近は暖かくて湿度も高めなので、冬の間のレンジパン熱は少し冷め、普通のパン生地でせっせと焼いています。発酵も放っておくだけでぷっくり。 「Diary Side B」の 「日曜日のおひるごはん・焼きたて三つ編みパン編」を見る |
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| 02/6/16 プリンってたまに食べたくなりませんか? |
| プリンが嫌いな人って今まで会ったことなかったんですけど、Joeがそうでした・・・。 「コンビニエンスストアで売ってる小さなプリン1個だけじゃもの足りない!お腹いっぱいプリンが食べたい!」って思うときが定期的に訪れます。そんなときは自分で作るに限る。ケーキ屋さんで売っているような大きなプリンを作って三角に切り分けて食べるのが好き。家には底の抜ける丸型しかないのでステンレス鍋の一番小さいので焼きますが、鍋に厚みがあるせいか、スもたたずにうまく出来ます。 自分の持っている型や容器に合う分量を把握しておくのはプリンに限らず、バターケーキでもラザニアでも便利ですよね。 この器はちょっとした和え物とかデザートをのせたくて作ったものです。少し高さがある花の形で薄緑色が何にでも合って、とても気に入っている小皿のひとつです。 |
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| 02/6/15 折り紙で箱を作ってストックしておく |
| ずっと前、デジタルはかりを持っていなかった頃は風袋を引き算したり軽い器に入れないと重量オーバーになったり、何かと厄介でした。苺のパックとかヨーグルトのカップ使ったり。 この折り紙箱を思い出したように折っては便利に使っています。家は新聞を購読してないのでチラシがない。だから本屋に毎週置いてある英語のフリーペーパーを再利用しています。サイズはA4でちょうど手のひらに乗るくらいの大きさ。ソーイングをする時の糸くず入れにしたり、ナッツの皮むきとか粉の計量とか、何かと便利。 しかも英文字とかグラフィックがかっこいい紙なのでセロファンで包んだお菓子をポンポンと入れて簡単にお土産にしても気軽な感じで気に入っている。 手持ち無沙汰なときにさささっと折って台所にぶら下げてある袋に入れてあります。 |
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| 02/6/15 ジャムがよみがえる!ラズベリー・バー |
| これは私がいちばんよく作るおやつです。一体何度作ったことだろう・・・?準備時間はほんの10分ほどなんですよ。 私は流し缶(14cm角)をケーキ型に愛用しています。少量で焼けるし型が持ち上げられて取り出しやすいし、いいこと尽くめ。大抵のケーキは4等分して食べています。要するに7cm角のケーキになるってわけ。 冷蔵庫の奥に少し残ってるジャムに心あたりはありませんか?スポットライトを当ててあげましょう!苺でもマーマレードでもブルーベリーでも何でも合うんです。2色にしたって構わない。 型に押し付けて焼いた熱々の分厚いクッキーに、これまた熱々のジャムを伸ばすことでしっとり感が出るんです。このケーキクッキーみたいな食感大好き。 「ラズベリー・バー」の作り方はこちら |
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