02/8/27 またまた洋梨型バッグ・軽いので旅行中の街歩き用にしよう
Mパターン研究所の洋梨型バッグ、これで3個目です。布も沢山いらないし、すぐに仕上がるから。今回は焦げ茶の厚手コットンで持ち手はひも。パイピングコードも茶色です。上を少し短くしてひもを長めに残し、肩掛けにもできるようにしました。

今回のサンフランシスコは短期間なので食事の楽しみがメイン。少しおしゃれなレストランに行くときにバックパックじゃちょっとかな?と思い、小ぶりなバッグを作りました。茶色の靴を履いて行くから茶色のバッグ。

私は文具店で買った赤いメッシュの袋を旅行用財布にしています。いかにも大金が入ってなさそうに見えるのが気に入ってます。ちょっと危険な国へ行くときはこのメッシュ財布にひもをつけてポケットへ入れ、パンツのベルトに目立たぬよう結びつけるのです。

こういう旅行用小物を作っていると気分が盛り上がってきて楽しくなります。帰国したら旅行の様子を載せたいと思っていますので、それまでさようなら!

02/8/26 アメリカ大使館員住居でのBBQパーティに参加した
日曜日の午後、六本木にあるアメリカ大使館職員の住居内敷地で開催された在日米国人弁護士グループのBBQパーティに参加しました。滅多に入ることの出来ない場所で興味もあったので。

いやぁ、大使館員っていいとこに住んでるんですね。プールも客用駐車場もあって家のサイズもアメリカンスタンダード。

ランチは会費3000円でハンバーガーやホットドッグをドラム缶のグリルで焼いて、ポテトやマカロニのサラダも食べ放題。食後には右写真のケーキやクッキーも出たのですが、ケーキミックスの激甘ぼそぼそタイプ・・・これもまたアメリカですね。

最後のゲームでJoeは見事コーヒーメーカーを当てたのだけど、彼はコーヒー嫌いなので他の人に譲りました・・・。

「アメリカ人はすぐ出身大学の話題するなぁ、変なの」とか「日本女性の参加者ってサングラスを髪に引っ掛けてる派手系が多いな」とか「フィリピン人のメイドが料理してるんだー」とか関係ないところばかりに目がいっていた私だったのでした。

02/8/25 ほうれん草のトルティージャ・アイオリ添え
フライパンごと食卓に出すメニューって好きです。特にスペインオムレツ(Tortilla)の場合は大きなフライパンでは卵が幾つあっても足りないのでこの小さなフライパンが大活躍。

ジャガイモで作るのが一般的ですがジャガイモを揚げ焼きするのに結構時間がかかります。もう少し簡単にしたい時にこのほうれん草入りは手軽でいいのです。

アイオリはなくてもいいんだけど、私は冷えたトルティージャにアイオリをたっぷりのせて食べるのが好き。もっとマヨネーズっぽくしたければレモン汁を加えても。

私はスペイン料理が大大大好き!タパスの基本中の基本、トルティージャはどこの店でも必ず注文します。店によって味も出し方も色々で面白いから。

「ほうれん草のトルティージャ」の作り方はこちら

 02/8/24 卵なしでもしっとりココアケーキ
卵はケーキ作りの基本!卵の買い置きがないと焦りますよね?でもこれは卵なし。「Cook Your Meals」に載っていたものを応用して作ってみました。

卵がなくてどうして膨らむかというと、重曹と酢が膨張剤の役目をしてくれるらしいんです。よく考えてみるとこの組み合わせって私の掃除アイテムなんですねぇ。

私は洗剤を数多く持つのがいやなので、何でも重曹と酢で掃除してしまいます。台所のシンクに重曹を振りかけてスプレーに入れた酢をシュっとひと吹きし、ぐるぐるこするだけなんですが、身近なクレンザーとして役立っています。確かに酢を吹き付けると重曹がボコッと盛り上がり泡立つ感じがあります。

ケーキはチョコレートのかわりにココアが入っているだけなのにかなり濃厚。ジャムの酸味と合いますし、このまま生クリームを添えて食べてもいいですね。

「卵なしココアケーキ」の作り方はこちら

 02/8/23 和綴じでガイドブックのダイジェスト版を作る
来週からサンフランシスコ旅行だというのに何も予定を立てていません。昔は何でも「下調べ型」だったのに、いつからか「その場で何とかなるさ型」に変わってしまったみたい。

ガイドブックは要らないページが多すぎるので、必要なページだけのダイジェスト版を作りました。分厚い本は結構な荷物になりますからね。出来るだけ軽く。

コピーした紙をホッチキスで留めちゃおうかと思ったんだけど、それにしては厚すぎるので半分に折って本仕立てにしました。

4つ穴を開けて1本の糸でつなげて綴じる簡単だけど丈夫な昔ながらの和本の製本方法です。製本を習っていたときの技術がひょんなことで役立ちました。

表紙があまりにプレーンなのでSunnyのSの文字を切り込みで入れてみました。サンフランシスコのSでもありますね。

「Diary Side B」の「和綴じでガイドブック作り」はこちら

 02/8/22 お店の味がヒント・アップルシナモンアイスクリーム
先日友達と虎ノ門にあるソーワという手作りアイスクリーム屋に行きました。良心的な値段で隣が工場というフレッシュさが売りで、私はりんごが入ったアイスクリームを食べました。

家に帰ってきて今ひとつシャキッとしないりんごをシロップ煮にしてアイスクリームに混ぜてみたらおいしかったので、これまた大好きなシナモンをたっぷり入れてみました。レンジでりんごを煮てしまうので火も使わず簡単です。

盛り付けたカップは人がしがみついているポッテリした器。中国の食器でこういうのがありますよね?そこからヒントを得て作ったんです。必死でしがみついているって感じが出ていてかわいいんですよ。

少し涼しくなってきたけれどまだ暑い日中はアイスクリームもおいしく感じられるね!

「アップルシナモンアイスクリーム」のつくり方はこちら

02/8/21 私の手作り石けん生活も1年が過ぎました
以前も書きましたが、私は「10年日記」というのをつけているので去年の今日に何をしたかがわかるのです。石けんを初めて作ってみてからもう1年も経ったようです。

形から入るタイプですから、まず本を何冊か揃え暗記するほど読んでムードを高めます。「乾燥している場所で熟成」とあったけど、家の中がどこも湿気だらけのような気がして心配だったっけ。

ふたりじゃ石けんもあまり消費出来ないのに、作りたい気持ちばかりが先行してた最初の数ヶ月。今は熟成した石けんの残り具合によって少量ずつ毎回違うものを作っています。

去年描いた石けん作りに関する絵を集めてまとめました。

「絵で見る石けん生活」はこちら

02/8/20 フラップジャックスはたった5分で
焼き菓子でこんなに素早く出来るってのは他にないんじゃないかな?鍋ひとつであっという間に下ごしらえが出来ます。

もともとはイギリスのお菓子のようで、ゴールデンシロップを使ってあるレシピを目にすることが多いです。でも日本の普通の家にゴールデンシロップは常備してないでしょ?似て非なるものかもしれないけれど、私ははちみつで代用して作っています。そう、濃厚さが欲しいだけなんです。

グラノーラバーのもっと甘いやつって感じの味でざっくりしています。崩れにくいし、傷みにくいのでよく手土産にします。気張った感じがしないところも気に入っています。

これは是非冷たい牛乳といっしょに食べてね!(って私はどのお菓子でもこればっかり言ってるような気がする・・・)

「フラップジャックス」の作り方はこちら

 02/8/19 気分はフランスのクレープリー・そば粉のガレット
カフェ流行りの日本でもあまり根付かないクレープリー。クレープのイメージはどうしても原宿のマリオンクレープの甘ったるい香りのままなのかな。

世界旅行の時にヨーロッパのいくつかの国でクレープリーで食事しました。なぜそうなったのかは知りませんが、なぜかクレープを食べるときはシードルを飲むものらしい。ま、コーラって感じはしませんけどね。

甘いクレープも好きだけど、折角だから普段食べないようなものをと食事系のを注文したら写真のような額縁みたいに折ってありました。扇型に畳むより何だかオシャレっぽい気がしました。

クレープは少しの生地でも沢山出来るから、半分はこうやって食事風にして、残りはバターとはちみつでおやつにしちゃう。

「そば粉のガレット」の作り方はこちら

02/8/18 新宿うろうろ・プール用水着の衝動買い
土曜はJoeも休日出勤だったので、夕方新宿で待ち合わせてスペイン料理を食べに行きました(最近こればっかり)。その前にひとりでデパートや手芸店をうろうろ。東急ハンズで食材少し、伊勢丹で水着の衝動買い・・・!

4枚試着してみたんですけど、私が着るとどれも女子プロレスラーみたいに見えちゃうのはなぜなんでしょうか?身長165cmなんですけど、背の高い人は11号で小さくないですか?もう肩が痛くって・・・。単に胴長だからかな。

私は欲しいと思ったら即欲しくて我慢が出来ない困ったタチなので、無理矢理1着決めて買いました。ま、これほど頻繁にプールへ通っていれば価値はあるかなぁと自分で納得させています。今まで乾く暇もないほど1着を着てたのですから。

他にもちょこちょこ買い物したのでメモがわりの写真を載せました。

「Diary Side B」の「新宿うろうろ・買い物いろいろ」はこちら

02/8/17 枝豆じゃなくても・・・ね? そら豆ずんだもち
東北地方に伝わる郷土食、ずんだ餅。枝豆からあんを作るとてもさわやかな一品です。アンコ好きな私は初めて食べた時に「アンって何でもいいんだなあ〜」って感動しました。アンコの材料のイメージが小豆や白インゲンにとらわれすぎていると。

そら豆は枝豆に色が似ているんだからいいかもなと思い、持て余していた冷凍そら豆でアンを作ってみました。白いままの白玉でももちろんいいのだけど、グリーンティを入れてほんのりそら豆色に染めて。

最初は白玉もそら豆の形に成形してたんだけど、面倒になって途中でやめてただの丸にしてしまいました。

そら豆の青臭さみたいのがフレッシュなあんこって感じでおいしいおやつです。

「そら豆ずんだもち」の作り方はこちら

02/8/16 坊ちゃんカボチャを丸ごと使って
坊ちゃんカボチャという名前の小さなかぼちゃをスーパーでたまに見かけます。ハロウィンの時期のおもちゃの食べないかぼちゃと違って、これはホクホクしていて蒸すと甘味が増します。

せっかくの可愛らしい形を生かすには丸ごと使うのが一番。詰め物料理大好きの私は何を詰めようか考えるだけでわくわくします。今日はプリンにしました。

電子レンジで丸ごと柔らかくしてくり抜きます。生クリームも入ったリッチなプリン。

このかぼちゃひとつで2人分かな?半分に切って皮ごと全部食べられます。

「坊ちゃんかぼちゃプリン」の作り方はこちら

トップページへ戻る