March 3, 2022

メンテナンスの楽な庭

今月のLighthouseコラムはメンテナンスの楽な庭について書きました。


他のアメリカの地域がどうなのかわかりませんが、L.A.では多くの人がガーデナーやハウスクリーナーを雇っています。共働きで大きな家に住んでいるなら、きれいな家を保つために仕事を外注する、という考えは一般的な気がします。

芝生があった時の庭。

特に夏の芝刈りはきつい。

私たちは自分で出来ることはなるべくやってきましたが、毎週の芝刈りが苦痛になってきました。重い芝刈り機を動かした後は決まって腰痛になるし、芝も前の家主の時代からのもので、雑草生え放題、愛着ゼロ。

スコップで少しずつ掘って剥がす。

かなり良い運動になりました。

枠作りは夫の仕事。

それで芝生をなくしたら、これからも人に任せなくとも手入れし続けられるだろうと思い、夫と相談して芝を剥がすことにしました。

コンクリート流しは外注しました。

コンクリートを流したところ。

石のタイルを並べています。

芝剥がしは前庭で経験済みで、けっこう好きな作業です。ぺりぺりーっと根っこから取れると気持ちいい。土を平らにして、歩道のための石を敷く部分にコンクリートを流しました。

近くで見るとこんな感じです。

歩道がV字に。

そこに石を貼り、隙間を専用の砂で埋めます。これは細かい夫の仕事。


土の部分はモルチを敷きました。

土の部分にはモルチを敷き詰めて、雑草が生えないように。緑が少なくなって見た目は地味になりましたが、スプリンクラーで大量の水をまく必要もないし、ぐっと手入れが楽になりました。

今日はひな祭り。特にお祝いはしませんでしたが、毎年ひな人形の前で娘と写真を撮るのを恒例にしています。成長ぶりがわかるから。この時期はいつもチューリップがテーブルに飾ってあります。

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