September 22, 2021

Corn Flan

このレシピで Corn Flanを作ってみました。

エアフライヤーで皮をぱりぱりに乾燥させる。

粉にしてカラメルに混ぜる。

大好物のフランですが、そこにこれまた大好きなコーンが加わるのですから、気に入るに違いないと思ったのです。

カラメルソースを型の底に流す。

これがコーンの皮の粉。

作り方で面白い点がいくつかあります。

コーンの実をそぎ落とします。

牛乳で煮ます。

芯も一緒に煮て風味を移します。

底に敷くカラメルソースに、乾燥させて粉にしたコーンの皮を混ぜるのです。

インスタントポットで加熱。

シリコンのふたが便利。

半日冷やしてから型抜き。

レシピでは低温のオーブンで1時間焼くとありますが、ほんの少量あれば十分なので、エアフライヤーでやってみようと思いました。結果は大成功。短時間でぱりぱりになったので、それをブレンダーで粉にしました。


次に牛乳とコーンを煮立ててコーンミルクを作る時に、芯も一緒に煮込みます。甘味が出て美味しく使い切れます。それをブレンダーで滑らかにし、卵やクリームなどを加えてフラン液にしますが、私はフランは滑らか派なので、丁寧に濾しました。

ちょっと甘い茶碗蒸しみたい(笑)。

オーブンで蒸し焼きにすると書いてありますが、私はインスタントポットで圧力をかけて作りました。7インチの型で作ったので高さがあり、中まで火が通るのに時間がかかりましたが、湯煎焼きよりずっとラクです。

味は予想通り、コーン味のフラン(笑)。カラメルソースに入れたコーンの皮は別になくてもいいと思いました。

15対25で勝ち。みんなで喜んでいます。

娘のバレーボールの試合が今週は3回もあります。車で30分以内の場所ならなるべく応援しに行くようにしています。この夏に出来たばかりの初心者チームなので、あまり勝つことはないのだけど、昨日は前半も後半も両方とも勝ちました!

September 19, 2021

今年のSugar Skulls

毎年この時期になるとSugar Skullsを作っています。早過ぎるのはわかっていますが、私は来年の手帳をもう買ってしまうような人なので・・・(笑)。

色作りも娘にぜんぶ任せました。
材料は砂糖とメレンゲパウダーと水だけで、ガイコツの型に入れて固めて作ります。

前に書いたTrader Joe'sのリネンエプロンがこれ。

娘が小学校や中学校の頃は、たくさん作って学校のスペイン語のクラスに持って行き、Day of the Dead(Dia de los Muertos)の飾り付けに使っていましたが、今年はイベントがありそうな雰囲気でもないので、5個だけ作りました。

絞り出しがとても上手になりました。

私は毎年だいたい同じような飾り付けになってしまうのですが、娘は毎年どんどん上達しています。今年はパステルカラーのアイシングだけにして、黒色はなし。

私の。あまり変わりばえしません。

娘の。花が面白いアイデア。

娘は頭の上に穴を開け、花を刺していました。11月の初めまで暖炉の上に飾ります。

花も菊がたくさん出回ってます。

昨日の夜は前から行ってみたいと思っていたKalaverasでタコスを食べました。


Horchata Coladaというラム、ホッチャッタ、パイナップルのカクテルがデザートみたいですごく美味しかったです。私のタコスはポートベローマッシュルームのと揚げたアボカドの二種類で、家でも真似してみたいと思いました。

September 16, 2021

Grain-Free Tahini Granola・ひだひとつの餃子

ここ数ヶ月、毎日飽きもせずヨーグルトと果物にグラノーラをトッピングして食べているので、なくなるたびに違うレシピを試しています。

ナッツやシードがたっぷり。

タヒニでまとめます。

今回はグレインフリーのグラノーラ。ナッツにタヒニとメープルシロップを混ぜて焼きます。普通のグラノーラは主な材料がオートミールで安上がりですが、これはピスタチオやピーカンナッツなどがメインなので、材料費は高いです。でもこれも家で作る贅沢。

オリーブオイルでとろりとさせて。

まるで胡麻和え!


タヒニがうまく材料をまとめてカリッと焼き上がり、なかなか美味しかったです。

かりっとするまでオーブンで焼きます。

桃ももう終わりの時期です。

木曜日はYom Kippurというユダヤ教の祝日で学校が休みだったので、娘とカフェに出かけておしゃべりしてきました。

真新しいコンドミニアムの一階にあります。

健康的なスナックや本も売られています。

The Hive
というヘルシー嗜好のカジュアルレストランで、私はチアプディングを食べました。娘のBlue Spirulinaの方が美味しそうだったな。これにもグラノーラがトッピングしてありましたが、これは私の手作りグラノーラには敵いません(笑)。

チアシード、私にはちょっと物足りなかった。

娘の青いバナナピューレ。

こういったファストカジュアルの店ではたいてい"Build Your Own"、ベースを決めて自分で好きなようにトッピングを選べるようになっていますが、私はこれがなぜか出来なくて、いつも決まったメニューから選んでしまうんです。選択が多過ぎるとかえって選べなくなる。

ひだひとつでも十分です。

夜は久しぶりに餃子を作りました。

手作りの皮を作るほどの気力はなかったけど、餃子の気分だったので、市販の皮を使って奥薗壽子さんのYoutubeのやり方で作ってみました。ビニール袋で材料を混ぜ、端っこを切って絞り出すようにして皮にのせ、包む時もひだはひとつだけ。焼く時も、いつも鉄のフライパンを使っていましたが、大きめのテフロンのフライパンで。これでもちゃんと立つし、焼き目もおいしそうにつきました。

水100ccで蓋をして10分蒸し焼き、という
わかりやすい説明も良い。

頑張らなくとも美味しいものがさっと出来るコツが満載で、奥薗さんの合理的で飾らない料理法に好感を持っています。

September 15, 2021

シナモンシュガーのパルミエ

Rough Puff Pastry生地を作ってくるくる巻き、スライスして焼くパルミエを作りました。

バターの一部は粗くすりおろす。

残りのバターは薄く切る。

このパイ生地はいわゆる練りパイと折りパイの中間で、バターを全部混ぜ込むというよりは、薄く切ったバターを粉に混ぜ、ざっと折り込む作り方です。

シナモンバターを生地に振りかける。

両端から丸めて真ん中をくっつけ、冷やす。

正式な折りパイのようにバターを四角く冷やしたり、はみ出さないように神経質に作ることもなく、ただざっと折るだけで、それなりにレイヤーのあるサクッとした生地になります。

焼く前のパルミエ。

焼き上がるとパイの層が浮き出ます。

薄く伸ばしてシナモンシュガーを広げ、両端から巻きます。生地が冷えすぎていると巻く時に折れるし、冷えていないとべたべたくっついてしまう。ちょうどいい頃合いに巻くのがコツです。巻いたらまた冷やし、切ってからも天板にのせて焼くまで冷やす。まめな温度管理がパイの出来に影響すると思います。


砂糖はグラニュー糖でなくDemeraraシュガーという茶色で粗めのものを使ったので、歯応えがガリっとしていておいしい。

秋に種を蒔くのが良いそうです。

キッチンの外のハーブガーデン、バジルが虫に食われて全滅してしまいました。パセリは全然被害がないのに・・・。それでバジルを抜いて、スミレの種を蒔きました。食用花として使えたらいいなと思って。ちゃんと芽が出てくれたらいいのだけど、どうかな?

September 13, 2021

ナスタチウムのケイパー

今月のLighthouseコラムはナスタチウムのケイパーの話です。


前庭にナスタチウムの花が毎年こぼれ種からどんどん咲きます。

庭に彩りを添えてくれます。

薄緑の種。

全く何もしないのに春になると勝手に芽が出てオレンジや黄色の鮮やかな花が咲いて、庭に色を添えてくれます。食用花としてサラダに入れたり、ケーキの飾りにしたり使っていましたが、種を酢漬けにして食べることができることを知りました。

三つくっついているので、ばらして洗う。



確かにケイパーに似ていますよね。ピクルス同様、酢、塩、砂糖を煮立て、ディルとともに漬け込みます。

今回はりんご酢を使いました。


水気を取った種とディルを瓶に詰める。

刻んでタルタルソースに入れたり、そのままスモークサーモンにのせたりして便利に使えます。

ピクルス液を煮立てる。

熱いうちに液体を注ぎます。


こういう少量の瓶詰め作りは長期保存を考えなくていいし、実験っぽいので作っていて楽しいです。

いよいよ秋に突入、スーパーもパンプキンスパイスものが並び始めました。

これは秋じゅうリピートしそう。

この前Trader Joe'sで買って美味しかったのが、メープル味のオートミルクです。毎日コーヒーに温めて加えて飲んでいますが、ほんのりメープルの香りがして秋っぽい。

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