March 12, 2020

Fault line carrot cake

コロナウイルスのニュースばかりで、気持ちが塞ぎがちな今日この頃ですね。
娘の学校も夫の職場も閉鎖で、いつ再開するかもわからないような状況です。

ケーキの予想図を描いてから作りました。
そんなわけで、あまりお祝いする気にもなれない日々ですが、私の誕生日がやってきました。とりあえずケーキを作って気持ちを盛り上げることにしました。
6インチの小さめのケーキ。
ピーカンナッツを入れました。
まずはクラムコート。
このレシピの半分の量で、6インチ3段重ねのBrown Butter Carrot Cakeを作りました。
普通、キャロットケーキは植物油を使いますが、これはバターを焦がしたものを入れます。
煮たにんじんを丸めてバラを作る。

金色のペイントでふちどり。
フロスティングはカスタードのようなものを先に作り、ホイップバターに混ぜるジャーマンスタイルのもの。そこにクリームチーズを混ぜ込みます。
カニとエビを食べました。誕生日ですから私は料理しません。
せっかく高さのあるケーキにするんだから、面白いデザインにしたかった。
それで、以前から作ってみたかったFault lineに挑戦しました。
真ん中だけ違う色にして、上下を厚めに塗るのですが、見た目より簡単で楽しかった。
私の好きな色、黄色とオレンジ色でまとめました。
飾りには以前にも作ったことのあるにんじんを甘く煮たものをくるくると丸めたバラと、庭のローズマリー。
ケーキ、可愛くできて満足です。
上に50本のろうそくをさしたら、ギューギューになりました。
夫がずいぶんまえに買っておいてくれた1970年のシャトーマルゴーのワインを飲みました。コルクがぼろぼろで、もしかしたらビネガーになってしまっているかと思いましたが、けっこう美味しかったです。
キャンドルが多すぎて、炎の塊みたい。
50年も生きたんだなあと思うと、なかなか感慨深い誕生日になりました。
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