September 17, 2019

The Cicada Club

ダウンタウンにあるThe Cicada Clubというスイングダンスのナイトクラブへ、ダンス仲間の誕生日パーティで出かけてきました。
おしゃれして出かけてきました。
1920年代に建てられたアールデコの素晴らしい建物で、一歩足を踏み入れると、タイムマシーンに乗ってたどり着いた場所のような気分になります。
まるで映画のシーンのようです。すごい熱気。
私はスイングを習ったことないのですが、適当にワイワイとステップの真似ごとをして踊ってきました。ライブバンドはすごい迫力で、もう客はノリノリ。
入口もアールデコ調で素敵。
食事は3コースで、私は帆立の前菜、マッシュルームラビオリ、洋梨タルトをマティーニを飲みながら頂きました。

この週は娘がヨセミテへ学校の旅行で一週間も出かけていたので、遊びの予定をいろいろ入れました。
ある日はHollywood Bowlで「An American in Paris」のオーケストラ演奏を聴きながら映画を見てきました。
とても良い席でラッキーでした。
ショーが始まる前にピクニックディナー。
タップのシーンがたくさんある、楽しい映画。
友達夫婦が食べ物を持って来てくれ、私達はワイン3本。満月の空を眺めながら、4人でとても楽しい時間を過ごしました。家に帰ったら午前1時!
前半すごく神経と体力を使ったので、フラペチーノで休憩。
娘が旅行から戻って翌日にはフェンシングトーナメントもありました。
最初、負け続きで「もしかしたらビリかも」と思いましたが、後半何とか持ちこたえて7人中3位に終わりました。
いつものコーチも審判をする時はちゃんとスーツを着て、背筋が伸びるような緊張感のあるトーナメント。来月も頑張れますように。
娘がメンバーの中で一番年下なのですが、一番背が高かったです。
週末にはサンタモニカでRuedathonにも参加しました。
道行く人たちが「この輪は何だろう?」という顔で立ち止まります。
もう睡眠不足で疲れきっていて、息切れ寸前(笑)。
疲れてましたが、年に数回しかないので絶対に行きたかったのです。
いつもと違うところでRueda de Casinoを踊るのは新鮮な気がしました。
行って良かったー。

September 16, 2019

カップケーキふたつ

カップケーキの型に敷く紙をAmazonで間違って大量に(700枚)も買ってしまい、一生分買わなくてよさそうです。
カップの底に砕いたクッキーが隠れています。
そんなわけで、何となくカップケーキを良く焼いています。
ひとつめは、Salted caramel cupcakes。
りんごの芯抜きが一番うまくくり抜けます。
型の底にビスコフを砕いて溶かしバターを混ぜたものを敷き、パイクラストのようにします。そこにケーキ生地を流して焼き、冷ましたらりんごの芯抜きで真ん中に穴を開けます。
ジップロックバッグに入れて、端を切り、絞り出します。
そこにSalted caramelを詰め、Salted caramelを混ぜたバタークリームを絞り出し、上にもSalted caramelをかける、というSalted caramelだらけのケーキです。
この上にバタークリームを絞り出します。
激甘でした(笑)。
もうひとつは、Carrot cupcakes。
にんじんは細めにすりおろしました。
上にはクリームチーズフロスティングを大きな丸い口金で絞り出し、ポピーシードをふりかけたのですが、見た目が今ひとつシンプル過ぎ。そこで、にんじんを皮むきで薄く細長くむき、端からきつく巻いて、バラを作ったものを上にのせました。
上ににんじんで作ったバラを飾りました。

September 13, 2019

三日月のピニャータ

ここ数年、ピニャータを作るのが、夏休み中の行事になりました。
今年の娘のリクエストは「シルバームーン」。シンプルです。
浅く切り込みを入れて、丸めながらテープで貼ります。
内側からもテープで補強したほうが良いです。
三日月をポスターボードに描いて切り抜き、テープで貼り、中にキャンディを詰めてから、銀色のパーティストリーマーに切り込みを入れたものを糊で貼っていきます。
この段階で吊るすための針金をつけます。
そのままだとちょっと地味だったので、下にシルバーのリボンをぶら下げ、表面全体にシルバーのグリッターを貼り付けました。
キャンディを山ほど詰めました。
確かにキラキラして見た目は良くなったのですが、グリッターの細かい粉が家の中だけでなく、洋服、車のシート、靴の中などあちこち散らばってしまいました。
ふたりで「のり係」と「貼り係」の流れ作業。
今年のはちょっと作りが甘くて、叩いたらすぐに割れてしまって、やや失敗だったのですが、相変わらず子供たちはキャンディ目がけて必死で走ってバッグに詰め、こういうところはまだまだ子供っぽいなあと思いました。
ピニャータの完成。グリッターでキラキラ。
パーティが終わってホッとして気が抜けてしまいました。
割れたピニャータ目がけて走る走る!

September 11, 2019

クッキーデコレーション

金曜の夜から外にテントを張って子供たちが外に泊まりました。
大きなテントがふたつもあるのに、全員がひとつのテントに入って、おしゃべりしていました。
いくらおしゃべりしても話が尽きないみたい。
夜中の三時まで起きていたそうで、何と午前一時にPostmates(食べ物デリバリーサービス)でBen&Jerry'sアイスクリームを3パイント注文して届けてもらったそう。もちろん私は寝ていたので、後で聞いたのですが、何とも今どきの子供らしいなと思いました。
自分でトーストして、好きなように食べてもらいました。
朝は、ベーグルとクリームチーズやジャム類、ぶどうとジュースなどをキッチンカウンターに置いて、子供たちで好きなように食べてもらうスタイルにしました。
前日に学校でもらったお揃いのシャツを着ています。
もう12歳ですから、パーティも親の私達はほとんど顔も口も出しません。
娘がゲストのホストとして仕切ってもらい、何かあれば私も手伝う、という感じ。
クッキーを沢山焼いておきました。
ロイヤルアイシングの色付けは娘に手伝ってもらいました。
クッキーデコレーションも、テーブルに材料を並べて、好きなようにやってもらいました。
後の掃除が大変でしたー!
次回に続きます。

September 8, 2019

The Bloody Rose Cake

娘の誕生日ケーキは本人にデザインしてもらいました。
血が流れているようなドリップケーキで、上には黒と赤のバラ、余計な飾りはつけないで、というリクエスト。
娘がノートに描いたケーキ。
中身は練習していたレッドベルベットケーキで、バニラスイスメレンゲバタークリームを挟みました。6インチの小さめのケーキで、3段重ね。ドリップケーキは背の高いケーキのほうが、よく映えると思ったので。
ココアが入るけど、チョコレート過ぎないのがレッドベルベット。 
6インチのケーキをみっつ。
一番苦労したのは、真っ赤と真っ黒のバタークリームを作ること。
スイスメレンゲバタークリームは、アメリカンバタークリームに比べて、色がつきにくいのです。
デコレーションは当日の朝に。
バタークリームを挟んで三段重ねにする。
薄くクリームを塗り、クラムコート。冷やしてから二度塗りします。
そこで検索したところ、濃い色のアイシングを少ない量のフードカラーで作るには、「前日に色を混ぜておくと翌日には濃い色になる」というのと、「赤はまずピンクのフードカラーである程度色をつけておき、最後に赤を加える」、「黒はブラックココアを粉のままアイシングに混ぜてから、最後に黒を加える」ということを学びました。
きれいに仕上げのクリームを塗り終わりました。
ちょっとぽってり気味のバラになりました。
黒と赤のバタークリームで、大小色々なバラを絞り出しました。
小さな紙の上に絞ってから、冷凍します。そうするとケーキの上にのせるときに扱いやすいのです。
赤いガナッシュを絞り袋に入れる。ちょうど良い固さを見極めるのがコツ。
熱すぎるとケーキが溶けるし、冷めすぎるとドリップがきれいに出ない。
冷凍したバラのクリームをのせる。
ドリップは赤のキャンディメルト3:ヘビークリーム1の割合で溶かしたガナッシュを絞り出し袋に入れて流れるように絞りました。
とても可愛く出来て満足!
娘のデザインにかなり近いものが出来たし、パッと目をひく色合いも良くて、とても満足のいく出来になりました。
キャンドルをつけたら、みんな一同に写真撮影(笑)!
友達が集まってお祝いしてくれ、娘がケーキを切り分けました。
普段家に居るときの表情とはまた違った面が見えて、いい友達に囲まれて青春楽しんでるなーって感じに見えました。
7人の女の子、2人の男の子がお祝いしてくれました。
パーティの話は次回に続きます。
黒色好きな娘は、紙皿も黒を選びます(笑)。

September 6, 2019

Birthday pavlova

娘の誕生日当日は、本人が他の友達のパーティに呼ばれていて夜遅く帰って来たので、翌日に家族でお祝いしました。
Yotam Ottorenghiレシピで作ったハモス。 
バターミルクフライドチキン、庭のぶどうの葉にのせました。
娘に何が食べたいか聞いたら、「バターミルクフライドチキンとハモス」という答えだったので、リクエスト通りに作りました。
大人はシャンペン。
デザートはちょっと趣向を変えて、オーストラリアのデザート・パブロバにしました。
丸いのだとつまらないから、数字を絞り、二段重ねにする事にしました。
余ったメレンゲに色をつけて小さく絞り、飾りにつかうので一緒に焼きます。
パーチメントペーパーの下に数字を書いた紙を敷き、
型紙にして絞り出します。
低温のオーブンでゆっくりと焼きます。
ほんのり色がつく程度。カリッと焼けました。
クリームはマスカルポーネを混ぜてこくのあるしっかりしたクリームにしました。ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーをのせて重ね、数字を重ね、上にもクリームを絞り、果物とメレンゲを飾ります。
マスカルポーネクリームを絞ります。
果物をのせます。これで一段目の出来上がり。
緑が入るとぐっと映えるので、庭からミントを摘んで飾りました。
これはデコレーションが楽しいお菓子です。
普段はそれほど甘いもの食べない娘が、このパブロバをとても気に入ってくれました。
次に二枚目をのせ、仕上げのデコレーション。
配置を考えながら並べるのは楽しい作業。
真上から見るとこんな感じ。
プレゼントで一番喜んだのは、娘が欲しがっていた日本製のマーカーペン「Copic Markers」。
細いキャンドルを二本さしました。
ケーキより気に入ってくれたみたいで良かった。
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