February 24, 2019

German Chocolate Cake

夫の職場での誕生日パーティのためにGerman Chocolate Cakeを焼きました。
ポットラックなので何を持って行ってもいいのですが、私がお菓子を作るのをみんな知っているので夫はいつもデザート担当。今月の誕生日の女性の好みを聞いたら、チョコレートとココナッツで、果物はなし、ということだったので、German Chocolate Cakeにしました。
重曹とメレンゲで膨らませます。
泡をつぶさぬようにそっと混ぜる。
実は私、このケーキを作るの初めてでした。
練習せずに前日にいきなり作ったのですが、まあ何とかうまくいきました。
バターミルク入りのしっとりケーキ。
ピーカンナッツとココナッツは別々にローストしておきます。
ブラウンバターを作ります。香ばしいフィリングの秘密。
ケーキはバターミルク入りのチョコレートケーキで、6インチの小さめのを2台。それを二枚にスライスして4段のケーキにします。
ケーキを冷ましている間にフィリング作り。 
とろみがつくまで火にかけます。
ナッツ類を加え、冷まします。
フィリングは、卵黄とバター、クリームと砂糖を火にかけてとろりとさせ、ピーカンナッツと甘いココナッツを混ぜます。
4枚のケーキにフィリングを均等に塗り広げる。 
レシピにDo not let it boil.と書いてあったので、気をつけて沸騰させないようにしたのですが、ちょっと煮詰め具合が甘かったようで、重ねたケーキの重みでフィリングがケーキの側面から流れてしまいました。まあ、わざと流れたようにするドリップケーキも流行っているので、そのままにしました。
アシスタントの女性たちがオフィスのデコレーションを
したそうです。
茶色で見た目が地味なので、飾りを作ることにしました。
紙のストローと黄色の厚紙。
炎の消えないキャンドルの出来上がり。
紙のストローを半分に切って切り込みを入れ、そこに名前を書いた紙をさしてキャンドルに見立てました。
Birthday girl。
廊下に持ち寄った食べ物を置いて、好きな時に食べられる
ようなシステムだそうです。 
誕生日の本人のスピーチ。
和やかそうな職場の雰囲気が伝わってきます。
パーティの様子の写真を夫が送ってくれました。
誕生日の本人はすごく喜んだようで、私にもメールを送ってくれました。「なぜ私の一番好きなケーキ分かったの?孫の誕生日にこのキャンドルを作ってみる!って」。お世辞でも、アメリカ人は人を褒めるのが上手だなっていつも思います。
「早く食べないと最後の一切れがなくなっちゃうよー」と
言っていたというアシスタントたち。
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