February 14, 2019

Chocolate Cloud Cake

バレンタインデーにはChocolate Cloud Cakeを作りました。
溶かしたチョコレートにバターを混ぜます。
オレンジの皮のすりおろしとコアントローでオレンジ風味。
粉の入らない濃厚なケーキで、メレンゲで膨らませます。
焼いてオーブンから出すと、ぷーっと膨れていますが、冷めると真ん中が沈んで表面にひびが入って残念な見た目になります。でも、これが正解なのです。
卵白を泡立てます。
まずはメレンゲを少し入れてなじませる。
残りのメレンゲを入れて泡をつぶさないように混ぜる。
なぜかというと、ここに「雲」に見立てたホイップクリームをのせるから。
中はムースっぽい食感で、とても美味しかったです。
膨らみが良くなるように、側面に油は塗りません。
型いっぱいまでぷーっと膨らみましたが・・・。
冷めるとしぼみます。でもこれでいいのです。
おいしい赤ワインと共に楽しみました。
メインの料理はRoast Chicken with Bread Saladを作りました。America's Test Kitchenのテレビで見て、すぐこれにしようと決めました。サンフランシスコのZuni Cafeのメニューを真似てレシピ開発したそうですが、私も20代の半ばに友達と二人旅した時にZuni Cafeに行ったことがあります。20年以上前から今も変わらぬ人気の味ってスゴイですよね。
Ciabatta Breadにオリーブオイルとチキンストックを混ぜる。
丸ごとの鶏を平らにして、塩をしてラップなどせずに冷蔵庫で丸一日乾かします。
4パウンドのオーガニックチキンです。
パンをダッチオーブンの上に並べて、そこに鶏を置いてロースト。
肉汁がパンに染み込んで、それをルッコラサラダに混ぜて食べるというわけです。
スキレットにパンを置いた上に鶏をのせる。
オーブンへ。皮をカリカリに焼きたいのです。
平日の夜は三人で夕食を食べることはほとんどないのですが、バレンタインデーなので夫も早めに帰宅してくれました。
こんがり焼けました。
こうやってローストしたのをわっとみんなで分けて食べるのってやっぱり出来立てが一番ですよね。
下のパンがカリカリに。これをサラダに混ぜます。
大皿にどさっと盛りました。
柑橘類が旬ですから、ブロッドオレンジのサラダを作りました。
真っ赤なフルーツサラダ。
ただスライスしてざくろを散らし、グリーンオリーブを添え、オリーブオイルとワインビネガーと塩をふりかけるだけです。
さっぱりして見た目もきれいな一品です。

アメリカは三連休。小旅行へ出かけるので、月曜日はブログの更新はお休みしますね。

February 12, 2019

Chocolate Heart Cookies

バレンタインデーはもうすぐ。
柔らかめの生地なので、よく冷やしてから型抜きする。
ハート型で抜きました。
本では丸い抜き型を使っていたチョコレートクッキーをハート型にしてみました。
上にもチョコレートをとろり。
娘が学校に持って行って、友達にお裾分けしました。
焼き上がったクッキー。このままだとちょっと物足りない。
チョコレートをたらり。
週末にThe Wine Houseに行ってバレンタインデーの夕食に飲むいいワインを買ってきました。2000年のMargauxで、美味しいといいのだけれど・・・。
壁にずらりと並んだディスペンサーから、プリペイドカードを
使ってグラスに注いで試飲出来る仕組み。

ひんやりとした、特別なワインルーム。
もう買う前から味はわかっているようなものですが、見たらどうしても買いたくなってカゴに入れました。チュロス味のシリアルです。
ぼりぼりと止まらない味。
形がミニチュロスで、もうそれだけで可愛い。シリアルというよりも、スナック菓子としてそのままボリボリ食べてます。たまにはこういうジャンクフードがおいしい。
切り込みからガーリックバターが染み込んで、どこを食べてもおいしい。
Hasselback Potatoesを紫色のじゃがいもで作りました。
切り込みを細かく入れたじゃがいもに、ガーリックバターをたっぷり刷毛で塗ってオーブンで焼きます。
見た目はちょっと不気味だけど、味はおいしいです。

February 10, 2019

Ten-Minute Lime Cracker Pie・チャイナタウン

私の尊敬するJ. Kenji Lopez-Altさんのレシピで、Ten-Minute Lime Cracker Pieを作りました。
彼はあんまり甘党でなく、お菓子より料理の人ですが、このレシピは彼のコロンビア人の奥さんからのレシピだそう。
庭のライムの季節がやってきました。
何と言っても、材料がたったの5つ。
オーブンも秤も要りません。
甘みはコンデンスミルクのみ。
日本人の舌には甘過ぎるかもしれませんが、キーライムパイが好きな人ならきっと気に入るこってり味。
ライム汁を入れると、液体に濃度がつきます。
コンデンスミルクと生クリームとライムジュースを混ぜたものを、リッツクラッカーと交互に容器に並べて冷やすだけです。
リッツクラッカーの塩気がちょうど良い。
冬になって、我が家のライムがまたすごい量の実を落とすようになってきました。だから、ライムをたっぷり使うレシピばかりを探しています。
ライムの皮をすりおろしてクリームの上に散らす。

甘酸っぱくてクリーミー。
土曜日にチャイナタウンへGolden Dragon Paradeを見にいきました。今年で何と120回目だそうです。考えてみれば、チャイナタウンをゆっくり歩いてみたことって一度もなかったんです。
ドラゴンを担ぐグループ。
パレードはドラゴンのかぶり物とか、学校のブラスバンドチームとか、政治家がクラシックカーに乗って手を振るという感じで、思ったほどワクワクするものではなかったですが、ロサンジェルス知事のEric Garcetti氏を間近で見ることが出来ました。
知事が乗った車、キューバにありそうな車でカッコいい。
パレードの後はチャイナタウンの中心、Thien Hau Templeを見学し、チャイナタウンのモールをぶらぶらしました。
まるで外国旅行をしているような気分。
ド派手な寺院。
そこからUberでWilshire Grand Center へ行き、InterContinental Hotel の69階にあるDekkadanceで飲みながら素晴らしい景色を堪能しました。
遠くの海まで見渡せます。
73階まで登ってみました。テラスバーがあるけど、ちょっと寒過ぎ。

February 7, 2019

Horchata

娘がHorchata(ホッチャッタ)作りに凝っています。
米は砕いて風味が液体に移るようにします。
なるべく細かく。 
生の米とアーモンドを砕いて、砂糖とシナモン、水と牛乳を足して冷蔵庫で寝かせ、風味を移します。漉したら出来上がり。
液体に米とアーモンドの風味を移します。
ピッチャーに入れて冷蔵庫で冷やします。 
ザラザラ感が残らないよう、漉します。
コクがあって、そのまま飲んでももちろん美味しいのですが、私はこれにラムを入れてロックで飲みます。
ほんのり香るシナモンとラムが最高。
おひな様を飾りました。
チューリップや水仙も店頭に並びだして、もう春もすぐそこという感じです。

February 5, 2019

サボテンの刺繍・パイナップルのクッキー

ハートのサボテンの刺繍をしました。
バレンタインデーが近いけど、特に意識してたわけでなく、ちょうどこの時期に出来ました。
我が家のサボテンもこんな感じの花が咲きます。
我が家の前に、大きなサボテンがあります。10年以上前に強風で倒れてしまい、その後に土を整えてダメ元で折れたサボテンを植えたのです。すごい生命力で、ぐんぐん伸びています。メキシコ人はサボテンを炒めて食べます。マーケットでも売られていますが、新鮮なのは柔らかくて美味しいんだそうです。たまに近所に住むおじいさんが、散歩のついでに厚い軍手とナイフを持って我が家のドアをノックします。「好きなだけ切って下さい」と言うと、喜んでビニール袋に入れて帰ります。
私のはカラメライズオニオン多め。
この前、またキッシュを夕食にしました。
キッシュ作りってちょっとお菓子作りに似てるせいか、作るのも好きなんです。
紫のじゃがいものローストを添えて。
チャイニーズニューイヤーの前日、サルサクラスの後に、シンガポール人のサルサ友達が私に手作りクッキーをお裾分けしてくれました。
ほろほろのとても美味しいクッキー。
生のパイナップルを刻んで煮てジャムを作り、それをクッキー生地で包んで丸めて焼いたもの。お母様が台湾出身だそうですが、パイナップルケーキに似ていました。

ココナッツオイルの入っていた空き瓶にざっくり入れてあったのも、さりげなくていい感じで、思いがけないプレゼントがとても嬉しかったです。
セイバー(フェンシングの棒)も長いものに変更です。
娘がフェンシングの中級クラスに昇格しました。
時間も遅く、週に二回+プライベートレッスンとなり、コーチも今までよりずっと厳しい人。私も渋滞時間にちょうどぶつかる送り迎えが、なかなか厳しいですが、頑張ります。
エレクトリックフェンシング中(娘は左)。

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