November 20, 2018

Cornucopia

明日はThanksgivingです。
アルミホイルをヤギの角の形にして、中に丸めたホイルを詰めます。
私にとっては馴染みのないホリデーで、夫の家族も遠くに住んでいるし、我が家の人は特にターキーが好きというわけでもないしで、ハロウィンが終わったら心はクリスマスまで飛んでしまっています。
今年もターキーはローストせず、3人でレストランに行く予定。
スプーンの背で押して、缶から生地を出します。
でも、何かThanksgivingらしいことがしたくて、Cornucopiaを作ってみることにしました。
ひとつの缶から6本の細長い生地にカットします。
缶入りのピッツア生地を3つ買って来て、アルミホイルで作ったヤギの角の形の型にくるくると巻き付けて焼きました。
型にくるくると巻き付けて行きます。
どうやって作るか検索していたら、ほとんどがこの缶入りのパン生地を使っていたので、その通りにしましたが、自分で生地から作っても簡単だし、ずっと安上がりだと思います。
アルミホイルにはスプレーオイルをかけるのを忘れずに。
焼く前に溶き卵を全体に塗ってつやを出します。
焼いたパンの中からアルミホイルを取り出し、中に殻つきのナッツとか果物を入れてテーブルに置きました。Cornucopiaは豊かさの象徴で、Thanksgivingtらしい飾りです。
焼き上がったら、中のアルミニウムホイルを取り出して、少し乾燥焼きします。
柿、どんぐり、くるみ、ライム、みかん、りんご、ローズマリーを入れました。
この季節は、殻付きのナッツをスーパーで見かけます。ドングリとクルミを買って来て、果物と共に飾りました。イメージしていた通りに出来て、大満足です。

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