August 31, 2018

Watermelon Piñata

今年もピニャータを作りました。
去年はPaper Macheの手法で、細く切った新聞を水溶き小麦粉でくっつけていきましたが、今年はもっと簡単に厚紙を使って、テープで貼り合わせました。
スイカのピニャータ。夏らしくて可愛いでしょう?
鉛筆で線を書いて、カッターで切り取ります。
マスキングテープで貼り合わせます。
キャンディを入れるための穴を開けます。
吊るすための針金も、忘れずにつけておきます。
99セントストアで白いボードを3枚買い、2枚を三角、1枚を側面用に切りました。

それらをマスキングテープを貼りながら組み立てました。深く考えずに緑色のテープを使ったのですが、上にデコレーションした後も緑色が透けて見えてしまったので、目立たない色を使うべきでした。
パーティ用品の店でストリーマーを買う。
何枚か重ねて、下半分に切り込みを入れる。
キャンディを穴に入れて、テープでとめる。
切り込みを入れて、キャンディを投入。
娘は自分の好きなキャンディだけを選んで買ったので、すごく嬉しそう。
糊で、下から半分重なるように貼り付けていく。
ピンクと緑のストリーマーの、下半分に切り込みを入れて、あとは糊で貼っていくだけ。
仕上げに黒い紙で種を切って貼り付けました。
種がつくと、ぐっとスイカらしく見えます。
当日の朝、夫と庭でパームツリーの葉っぱや実の剪定をしていたんです。パームツリーからひゅっと伸びている棒(名前わからないけど)を即席のピニャータスティックにしました。
ぼこぼこした棒でピニャータを叩く。
必死でキャンディを集める子供たち。
叩き終わってキャンディが落ちたら、3人とも必死で集めました。でも、面白いのが、集めたキャンディをいったん家の中に持って行って、ちゃんと三等分して分けていたのです。
すごく真剣にキャンディを三等分しています。
ピニャータは、パーティの締めくくりにぴったりなイベントだと思います。

来週の月曜日はLabor Dayで祝日です。
ブログの更新もお休みにしますね。
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