August 9, 2018

Four Winds

Four Windsというパターンを使って、ベッドカバーを縫いました。
正方形をたくさん切ります。
小さな正方形を重ねて対角線を縫います。
真ん中を切って開きます。
去年、中くらいのサイズのキルトを作って、大きめのパッチワークなら、思ったより簡単に出来ることがわかったので、今回はもう少し大きめのに挑戦してみました。
きっちり角を合わせるのがきれいに仕上がるコツ。
縫い代を同じ方向にアイロンがけします。
寝室の壁の一面が水色なので、それに似た色の無地のコットンを三角形の部分に使いました。柄のある布にも惹かれたのですが、すっきりした感じにしたかったので、あえて無地に。メインの白いコットンは、少し生成り色がかったSnowという色のKona Cottonです。
たくさんパーツが出来てきました。
裏地も一枚布では幅が足りないので、縫い合わせて大きくします。
ししゅうで作った年を入れます。
二階のソーイング部屋では小さ過ぎるので、リビングルームに布を広げて切りました。これが一番時間がかかったかも。
しわが出来ないように丁寧に広げていく。
真ん中から空気を抜くようにして平らにする。
ありったけのピンを打つ。
これはFlying Geese Blocksという、パッチワークの基本中の基本の形で、それを方向を変えて配置しただけのもの。アイロンをこまめにかけて、角をきっちり合わせれば、縫う行程はごく簡単です。
全体にしつけ縫いをすることにしました。
裏地にはCotton+Steel Printshop Moons を使いました。
ベッドはクイーンサイズですが、床から低めで、足元にもバーがあって、垂れ下がらないようなベッドなので、ツインサイズのキルトにしました。でも、出来てみたらやっぱり少し小さかったです。
テープを縫い付ける前に余分をカット。
バイアステープを作る。
後ろ側を手でまつります。
キルトする時、いくらピンを沢山うっても、縫っているうちにずれてきます。
それで、全体的にしつけしてズレないようにしてから、キルトしました。
面倒でしたが、結果的には時間短縮になったと思うし、ズレが最小限で済みました。
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