February 16, 2018

Raspberry Squares・Minimalism

ずいぶん前のAmerica's Test Kitchenのレシピでラズベリースクエアを焼きました。
半分くらい残っているジャムを使い切りたい。
先日も書きましたが、ここ最近、大掃除モードです。
クッキーを下焼きします。
ジャムとラズベリーをつぶしたものを塗り広げます。
冷蔵庫の中も例外ではなく、最後にいつ使ったのか分からないような調味料は処分して、冷蔵庫のドアを開けたらスッキリ、というのを目指しています。
オーツ入りのトッピングを振りかけます。
中途半端に残ったジャムが今日のターゲット。
このレシピ、10年くらい前に何度か作って気に入っていたのです。ジャムに生のラズベリーをつぶして混ぜたものをフィリングにするので、ちょっとフレッシュな感じがおいしい。
当日のカリカリしたのも、翌日のしっとりしたのも両方おいしい。
大掃除に目覚めた理由は、偶然見つけたポッドキャストがきっかけ。
The Minimalistsというポッドキャストを聴き始め、Joshua&Ryanのいろいろとくぐり抜けてきた後のシンプルライフにすっかり感銘を受けました。
さらに、彼らの友達、Exile LifestyleのColin Wrightの、世界中を旅行しながら暮らすスタイルも、潔くて憧れます。

Joshua&Ryanのポッドキャストは隣のお兄ちゃん達の気さくな会話という感じで、Colinのほうはもっと真面目でディープな話という感じです。

私よりも一周り以上も若い男性たちですが、自分の軸がしっかりしていて、他人がどう思うかなんて気にせず、やりたいことに活き活きと取り組んでいる様子がとても魅力的。
それぞれのTEDxでのスピーチ、聴いてみて下さい!
Minimalism: A Documentary About the Important Thingsというドキュメンタリー映画も見ました。同じミニマリストでも、いろんな形があるんですね。見た後には、きっと自分にとって本当に大切なことって何だろう?と考え直したくなることでしょう。

February 14, 2018

バレンタインカード

娘が学校に持って行くためのバレンタインカードづくりを手伝いました。
ポストイットは紙がしっかりしていて正方形なので
折り紙の代わりになります。
真ん中にペンでおしべを描いています。
娘がポストイットを使って花のカードはどうか?と提案してきました。
それで試しにひとつ作ってもらったら、かわいいんだけど、何せ小さ過ぎる(笑)。
モールを挟んで糊づけしました。
ポエムと名前を緑の紙に印刷して、葉っぱの形に切ります。
それで、モールで茎をつけて、メッセージをプリントした紙を葉っぱに見立てたらどうか?と私が提案しました。
葉っぱはホチキスでつけます。
これを一本ずつクラスメイトに渡すそうです。
クラスメート全員分と先生の分を30セット作りました。
娘とふたりで、折って周りを丸く切って、糊をつけて・・・と分業しました。
娘がどうしてもキャンディをつけたいというので、ホチキスでキャンディをひとつとめつけました。
花束のようにすると可愛いです。
ダンスの先生たちにも何かプレゼントしようということで、バレンタイン仕様の赤やピンクのTic Tac(ミント)をセロファン袋に詰め、娘が猫と蝶ネクタイを作って、木のピンで挟みました。
猫大好きな先生のために。

February 11, 2018

Valentine's Competition

週末にダンススタジオで小さな競技会がありました。
人前で踊るのに慣れているセミプロみたいなメンバーも多少はいるけれど、ほとんどの生徒はそんな経験がありません。それで、スタジオ内でパフォーマンスして、場慣れしようというイベントでした。
赤い服を持っていなかったので、99セントストアで
造花のバラを買ってつけて行きました。
私は三つのカテゴリーで踊りました。
ひとつは夫と組んでサルサの中級。ふたつめはJack and Jillという、どの相手と踊るかその場で決めるという即興ダンスの中級サルサ部門。三つめは同じくJack and Jillの上級サルサ部門です。
みんな競技が始まる前に練習しています。
夫は私ほどサルサに熱心でなく、ただ私がやっているから続けてるって感じなんですが、私が強く勧めて、パートナーとして参加することにしました。
背中にゼッケンをつけていて、壁際では審査員が採点しています。
あまりうまくいったとは言えませんでしたが、楽しく踊れたから良しとしましょう。
そして何と、他の人と踊った上級サルサJack and Jill部門で、私がベストフォロワー(女性)に選ばれたのです!踊ったことのない相手と踊って、個人的にはぜんぜんダメだったと感じていたので、名前を呼ばれて驚きました。
トロフィーを頂いたの、人生で初めてかも。
あと、タップでOpus Oneという曲を習っていて、まだ覚えたてなのですが、せっかくのチャンスだからパフォーマンスしようということになり、先生の動きを見ながら生徒4人で踊りました。
たくさんの観客が鏡の前に立って私達のダンスを見てくれたのですが、不思議と緊張しなくなりました。間違ったって恥ずかしくないし、次のステップに集中してると緊張する暇がないのです。表情まで気を配る余裕がないので、もっとリラックスして笑ってタップ出来るようになりたいです。
おひなさまを飾りました。
今年のロサンジェルスは冬が来ないまま春になってしまいそうです。

February 8, 2018

Sour Cream Coffee Cake

Deb Perelmanさんの新刊・Smitten Kitchen Every DayからSour Cream Coffee Cakeを作ってみました。
Debさんはインタビューなどを聴くと、とてもおしゃべりで明るい女性です。
レシピが信頼できて、フードブログの女王のような存在だと思います。
このレシピの面白いのは、普通はクランブルを上に振りかけて焼くところを、これは型の底に敷き詰めてからケーキ生地を流して焼き、ひっくり返すのです。
上のクランブルの材料。
粉を加えてサクサク混ぜます。
水分を吸ってポロポロな感じになります。
みっちりした感じのクランブルが、甘さ控えめのケーキと合って、美味しかったです。

娘の小学校を探していた6年前、いろんな学校に見学へ行きました。
クランブルを型の底に敷きます。
上にケーキ生地を流して焼きます。
私はアメリカで学校へ通ったことがないので、小学校の良い悪いの見分け方が分からなかったんです。そんな時、プリスクールで近所に評判の良いドイツ語の学校があるときいて行ってみました。ツアーの時にすごく美味しいコーヒーケーキが配られて、それがお母さんの手作りだと知って、この学校が第一候補に浮上しました(笑)。
甘さ控えめなので、上に粉砂糖を振るくらいがちょうどいい。
学校選びも結局は何かの縁があってのことだけど、あの時ケーキがなかったら、今の学校を選んでいなかったと思うと、お菓子の力は凄いです。

昨日、嬉しいことがありました。ずっと探していた曲を偶然見つけたのです!
キューバでヘラルドと踊った曲で、すごく気に入っていたのですが、いくらShazamで探しても分からなかったのです。なぜその場ですぐ曲名を尋ねなかったんだろうと後悔していました。スペイン語が分かれば、何か手がかりがあったかもしれないけれど・・・。
お菓子の力もすごいけど、音楽の力もすごいですね。踊っている時に一度聴いただけの曲が、キューバの蒸し暑さとか街の匂いとかをまるで昨日の出来事のように思い出させてくれるんですから。なぜここまで私を虜にしたんだろうと思うくらい、キューバの全てが恋しいです。
Alain Perez の"ADN"という曲でした。複雑なビートと、伝統的なキューバンサルサがすてきに混じっていて、すごく私好み。早速買って、一日中聴いています。このアーティストの他の曲もチェックしてみよう。


February 7, 2018

久しぶりのパッチワークキルト作り

今月のLighthouseコラムは久しぶりに作ったキルトの話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
私はソーイングの作業そのものも好きですが、何を作ろうかと計画している時はもっと好き。キルトは多くの種類の布を組み合わせるので、布選びにも時間がかかりますが、楽しい悩みです。
それぞれが好きな柄を選びましたが、合わせてみて好きかどうかは
また別の話です。パッチワークは奥が深い・・・・。
ダブルスターという、伝統的な模様に挑戦しました。ちょっと素朴で野暮ったいようなキルトもいいなあと思って。
きっちり寸法通りにカットするのが大切。
パッチワークの難しさは布がずれてしまうことです。ひとつひとつは小さなズレでも、沢山組み合わせるうちに大きくズレてしまう。
でもこのキルトは大きなピースなので、ズレが目立たずに意外と簡単だったのです。

三角をふたつ合わせて縫い、四角にします。
アイロンをかけて正方形にする。
模様合わせする作業は、まるでパズルのようです。
表地、キルト芯、裏地を重ねて三枚をキルトステッチするときは、すごい量のミシン糸を使います。いろんな模様でステッチするフリーキルトに憧れますが、私はとにかくズレないようにするので精一杯なので、ひたすらまっすぐにステッチ。
キルト芯と裏地を合わせてステッチをかけています。

濃紺のコットンでバイアステープを作りました。
手でまつる作業は、のんびりと何日もかけて行います。
角をきっちりと整えて、クリップでとめながら作業。
模様が見渡せるようにベッドにのせて写真を撮りましたが、ベッドスプレッドにはやや小さい大きさです。
キルト作りの一番の醍醐味は、完成したときの達成感。
こまごまと布を縫い合わせていたのが、時間をかけてひとつの実用的な布になるのは気分が良いものです。
ダブルスターの模様、わかるでしょうか?

February 4, 2018

パントリーの掃除・Reagan Library

最近、ちょっと大掃除モードです。
パントリーの棚に缶詰や瓶詰めをぎゅうぎゅうに詰めるのは、もうやめよう、というのが目標。食材も無駄にせずに使い切りたい。

中途半端に残ったフラワートルティーヤを使っておやつを作りました。
三角に切ったほうが無駄がないけど、可愛いのでハートにしました。
ハート型で抜いて、バターを両面にはけで塗り、シナモンシュガーをまぶしてオーブンで焼くだけです。
焦げた砂糖がくっつかないように、天板にパーチメントペーパーを敷きます。
かりかりでそのままでも美味しいし、アイスクリームに添えて食べると最高です。
焦げたシナモンシュガーがかりかりで美味しい。
びんに入れて保存している白玉粉も、全部使い切って白玉団子にしました。
久しぶりに小豆を煮たからです。あんこって本当にホッとする美味しさですね。
ケーキより好きな甘い小豆。
家では私以外だれも白玉食べないんです。
ヨーグルトの小さな容器って、何かに再利用出来そうなので、いつも洗って取っておくのですが、結局は使わないので、捨てようかと思っていたのです。
娘はキッチンサイエンスが大好きです。
そんな時、娘がShower Jellyを作ってみたいというので、ぴったりの用途を見つけました。
YouTubeのチュートリアルを見ながら作る。
材料はボディーソープとゼラチン、塩、水、フードカラーです。
混ぜた材料を冷蔵庫で冷やして固まったものを、シャワーで使うのですが、ぷるんとしていてブクブクと泡立って、面白いですよ。
ヨーグルトの空き容器に液体を流して固める。
うまく出来たので、二回目は友達のプレゼントにしました。
昨日はちょっと遠出してRonald Reagan Libraryへ行ってきました。
ここには歴代の大統領が乗っていたエアフォースワンが展示されているのです。
飛行機大好きの私は、これが目玉。
レーガン夫妻の銅像と。
光がいっぱい差し込む広い空間に展示されています。
レーガン大統領を讃える展示ばかりで、レーガン嫌いの夫はややうんざり気味でしたが、飛行機は見に行く価値があると思いました。建物も庭も美しく、ビデオやゲームも充実していて、子供でも楽しめます。元俳優の大統領でしたから、昔の映画で大統領とバーチャル共演したりも出来るんです(下のビデオ)。

飛行機の中のデスクは予想より大したことなかったです。
秘書の部屋。大統領はジェリービーンズが好物だったそう。
プロンプターを見ながらスピーチできます。
ホワイトハウスのオフィスを再現。
近くのUnderwood Family Farmsへも立ち寄りました。
天気は夏みたいですが、一応ここも冬なので、農場は閉まっていました。
でも動物にエサをあげることができたので、娘は満足そうでした。
春になったら、農場でいろんな野菜や果物を収穫しに行きたいです。
羊にエサをあげました。
併設されているマーケットも可愛いのです。
今の季節はみかんだけ収穫できます。


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