August 19, 2018

Fresh Basil Mousse / Crazy Rich Asians

庭のバジルを使ってムースを作りました。
レシピはこちらから。
育ちすぎて花が咲き始めています。
すぐ使わないと、葉がかたくなってしまう。
コクの秘密はホワイトチョコレート。
バジルと砂糖を撹拌します。
ざるいっぱいのバジルと砂糖を一緒に砕いて、バジルシュガーを作ります。
それを牛乳とホワイトチョコレートと合わせ、冷やし固めます。
バジルシュガーとホワイトチョコレートに牛乳を加えます。
チョコレートが溶けたら、裏ごししてバジルの葉を除きます。
プルンと固まったバジルゼリーを、ミキサーでかき混ぜて滑らかにし、泡立てたクリームと合わせます。
混ぜるとまたクリーム状に戻ります。
同じくらいのかたさにホイップしたクリームを混ぜる。
グラスに注いで冷やしたら出来上がり。
色がちょっとくすんだ緑になりましたが、味はしっかりバジル。なかなか爽やかな夏らしいデザートになりました。

昨日、「Crazy Rich Asians」を観てきました。
ラブコメディの王道!私にとって、今年一番の映画でした。

August 16, 2018

Mexican Fiesta Cookies

夫の職場で誕生日ポットラックがあったので、クッキーを作りました。
白をベースにして、旗を描こうと思います。
前回のブーツは青だったので、今回は赤にしました。
今回の誕生日の男性は、メキシカンアメリカンであることに誇りを持っていて、カウボーイブーツが好きな人です。
旗を絞り終わったところ。
ブーツの模様を絞り出します。
実は以前にもカントリーミュージックが好きな女性にブーツのクッキーを作ったんだけど、今回は他のと組み合わせて、メキシカンフィエスタ!って感じにしたいと思いました。
かためのアイシングを絞って、乾いた筆でかすれた感じを出します。
冷房の効いた部屋で座ってゆっくり作業。
国旗に使われている白、緑、赤、茶色をベースにすれば、少しは雰囲気が出るかなと。
扇風機で乾かしています。
天窓から光がさして暑いキッチンでなく、クーラーの効いたリビングルームでのんびりとデコレーションしました。
みんな喜んでくれたようで、良かった!

August 14, 2018

Watermelon Daiquiri

食べきれないスイカをジューサーにかけてジュースにしました。
もちろんそのまま飲んでも美味しいですが、もっと美味しい飲み方を見つけました!
持て余したスイカはジュースにすればあっという間に消費出来ます。
ホワイトラムとライムジュースを加えます。
スイカジュースにホワイトラムとライムジュースを加えて、シェイカーでしゃかしゃか・・・スイカのダイキリです。
ホワイトラムをどぼどぼ・・・・。
Dancing girlも嬉しそう。
砂糖を加えなくても、スイカの甘さでちょうどいい。真っ赤な見た目も夏らしいですね。
グラスに刺さっている透明の棒は、キューバ旅行した時のお土産です。レストランで飲んだカクテルに刺さっていて、ウエイターの人に「これ可愛いから持ち帰ってもいいですか?」って聞いたら、ささっとキッチンに戻って行って、10本くらい新しいのを持って来てくれて「全部持って行っていいよ!」って。

飲み物に入れると、踊っている女性が溺れているように見えるのがまた可愛い。
さっぱりとした夏らしいカクテルです。
先週まで、娘がサマーキャンプのCIT(Counselor in Training)を勤めました。彼女にとっては初めての「仕事」です。
応募資格は中学生からなんだけど、経営者が私の友達で、娘にも何度か会ったことがあり、彼女がしっかり者だというのを知っているので、特別に雇ってくれたんです。
3歳半から9歳までの子供のリーダーになり、怪我した子を手当したり、トイレに連れて行ったり、ランチを用意したり、カーニバルではフェイスペインティングをしたり、プールで溺れないように目を配ったり、いろんな仕事があったようです。
他の大学生のカウンセラーも娘にとても良くしてくれて、楽しくてやりがいのある仕事になったようです。来年もやりたい!と言っています。

August 12, 2018

バクラバ・タップ発表会

娘がアルメニア人の友達の家で、おやつにバクラバをご馳走になってきたそうです。
それがすごく美味しかったので、私に作ってと頼んできました。
フィロと溶かしバター、ナッツを重ねる。
私は「材料は用意するから、自分で作ってー」と言って、娘がバクラバ作り初挑戦。
焼けたら、熱いうちにシロップをじゅーっと回しかける。
サクサクでナッツが香ばしく、自家製は本当においしい。
さっき、タップの発表会から帰ってきました。
魚のヒレみたいな(笑)模様のベルボトムパンツを履きました。
またOpus Oneという曲で、今回は6人で踊りました。
イベントのテーマが70年代だったので、ディスコっぽい服を着ましたよ。


August 9, 2018

Four Winds

Four Windsというパターンを使って、ベッドカバーを縫いました。
正方形をたくさん切ります。
小さな正方形を重ねて対角線を縫います。
真ん中を切って開きます。
去年、中くらいのサイズのキルトを作って、大きめのパッチワークなら、思ったより簡単に出来ることがわかったので、今回はもう少し大きめのに挑戦してみました。
きっちり角を合わせるのがきれいに仕上がるコツ。
縫い代を同じ方向にアイロンがけします。
寝室の壁の一面が水色なので、それに似た色の無地のコットンを三角形の部分に使いました。柄のある布にも惹かれたのですが、すっきりした感じにしたかったので、あえて無地に。メインの白いコットンは、少し生成り色がかったSnowという色のKona Cottonです。
たくさんパーツが出来てきました。
裏地も一枚布では幅が足りないので、縫い合わせて大きくします。
ししゅうで作った年を入れます。
二階のソーイング部屋では小さ過ぎるので、リビングルームに布を広げて切りました。これが一番時間がかかったかも。
しわが出来ないように丁寧に広げていく。
真ん中から空気を抜くようにして平らにする。
ありったけのピンを打つ。
これはFlying Geese Blocksという、パッチワークの基本中の基本の形で、それを方向を変えて配置しただけのもの。アイロンをこまめにかけて、角をきっちり合わせれば、縫う行程はごく簡単です。
全体にしつけ縫いをすることにしました。
裏地にはCotton+Steel Printshop Moons を使いました。
ベッドはクイーンサイズですが、床から低めで、足元にもバーがあって、垂れ下がらないようなベッドなので、ツインサイズのキルトにしました。でも、出来てみたらやっぱり少し小さかったです。
テープを縫い付ける前に余分をカット。
バイアステープを作る。
後ろ側を手でまつります。
キルトする時、いくらピンを沢山うっても、縫っているうちにずれてきます。
それで、全体的にしつけしてズレないようにしてから、キルトしました。
面倒でしたが、結果的には時間短縮になったと思うし、ズレが最小限で済みました。
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