December 14, 2018

エクレアとパブロバ

私はエクレアが大好物で、時々無性に食べたくなります。
自分で作ると、中身のクリームをたっぷり詰められるのがいいですよね。
シュー生地って、作ってみると意外と簡単。
生地をフードプロセッサーで混ぜながら卵を加える。 
シリコンマットよりも、パーチメントペーパーのほうが
底がきれいに焼ける気がします。
上には、ただチョコレートを溶かしたものじゃなくて、少量のチョコレートと粉砂糖をお湯で溶いたゆるめのグレーズをかけるほうが好きです。
オーブンの余熱でパリッと仕上げる。
上に二カ所穴を開ける。
グレーズはちょっとドーナッツグレーズっぽい感じ。
グレーズはとろとろの柔らかさがいい。
上からカスタードクリームを絞っていれる。 
クリームの穴を隠すように、グレーズをかけます。
つやつやのグレーズ、美味しそう。

カスタードクリームを作ると、卵白がたくさん余ります。
それで、パブロバを作りました。
低温で長時間焼きます。湿気は禁物。
パブロバは、オーストラリアやニュージーランドのメレンゲデザート。
要は、泡立てた甘い卵白を低温で焼き、ぱりっとした皮の上にホイップクリームや果物をのせたもの。
おいしいけど、メレンゲが歯にくっつきます(笑)。
私はいちごとブラックベリーに砂糖とバルサミコビネガーを加えたものをのせました。

December 11, 2018

Danish Hearts

お世話になった先生たちへのギフトに添えるDanish Heartsをたくさん作りました。
色のコントラストがある紙を二枚使います。
細長い紙を二枚用意して、ジグザグになるように編んでいきます。
口で説明するのは難しいですが、やってみると意外と簡単。
型紙も検索すると大小いろいろな大きさのが出てきます。
格子模様のパイのように編んでいきます。
少し小さめに作ったものを、Trader Joe'sで買ったアイビーのリースにつけました。
これは鉢植えなので長持ちするし、Fairy Lightsもついていて可愛いんです。
買って来たリースも我が家らしく。
友人がビンテージビーズを大量に譲ってくれました。
それでいくつかイヤリングを作りました。
こんなに沢山のビーズをケースごと頂きました。

残りのビーズは私のクラフトルームへ移動させて、空いたケースは娘のクラフト用品を入れるのに使うことにしました。
空いたケースはクラフト用品入れにぴったり。
Just Beetsというフリーズドライのビーツチップスが気に入っています。
ほんのり甘くて、ビーツ好きにはたまりません。
ホワイトビーンハモスを作ってディップして食べました。
健康に良さそうな味でもあります。

December 9, 2018

1年越しのフルーツケーキ

今月のLighthouseコラムはフルーツケーキの話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
Taproot Magazineに載っていたOld-Fashioned Fruitcakeをずっと作りたいと思っていました。それで、今年の一月にようやく焼きました。
刻んだドライフルーツにダークラムをたっぷり。
くるみも刻んで混ぜます。
何しろ、大量のドライフルーツとナッツを使うのです。いろんな種類のドライフルーツが入った方が、複雑な味になるかなと思って、ファーマーズマーケットの量り売りで少しずつ色々なのを買ってきました。
生地が分離しないように、全部室温に戻しておく。
バターと砂糖をふわふわになるまで混ぜる。
粉とドライフルーツを交互に混ぜる。
生地はどっしり、ほとんど膨らみません。そのうえ、焼き上がりはレンガ?と思うくらいに重い。
ここからが、楽しみにしていた行程です。チーズクロス(ガーゼのような薄い布)をダークラムに浸して、それでケーキ全体を包むのです。
卵白を角が立つまで泡立てる。
泡がつぶれないようにさっくりと混ぜる。
長持ちさせるためですが、布をはがして薄くカットするたびに、ちょっとした儀式のような感じがして、大切に食べようという気になりました。
上に牛乳を塗って焼く。
ずっしりと平らに焼き上がります。
チーズクロスにラムをどぼどぼ。
我が家では私しかフルーツケーキを食べないのですが、それでもあっという間になくなりました。
ラムで湿った布をケーキに巻きます。
これをさらにアルミホイルに包んで保存。 
一切れで酔っぱらいそうな濃厚なケーキ。

December 7, 2018

Vanilla Bean Apricot Sandwich Cookies

ホリデーらしいサンドイッチクッキーを焼きました。
本には大小の四角い型で抜いてあって、ちょっと額縁みたいなデザインだったのですが、私は真ん中を小さな星のカッターで抜きました。
星を抜く時は、かたすぎると割れるし、柔らかいと変形するので、
ちょうど良く冷やすのがコツ。
America's Test Kitchenのレシピで、彼らのクッキーレシピにはよくクリームチーズが少々入っていることが多いのです。
穴があると焼き時間が違うので、上下別々の天板で焼くこと。
これも1oz(28グラム)だけ生地に混ぜますが、クリームチーズの味はしないし、良い食感になり、生地も扱いやすいです。
ジャムは端まで塗らないほうが、きれいな仕上がり。
真ん中にアプリコットジャムを塗って、星つきのクッキーを上にのせます。
先週末、娘が学校のオープンハウスの手伝いに行きました。
数学の先生のロボット作りのクラスのアシスタントの仕事をもらったそうです。
ひげが長いので、名札を見るまでわからなかったそう。
来年入学希望の子供たちとその両親がクラスを訪ねて、体験入学をするのです。
何と、その中に俳優のJack Blackがいたそう。
娘がロボットのデモンストレーションをしていたら、ジョーク言って自然に盛り上げるのがうまい人だったとのこと。
娘は「Jumanji: Welcome to the Jungle」という映画が大好きで、少なくとも10回は見ているのですが、Jack Blackも出ているのです。
それで、「I love Jumanji!」と彼に言ったら、「Yeah!!  High Five!」と言ってハイファイブしてくれたそうです。うらやましー。ちゃっかりセルフィーも撮ってもらってました(笑)。

December 4, 2018

今年のアドベントカレンダー・オレンジケーキ

今年も恒例のアドベントカレンダーを始めています。
赤い紙にアイテムを印刷したものを、ミトンの中に入れる。
お菓子とかリップグロスとか、フローズンヨーグルトに行こうとか、小さな頃に比べて「消えもの」が多くなりました。

以前はおもちゃっぽいものがほとんどだったけど、もう11歳ですもんね。
娘の昔描いたジンジャーブレッドハウスの絵も額に入れました。
待ちに待っていた「The Bullet Journal Method」 By Ryder Carrollを読み始めました。
以前に書いたバレットジャーナルの考案者の初めての著書です。
これを読むと、来年はモノクロでシンプルなジャーナルも
いいなと思ってしまう。
本人がデザイナー出身ということもあって、シンプルながらスタイリッシュなつくりです。
何かと慌ただしい師走、このジャーナルのおかげで、毎日のスケジュールが頭の中でクリアになっています。
折れた枝には未熟なオレンジが4つもなっていました。
先日の大雨で、庭のオレンジの枝が折れてしまいました。
ワックスなど着いていないので、皮ごとそのまま。
まるでレモンのような色。
まだ熟しきっていなくて、オレンジというよりはレモンのような色の酸っぱい果実でしたが、これを皮ごとピューレして、ケーキに焼き込みました。
分離しやすいので粉とオレンジを交互に入れる。
バントパンでじっくり焼く。
が、これが皮の苦みが強過ぎて、失敗。皮は全部じゃなくてほどほどにしておけばよかったです。
苦いので、アイシングがあって良かったー。
失敗ケーキを食べ続けるのは、けっこう苦痛・・・。
サルサのクラスも今年あと数回。
昨日は先生とデモンストレーションを踊らせてもらえました。自分の弱点がよくわかります・・・もっと姿勢よく堂々と動けるようになりたいです。


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