November 17, 2017

今年のジンジャーブレッドハウス

我が家は大きなホリデーのThanksgivingは特別にお祝いをせずに飛ばしてしまうので、ハロウィンが終わったらすぐクリスマスムード。
私がジンジャーブレッドハウスのキットを買ってきたら、娘は前夜から楽しみにしていて、朝起きたら私の机の前にこんなものを置いてありました。
袋に矢印がついていて、そこを引っ張るようになっている。
引っ張ると、虹が見えてきました。
Gingerbreadと書いてある虹。
もう来年のカレンダーも手帳も買ったし、ホリデーカードも書き終えました。
壁掛けカレンダーはもう何年もRob Ryanのを愛用しています。
今年の手帳、ほぼ日手帳をうまく使いこなせなかったので、また今まで使っていたMoleskineプランナーに戻すことにしました。
私は超ローテクなので、予定は紙に書かないとダメなんです。
今年もジンジャーブレッドハウスを作りました。
小さな家が4つ入っているキットを使い、娘とふたつずつ作りました。
ナイフで線に沿って切ります。
アイシングで家を組み立てます。
キットに入っているアイシングだけだと、量が足りないので、自分でも作りました。
クッキーデコレーションでアイシングが余った時に、娘がワックスペーパーの上に適当に絞り出しておいた飾りも使ってみました。
屋根にアイシングを塗り広げています。
これは私の。屋根にアイシングを絞って・・・。
キャンディを沢山つけました。
私の家は箱の写真みたいな、ごく普通な出来ばえ。娘はアイシングを塗り広げたり、自分でスプリンクルを作ったり、「Kawaii」フェイスを作ったりして、面白いのを作っていました。
細く絞ったアイシングを手で割った、手作りのスプリンクル。
キャンディをのせる時にはピンセットを使っています。
これが私の作品。 
こちらが娘の作品。
数日前に学校でJog-a-thonがありました。
私も子供たちに混じって、30分間休まずに走ってきました。
ジャンプ!お母さんの応援団!
DJが居て、音楽が流れているので、走っていても気が紛れます。
小学校最後のJog-a-thonで、娘のデザインしたTシャツを着て走ることが出来て、感慨深かったです。
お揃いのTシャツで走りました。
11月のロサンジェルスはカラッとした青空で走りやすい天気です。
明日からアラスカへ旅行してきます!
夫と娘がいつかオーロラを見たいと、何年も前から言っていたのです。
Fairbanksというアラスカ州第2の都市から100キロほど離れたところにある、ポツンとしたリゾートに滞在する予定。温泉があるので、のんびりくつろげそうです。

たった一週間の短い旅行なのに、防寒着がかさばって、荷物がいつになく多いです。

次のブログは29日に更新予定です。
みなさんも楽しいホリデーをお過ごし下さい!

November 15, 2017

Chicken with Caramelized Onions & Cinnamon-Cardamon Rice

とても長い名前の料理です。
たまに自分で作った料理に飽きることってありませんか?
そんな時に、ちょっとエキゾチックで味が予想出来ないような料理を作ってみて気分転換しています。
鶏肉の皮からたっぷり脂が出ます。
レシピでは水でしたが、かわりにチキンブロスを使いました。
この記事を読んで美味しそうだと思ったし、色まで同じ鍋を持っているので、さやに入ったカルダモンを量り売りで買ってきて早速作ってみました。
シナモンスティックやカルダモンも一緒に炊き込みます。
私は鶏肉の皮に焦げ目をつけてから皮をはがしました。でも裏側もこんがり焼けば、ぱりぱりと食べられると思います。
イタリアンパセリと香菜をたっぷり混ぜます。
カルダモンとシナモンが程よく効いて、レーズンの甘みも合ってとても美味しかったです。
ご飯に肉のうまみが移っていて美味しかったです。
キューバで知ったPupy & los que son sonのPasandola bienという曲が気に入って何度も聴いています。ビデオが謎めいているのも、またいい感じです(笑)。

この前、何だかキューバ料理が懐かしくて、キューバレストランを探して行ってきました。Havana Maniaという店です。
Moro Riceに揚げたプランテーンが懐かしい。

November 12, 2017

Great Gatsby Gala

週末に、私の通うダンス教室のパーティがありました。
Marriott Hotelが会場で、去年も同じ時期にパーティがあったのですが、これから毎年恒例のイベントになるらしく、今年のテーマはGreat Gatsby。
タップの仲間とロビーで。少し練習、少しおしゃべり。
みんな20年代風に着飾って、華やかな雰囲気です。
私もゴールドのピカピカのドレスを着て参加しました。今年はステージでタップも踊りました。
ハロウィンではありません(笑)。
娘は銀色のフラッパードレスに黒い口紅(色鉛筆をお湯で柔らかくして自分で塗ったそうです・・・)、夫はギャングスターのスーツです。
りんごのコンポートとブルーチーズのサラダ。
メインは魚にしました。
チーズケーキで締めくくり。
3コースの食事の後は生徒やプロのダンス、そしてソーシャルダンス。参加者の衣装ウオッチや優雅なダンスを楽しみました。
この日のスペシャルカクテル・レモンドロップを飲みました。
娘はシャーリーテンプルを何度もおかわり。
タップはRevenge of the Shim Shamという短い曲で、第二ステージの最後を締めくくりました。
人前で踊るのはこれが三回目ですが、今回が一番ライトぴかぴかで華やかで、いい気分でした。残念ながら、タップなのに足元が全然写っていなくて、何の踊りだかあんまりよくわかりませんね。
プロのダンスはやはりすごい迫力と美しさです。
去年みたいに見ているだけじゃなくて、実際に自分も踊って参加したし、随分顔見知りの人も増えたので、終始楽しく過ごせました。
ホリデーシーズンの始まり!という感じのパーティでした。
夫とサルサを一曲踊りました。

November 9, 2017

ソフトクリームのピニャータ

今月のLighthouseコラムは娘の誕生日に作ったピニャータの話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
毎年、パーティの最後にピニャータを叩いて締めくくっています。何だかお祭り気分が盛り上がるのです。
新聞紙の長い辺をクルクル巻いて、いくつもつなげます。
巻きながら、テープで固定します。
コーンとソフトクリームのパーツが出来上がりました。
ふたつのパーツをしっかりテープでとめます。
ピニャータは買うもの、と思い込んでいましたが、叩いてみれば、中身はただの段ボールと新聞だし、自分で作れば、形も大きさも自由自在に出来ます。
粉と水で糊を作ります。
ドロドロになり、ぽったりと落ちるくらいのかたさ。
新聞紙全体に糊がつくように、手で塗り広げる。
厚紙でコーンを作り、新聞紙を丸めたものでソフトクリームの部分を作り、マスキングテープでとめます。
空気穴が出来ないように、しっかり貼り付ける。
外で数時間乾かしてから、次のレイヤーに取りかかります。
小麦粉と水を混ぜて糊を作り、新聞紙を適当に切ったものを上に貼り付けます。
乾いたら、上に重ねて貼り付け、何層にもしてしっかりした土台にします。
パーティショップのストリーマー売り場。
キャンディを入れる穴を開けるのを忘れずに。
たくさんのキャンディを入れるとかなり重くなるし、あっという間に壊れては全員の順番が回って来ないので、分厚くするように心がけました。
キャンディをたくさん詰めて、テープで穴をふせぎます。
手間がかかりますが、ストリーマーに切り込みを入れると
ピニャータらしくなります。
ストリーマーはパーティグッズの店に行けばカラフルなのがロール状になって売られています。切り込みを入れてグルーガンで貼り付けます。
キャンディを入れた穴をテープで塞ぐ。
グルーガンでストリーマーを貼り付けていく。
出来たけど、ちょっと地味なので、飾りをつけることにしました。
うっかり吊るすための穴を開けるのを忘れてしまい、夫に助けてもらって無事に吊るすことが出来ました。
折り紙を適当に丸めて、スプリンクルに見立てました。
これらをグルーガンで貼り付けたら完成!
完成してみたら「なぜ今まで作らなかったんだろう?」と思うくらい、面白い作業でした。大きいので、何日もキッチンがピニャータ作りで占領されてしまいますが、また違う形のを作りたいです。
こんなふうにつり下げて、パームツリーの枝のようなもので叩く。
落ちたキャンディを拾うのに必死な子供たち。

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