October 13, 2017

Hane

キューバでずっと編んでいたセーターがようやく完成しました。
Havanaのアパートで、扇風機の風で涼みながら編んだっけ。
Vinalesでは停電でやることなくて暇つぶしにひたすら編み物。
Hane(羽)という日本の名前がついたオーストラリア人のKirsten Johnstoneさんのパターンですが、90%はキューバ滞在中に編んだので、私の中ではキューバン・ニット(笑)。
ダークチョコレートのような色の麻糸です。
左右対称の袖、斜めの裾が面白いデザインのリネンセーターです。
Shibui Knits Linenのこげ茶で編みました。
身頃はこんな感じ。
輪編みじゃないので途中で試着出来ないのが、難点。
ゲージを取ったものの、細いリネンの伸び率がよく分からず、仕上がりはずいぶんと長くなってしまいました。もうちょっと短いほうが着回しやすい気がしますが・・・。
脇をかがります。ようやく終わりが見えてきたー。
袖も別に編んで身頃に縫いつける。
シームレスで輪に編むのでなく、平らなメリヤス編みなので、裏編みが多いのがキツかったです。首回りをI-Cordしながらとめつける、Attached I-Cordという手法、初めてやってみましたが、慣れると簡単だし、すっきり仕上がります。
I-Cordしながら、首回りを処理します。
何度も間違いをほどいてやり直しましたが、仕上がりに満足しています。
写真では右のフリル襟が丸まってますが、ちゃんと開くと
いい感じでフリルが出ます。

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