September 21, 2017

Cuba旅行・その3

Havanaから車で3時間ほど西側のVinalesという田舎町で4泊してきました。
Andresという親切な運転手が探し当ててくれました。
この小道をさらに下まで歩いて行くと・・・。
ピンクの家がMeryの家!観光客を全く見かけない田舎の住宅地。
息子さんのYoaが丁寧に観光名所の説明をしてくれました。
Airbnbで予約してあったCasa Mery、タクシーの運転手でも探せないほどの田舎の裏道にありました。彼が電話して探してくれなかったら、絶対たどり着けなかった。
蟻が多いのには参った!
もうひとつのベッドルーム。
ぬるま湯でシャワー出来るだけでありがたい感じがしました。
隣にあるキッチンで朝食を用意してくれます。
ハバナで泊まっていたCasa Espadaでは、Vivianが用事があれば部屋まで来てくれるスタイルでプライバシーがあったけど、このCasa Meryは完全にMeryさんの家の部屋をふたつ借りている、というスタイルで、彼女も離れの小屋に住んでいて、常に一緒という感じでした。
馬は苦手・・・。馬も私のことが苦手みたい・・・。
休憩のたびにビールを飲んでいたガイドのおじさん。
でも、つかず離れずの距離を保つよう努めている気遣いが感じられたし、停電の時は彼女が居てくれたおかげで、心強かった。
シガーを巻いています。
サトウキビ畑が続くのどかな村。
息子さんのYoaがかなり英語を話すので、自分の車であちこち連れて行ってくれたり、行きたい所の手続きをしてくれたりて、これも助かった。
ラム工場でひよこを抱く娘。
乗に乗って、田舎の村を抜け、シガーを作る様子を見られるところと、ラムやコーヒー豆をつくっているところを見学しました。途中でどしゃ降りになるし、4時間も馬に座っているとお尻が痛くなって、私はほとほとイヤになってしまいました。娘はあんなに好きな乗馬ですが、私はどうも相性が悪いのです。

この街にいる間は毎日乗馬したいという娘は夫に任せることにして、私はYoaにサルサレッスンを受けられるところがないか相談しました。
どしゃ降りの雨のあと、泥の中を馬に乗って戻らなければいけません。
ドイツ人のカップルと5人だけの小ぢんまりしたツアーでした。
そしたらその場で電話かけて乗馬とサルサの予約してくれたんです。「2時に二頭の馬とサルサの先生が来るから、家で待ってて」って。え?家に馬も先生も来てくれるの?
小さな家に似つかわしくない、壁に取り付けられた6つのスピーカー。
自転車に乗って、サルサの先生・Markelがやってきました。何とレッスンはリビングルームでやるそうで、Meryも手伝ってくれてテーブルを移動。ふたりで踊るぶんには充分です。
Markelはクラブで踊るのが大好き!っていう感じのタイプで、最初はHavanaのGerardoと違って自らグイグイ踊るので、戸惑ってしまいましたが、違う相手と踊るのはとても勉強になります。きっとサルサクラブでは、みんなクールなMarkelと踊りたがるでしょう。
Markelの踊り方は情熱的な感じがしました。
4歳の娘さんのお父さんだそうで、娘さんがレゲトンに合わせて踊るビデオを見せてくれて、目がメロメロ。Markelには2日間、合計4時間習いました。もっと習いたかったけど、ハリケーンが近づいてどしゃ降りだし、街中が停電になってしまい、音楽もかけられないので諦めて、ヒマな時間はずーっと編み物してました。
video

夫が乗馬に行く前にこんなビデオを撮ってくれました。見るとどれだけヘンな状況かわかってもらえると思います。
砂利道をロバがのんびり歩いているような田舎の家で大音量ステレオからサルサが流れて通りに響き渡り、日本人のおばさんがリビングルームでダンスを教わっている・・・自分でも何やってるんだろ?と思いましたが(笑)、暇そうな近所の人が代わる代わる見に来ましたよ。
自分へのお土産に音符の形のイヤリングを買いました。
Meryと孫のEricaと娘。鶏を追いかけて遊んでいました。
停電でも非常用コンロで朝食を用意してくれたんです。
濃いキューバンコーヒーで作ったラテが美味しかったです。
洞窟も二カ所見に行ったり、ビーチに遠出したり、ジップラインに挑戦したりも。
小ぢんまりしたダウンタウンへ毎日歩いて食事に行ったのも楽しい想い出です。
Gran Caverna de Santa Tomasというアメリカ大陸で二番に大きい洞窟。
ジップラインで森の中を滑ります。
高い所からすーっと下りるの、楽しかったー!
どうやって描いたのか?この壁画。
ハリケーンが近づいているので、ハバナに戻るのは待った方がいい、と親切なVivianから連絡があり、Vinalesに4泊しましたが、私はやっぱり田舎より都会のほうが性に合うのです。のんびりに飽きちゃったので、ざわざわしたハバナに戻ってホッとしました。
Cueva del Indioというボートに乗って中を見る洞窟。
洞窟から見える緑の美しいことよ。
Cayo Jutiaというビーチへ行きました。
パームツリーの間に張ってあるテープの上を歩く娘。
ビーチハウスでピナコラーダを飲んで雨があがるのを待つ。


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