January 25, 2017

Fasfoot・サモサ作り置き

タップダンスを始めた話は先日書きました
レッスンを何回か受け、家で練習しないと翌週まで覚えていられなさそう。

しかし、家の床でタップを練習すると床が傷んでしまいます。調べてみると、いろんな種類のポータブル練習板が売られていて、自分で作っている人もいました。
鏡の前にこの板を置けば、どこでも練習場になるのです。
いつもの私なら、まずは作ることを考えるのですが、家の中に大きなベニヤ板を置いておくのが嫌だったので、もっとコンパクトなのがないか、しつこく探しました。

で、見つけたのがこのFasfootという製品。裏に滑り止めがついていて、三つ折りに出来るのが気に入りました。練習する床に160ドルはちょっと高いと思いましたが、買ってしまいました。

気軽に練習出来るし、やり始めると楽しい。もうけっこう傷だらけになって、箔がついてきましたよ。
りんごの量に比べて、生地の量が少ないように見えるけど、これで大丈夫。
娘とVersunkener Apfelkuchenというドイツのお菓子を焼きました。素朴で、甘すぎず、いかにも家庭のケーキという感じの味。
生地の上にぎゅーっとりんごを押しつけてから砂糖をふりかけて焼く。
素朴で食べ飽きないおいしさ。
雨が降っていた日に、外出する気がしないので、普段なら面倒でなかなか作らないサモサを作りました。
コーン型にした生地に具をたっぷり詰めて、上をくっつけます。
手間がかかるので、一度に沢山作って冷凍しておきます。
牛ひき肉とハラペーニョをクミンたっぷりで炒めた具で、あまりインドっぽくないのですけど・・・。揚げたてにサルサを添えたり、ホットソースを混ぜたケチャップをつけたりして食べると、もう何でもありの無国籍サモサです。

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