October 16, 2017

パッションフルーツ

パッションフルーツを頂いたので、チーズケーキを焼きました。
甘酸っぱいプチプチの食感と濃厚なクリームチーズがとても合うと思うのです。
ジップロックバッグは丈夫ですねー。
手も汚れず、洗い物も出ず、らくらく。
底に敷いたグラハムクラッカー、いつもなら、フードプロセッサーで細かい砂のようにするところですが、洗い物が面倒なのと、別にザラザラでも構わないやと思って、クラッカーを雑に割ってジップロックバッグに入れました。めん棒をごろごろ転がしたり、叩いたりして細かくなったら、溶かしバターを入れて袋ごと振って混ぜます。
クリームチーズ3箱使った濃厚な生地。
周りにお湯を注いで蒸し焼き。
グリークヨーグルトを入れたチーズケーキ、軽すぎず重すぎずな味で気に入っています。
パッションフルーツを半分に切ってスプーンで果肉をすくい、冷たく冷やしたケーキにかけてソースのようにして食べます。
何とも言えない良い香りのパッションフルーツ。
甘酸っぱさがケーキによく合うのです。
夫が庭に小さなキャビネットを地道に作っています。やっぱりシンクがあって水が出ると便利ですから。
週末にカウンタートップのグラネットを選びに、ちょっと家から遠いGlendaleという街の石屋さんへ行ってきました。水を使ったカッターで切っていて、周りは白い粉だらけ。気に入った色の石が見つかって良かったです。
石と石の粉だらけの作業所。
好きな石を選んで、テンプレート通りに切ってもらいます。
夕食はその石屋さんの近所にあったGolden Road Brewingへ行ってみました。
おしゃれなマイクロブリュアリーで、私はオレンジ味のビールを飲んで、フライドアボカドタコスを食べました。Chipotle creamがクリーミーなアボカドに合って、すごく美味しかったです。
値段もリーズナブルで、雰囲気もよし。
家でも真似して作ってみたい味でした。
犬連れの人達がいっぱいのパティオ席。
ハロウィン向けにかぼちゃも買ってきました。
実はもう何週間も前にコスチュームを作り終えているので、その話もブログに書きたいと思っています。
大きいのが2個と小さいパンプキンも6個買いました。

October 13, 2017

Hane

キューバでずっと編んでいたセーターがようやく完成しました。
Havanaのアパートで、扇風機の風で涼みながら編んだっけ。
Vinalesでは停電でやることなくて暇つぶしにひたすら編み物。
Hane(羽)という日本の名前がついたオーストラリア人のKirsten Johnstoneさんのパターンですが、90%はキューバ滞在中に編んだので、私の中ではキューバン・ニット(笑)。
ダークチョコレートのような色の麻糸です。
左右対称の袖、斜めの裾が面白いデザインのリネンセーターです。
Shibui Knits Linenのこげ茶で編みました。
身頃はこんな感じ。
輪編みじゃないので途中で試着出来ないのが、難点。
ゲージを取ったものの、細いリネンの伸び率がよく分からず、仕上がりはずいぶんと長くなってしまいました。もうちょっと短いほうが着回しやすい気がしますが・・・。
脇をかがります。ようやく終わりが見えてきたー。
袖も別に編んで身頃に縫いつける。
シームレスで輪に編むのでなく、平らなメリヤス編みなので、裏編みが多いのがキツかったです。首回りをI-Cordしながらとめつける、Attached I-Cordという手法、初めてやってみましたが、慣れると簡単だし、すっきり仕上がります。
I-Cordしながら、首回りを処理します。
何度も間違いをほどいてやり直しましたが、仕上がりに満足しています。
写真では右のフリル襟が丸まってますが、ちゃんと開くと
いい感じでフリルが出ます。

October 11, 2017

今年のシュガースコール

去年初めてシュガースコールを作り、思ったより楽しかったので、今年は7個も作りました。
二人とも顔にアイライナーでラインを描いて、ハロウィン気分。
娘の友達が遊びに来ていた時に、彼女もデコレーションしてみたいというので、ふたりで好きなようにアイシングで遊んでいました。出来たシュガースコールはお土産に。
一人で集中してデコレーションすると、出来映えも良いです。
目の周りを派手にすると、その後のデコレーションが決まるような気がします。
残りは私と娘で時間をかけてデコレーションしました。
左右対称に絞るのはなかなか難しく、失敗したところは飾りでごまかしました。
このふたつは娘のデコレーション。
出来たシュガースコールは、娘の描いた絵と一緒に暖炉の上に飾っています。
これは私のデコレーション。
暖炉の上に並べました。
娘の描いた絵が気に入ったので、額に入れて飾りました。
メキシカンマーケットでも、もうシュガースコールが売られていました。Pan de Muertoも山積みだし、入り口では等身大のガイコツがお出迎えしてくれます。楽しい季節です。
手のひらサイズのシュガースコールがこんなふうに売られています。
シナモンシュガーのと、ゴマを振りかけたのと二種類ありました。
キッチンの蛇口が壊れてしまったので、新しいのを買って夫に交換してもらいました。
今回はスイスのKWCというメーカーのを買いました。
夫が配管工事も出来る人で助かったー。
シンプルな形が気に入りました。
こんな風にホースが引き出せます。
ボロい家を2005年に買って、自分たちで改造し始めてもう12年。少しずつ壊れて修理したり、買い替えないと行けないものも出てきました。
ペンキが剥がれて、タオル掛けが折れて、水漏れして・・・小さな故障は数えだすとキリがありませんが、家ってそういうものなんですよね。
何て可愛らしい花なんでしょう!
前庭に植えた友達が分けてくれたプルメリアが、可愛らしいピンクの花を咲かせました。
太陽と水さえあれば、頑丈に育ってくれる、ラクな植物です。

October 9, 2017

星のランプ・ドーナッツクッキー

5年生になって初めてのカフェがありました。
今回はドーナッツクッキーを作って行きました。
ピンクのアイシングを絞って乾かす。
ピンクのアイシングにスプリンクルで、可愛らしく仕上げました。
今回は、結構手抜きでアイシングも一色だし、リボンもつけなかったのだけど、なぜか並べてから5分で売り切れてしまい、嬉しい驚きでした。
白いアイシングを線書きし、スプリンクルを散らす。
今年は泊まりのフィールドトリップの資金集めで、ノルマがあり、親たちが頑張ってカフェを運営しなければならないのです。次回はもっとたくさん作って行こうと思います。
ひとりで3つ買ってくれた人もいました。
娘の誕生日に頂いたプレゼントで、星のランプを作るキットがありました。
この前それを一緒に作りました。
ラメ入りの糸を風船に巻き付ける。
星の風船に糊をつけたひもを巻き、乾かしてから風船を取り外すのです。
器に糸を入れ、糊を注ぐ。
ライトをつけるまでは、まあまあの出来だなあと思ったのですが、ぴかっと光ったら、すごく幻想的でいい感じになりました。
星形に均等に巻くのは、けっこう難しい。
大成功!


October 5, 2017

ダンスのボランティア

今夜、高齢者のための住居でダンスのボランティアをしてきました。
抜群のロケーション、いったん中に入れば高級ホテルと見間違うような内装。いったい、あの場所に住むにはどのくらいのお金がかかるのか、私などには想像もつきません。
ロサンジェルスの一等地にある超立派な高齢者のための住居です。
そのコンドミニアムのプールがあるパティオで、私の通うダンス教室の仲間と、ちょっとしたイベントをしてきました。
この前も踊ったチャールストン。
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夕方早々に夕食を終えたお年寄りが、今か今かとダンサーを待っていてくれていました。
ライブバンドあり、デザートあり、キャンドルライトありで、ちょっとしたホリデーパーティのような雰囲気です。
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Shim Shamはみんな大好きなタップの曲です。
私はグループでタップを2曲、ベトナム人のJ君とサルサを1曲踊りました。
緊張はしなかったものの、フロアーがビニールのぺこぺこなもので、踊るには最悪の床だったので、間違いまくりでした。でも、そんなの誰も気にしない!っていう大らかな雰囲気がありがたかったです。
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終わってから、ダンサーが客席からパートナーを選んで踊る、というのがあったのですが、私のパートナーはルート66の曲が相当好きなようで、歌を口ずさむので、私も一緒に歌ったら、満面の笑顔。二曲踊ると息が切れると言っていましたが、まだまだ踊りたいようでした。
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娘はJ君とCha Chaを踊っています。
私は40代後半になって、サルサやタップを始めたので、遅いスタートだけれども、うまいヘタより、自分が楽しいことが一番だと思って踊っています。私もいつもの仲間とこういうイベントでもっと仲良くなれるのは嬉しいし、お年寄りが楽しんで見てくれるのは、もっと嬉しいです。
人種も年齢も全然違うけど、ダンスが好きってだけでつながれる仲間たち。
とっても素敵な満月の夜でした。

October 4, 2017

Sugar Skull

今月のLighthouseコラムはSugar Skullについての話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
Day of the Dead(Dia de los Muertos)(今年は10月31日から11月2日まで)のお供え物として作るSugar Skull、10月に入るとメキシカンスーパーで売っているのは見かけますが、自分で作ってみたかったのです。
材料は砂糖とメレンゲパウダーと水。
ビーチの砂くらいの湿り気になるように手でよく混ぜます。
実はこの記事は去年作ったもので、今は、今年のを作って乾かしている途中です。出来たらまたブログに載せたいと思います。
型をダウンタウンのオルベラストリートで買った時、作り方を書いた紙もついていたので、その通りに作ってみました。
型にしっかり砂糖を詰めます。
5時間ほど乾かします。
幸い、私はクッキーデコレーションをするので、家にメレンゲパウダーがありましたが、伝統的にメレンゲパウダーを使うとは思えないんだけど・・・。生の卵白を使うのかもしれませんね。卵白がしっかり硬くなる役割を果たすのです。
半乾きしたところで、中をくり抜きます。
完全に乾いたら、アイシングを糊がわりにして前後をくっつける。
頭蓋骨の前と後ろを貼り付けて、立体的にします。
リアルな感じになります。ここでまた乾かす。
これ、作るのが砂遊びみたいで楽しいんです。
砂糖がキッチンじゅうに巻き散らかって、あとの掃除が大変ですが。
アイシングで絞り出し。
デコレーションは、アイシングやスプリンクルでカラフルに。
出来たSugar Skullは暖炉の上に飾ります。

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