October 24, 2016

選挙・セントラルヒーティング

アメリカは大統領選挙の話題で持ち切りです。実際の投票日はまだ先ですが、郵送出来る投票用紙が届いたので、夫に聞きながら自分で用紙を書き入れました。私にとってはアメリカ市民になってから、初の大統領選挙の投票です。
選挙はまだ先ですが、早めに郵送出来て、せっかちな私向き(笑)。
ここL.A.はリベラルな雰囲気の土地柄なので、トランプ氏を支援する人は少数ですが、最後のディベートのクリントン氏に対する"Such a nasty woman!"の罵倒で、余計に嫌いになった人も多いのではないでしょうか。
ひとつひとつ質問を読みながらYesかNoを考えます。
アメリカの家というと、セントラルヒーティングシステムがあるのが普通ですが、我が家はボロボロのがついていたので、改造した時に取り外したのです。夏は暑すぎないし、冬もさほど寒くないので、小さなスペースヒーターを使っていました。しかし、電気代がかさむわりに、十分暖まらなくて、いつも底冷えする感じでした。
こんな機械を屋根裏に入れました。
悪運続きで落ち込んでいたところですが、こんな時こそ、転んでもただでは起きない私は考えました。「夫の療養中に、外注する工事を一気に片付けてもらおう!」と。

私では分からない事務手続きや、コントラクターとの確認をしてもらえるので、業者を探して工事を依頼しました。動けなくて退屈している夫にとっても、やることが出来て一石二鳥。
クレーン車が来て、機械を屋根から入れました。
全部で8日間かかりました。クレーン車が来て、機械を持ち上げたりして、思ったより大掛かりでしたが、この冬はボタンひとつで温度調節が出来ると思うと、ありがたいです。
毎日いろんな職種の人が作業にやってきました。
ちょっと前ですが、通っているダンス教室でのパーティがホテルで開かれました。
サファイア色のマルガリータを飲みながら、ダンスを鑑賞。
プロのダンスにおいしい食事、キラキラした素敵な衣装、メンバーとのダンスなど、華やかな雰囲気に包まれて、滅入っていた時期の良い気晴らしになりました。
プロや上級クラスの生徒のダンスをたっぷり堪能しました。
私もちょこっとサルサを踊った時に、娘が写真を撮ってくれました。




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