October 5, 2016

Bakewell tart

週末に友達が夕食に招いてくれました。
何を持って行ったらいい?と聞いたら、デザートと言うので、持ち運びやすいBakewell tartとアイスクリームを持って行きました。
底にラズベリージャムを塗ってから、アーモンドクリームを広げる。
レシピはこちら。いつもタルトを作るときはCooks Illustratedのレシピを使っていたのだけど、このUnshrinkable sweet tart shellは素晴らしい!ぜんぜん縮まないし、冷凍してから焼くので底も持ち上がらず、側面はずり落ちないし、これからはどのタルトもこのレシピを使うことにします。
冷やしたクリームを少し室温に戻してから広げるとやりやすい。
タルトがちょうどいい感じに縮んで、型から外すのも簡単。
Bakewell tartはイギリス発祥で、アーモンドクリームを焼き込んだヨーロッパらしい焼き菓子です。私はアーモンドエクストラクトが強いお菓子は苦手なので、ほんの数滴だけにして、オレンジの皮をすりおろして入れました。
これは練習を兼ねた味見用として、数日前に我が家用に焼いたものです。
夕食は、ドイツのソーセージのカラメライズドオニオン添え、ビーツとゴートチーズのサラダ、グリルした桃とバラタチーズとルッコラのサラダ、ブルスケッタ、おいしいチーズ2種類、ローズマリーのナッツ・・・と、おしゃれでおいしいものばかりでした。

子供が小さい頃は、大人だけで会話していてもすぐに邪魔が入ったりして、落ち着かなかったものですが、もう子供同士が勝手に遊んでくれるので、本当にラクになりました。
スクイーズボトルでアクリルペイントを絞り出す。
夫が骨折で自由に動けないので、週末も私と娘で行動しなければなりません。
ふたりともファーマーズマーケットが好きなので、いったん行くとかなり長居してしまいます。
スティーブさんがこの機械の原理を説明してくれました。
スピンアート、こんな風に飾ると素敵ですね。
先週はスティーブさんという男性のブースで、Spin Artに初挑戦しました。
私は話を聞いても詳しく理解出来なかったんだけど、何とかというボードにプログラミングをして、道具や機械を作る人です。
これは小さなろくろのような道具で、機械が回っている間にアクリル絵の具を振りかけます。遠心力で絵の具が飛び散って、同じものがふたつとない模様が出来るというわけ。
これはx.y.zeeBotという機械で、ペンでお絵描き出来ます。
他にも絵を描くロボットを試させてもらったりして、とても楽しかったです。
とっても長いChinese Eggplant。



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