September 6, 2016

Cookie Decorating Party

連休の初日に、娘の誕生日パーティをしました。
ふたに名前を書いた紙を貼って、中に7枚ずつクッキーを入れました。
連休中にも関わらず、招待した友達が全員参加してくれて、12人の女の子だけのプレイデイトのような集まりになりました。
エプロンも用意しました。
今年のテーマイベントのクッキーデコレーションのことを書こうと思います。
大きなミキサーボウルふたつ分の大量アイシング。
ここ数年はプリンセスマジシャンを呼んで、ショーを見て楽しんだのですが、今年は自分たちで何か作るものにすることにしました。
いろんな色を作るだけで何時間もかかってしまいました。
当日に焦りたくないので、クッキーデコレーションと決めてからは、クッキーを持ち帰る箱やエプロンを買ったり、クッキー生地を大量に作って薄く伸ばして冷凍しておいたり、コツコツと準備を進めていました。
クッキーはこのようにして配りました。
2日前にクッキーを7種類のカッターで抜いて焼きました。余分も少し多めに。
前日にアイシングを何と粉砂糖4パウンド分も作り、手持ちのスクイーズボトルを総動員させて、いろんな色を作りました。
娘がつけた面白い名前がヒット!
娘が「色に名前つけていい?」というので、本人に任せたら、それぞれ面白い名前をつけてマスキングテープに書いて貼っています。作業中に、遠くからでも「ナチョチーズ取って」「マシュマロ残ってる?」なんて声を掛け合えて、なかなか良いアイデアでした。
絞り出し袋よりはスクイーズボトルのほうが扱いやすいと考えました。
スプリンクルやサンディングシュガー、小さなキャンディなどはマフィン型に入れてテーブルの中央に置きました。
スプリンクルやアイシングで作ったキャンディなど、
種類が多いほうが楽しい。
ほとんどの子はデコレーション初体験だったので、まず私がデモンストレーションをしました。その後、それぞれ好きなようにデコレーションをしてもらいます。
たくさんのペーパーナプキンも必要。
まずは私が基本の絞り出し方を実際にやって見せました。
もっとアイシングでぐちゃぐちゃになることを予想していましたが、みんな個性的に可愛くデコレーションできて感心しました。
いつもは工事に使っている作業台にプライウッドをのせて
即席の大きなテーブルにしました。
おしゃべりしながらクッキーデコレーションする女の子たち。
「もっと作りたい!」とか「そのままのクッキーも食べてみたい」とか「馬のしっぽが折れちゃった」とかで、余分に焼いておいたクッキーも全部なくなってしまいました。多めに焼いておいてよかった。
カラフルで可愛い!
出来たクッキーにふたをして、お土産として持ち帰ってもらいました。
最後まで真剣な顔でデコレーション。
出来たクッキーをみんなで見せあいっこしています。
ケーキ、その他の話は次回に続きます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...