April 13, 2016

Salzburg and Munich

また寒いヨーロッパに戻りました。
ありったけの服を着ても、震える寒さ。しかもオーストリアでは雨振り。
ミュンヘン空港から電車でオーストリアへ。
夫が娘のスーツケースを引っ張っていますが、こういう時は
やっぱりバックパックのほうが便利です。
ミュンヘンからザルツブルグまでは列車で2時間ほどです。
シュニッツエルを食べ、アップルシュトルーデルを食べ、ビールを飲んで、小雨の旧市街を歩き回りました。教会とか城もいいけど、私は街の毛糸屋とかベーカリーをうろうろしているだけで面白い。
周りの人もみんな同じメニューを頼んでいました。
私はコルドン・ブルーにしたけど、中にチーズとハムが入っているだけで、
見た目はほとんど同じ(笑)。
娘は自分でドイツ語で注文してプレッツェルを買えて満足顔。
イースターが間近でしたから、街中が卵の飾りだらけ。
オーストリアでもデコレーションクッキーを見つけた!
短い滞在の間に何度もアップルシュトルーデルを食べました。
小雨のザルツブルグをお城のてっぺんから見渡す。
FurstでOriginal Salzburger Mozartkugelを食べる。
中にマジパンが入っているチョコレートボール。
いよいよ雨がふり始めました。ホテルで傘を借りてよかった!
このアップルシュトルーデルはカスタードソースの上に浮かんでいました。
二日目の夜にAugustiner Brauというビアホールに行ったのがザルツブルグでのハイライトかな。大きなホールに人が溢れ、みんな陶器のマグを持ってビールを飲んでおしゃべりに花を咲かせていました。
席は満杯。老いも若きも同じテーブルに集まって、みんな楽しそう。
最初、どういうシステムなのか分からず、質問したら、マグを持って先に会計を済ませ、木の樽からビールを注いでもらうとのこと。自分で食べ物を持ち込んでもいいし、中のお店で買ってもいい。
すごくいい雰囲気で、思い出にロゴ入りマグを買ってしまいました。
飲んだマグを自分でゆすぐ場所。
伝統的なオーストリアの民族衣装を着ている人がたくさんいます。
作りたてのビール、すごくおいしかった。
ドイツまで列車で戻り、ミュンヘン駅近くに泊まっていました。
私達のホテルの近所はリトル・アラブという感じでケバブ屋さんとか水タバコの店がいっぱいありました。思ったよりも大都会。
ミュンヘンのMarienplatz。
中心地まで歩き、有名なビアホールへ行ったり、教会の音楽を聴きに行ったり。どこでも見かけるチェーン系のパン屋さんでも、やっぱりドイツのパンやケーキはおいしいですね。ポピーシードがぎっしり入ったケーキなど、さすがの美味しさでした。
有名なビアホール・Hofbrauhaus。天井の絵が素敵。
焼きたてのプレッツェル。
ドイツ語圏、短い滞在でしたが、娘が学んでいるドイツ語を本場で使うチャンスに恵まれたのはいい経験になったと思います。実際、道を聞いたりメニューを見て注文したりする時とか、とても頼りになりました。ドイツ人はけっこう英語を話すんですけどね。
お決まりのソーセージとサワークラウト。
またいつかヨーロッパに行くことがあれば、もう少し暖かい時期にしたいです。
5時から始まるRathaus-Glockenspielを見に行きました。人形がクルクル回ります。
長々と書いた旅行の話を読んで下さってありがとうございました!
次回からは日常の話に戻りますね。
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