February 1, 2016

Lucinda

これは秋に編んだセーターです。
デザイナーのCarrie Bostick Hogeさんのニットはシンプルで着やすく、ちょっとした工夫が隠されています。
パターンには長袖と七分丈の両方があって、好きな方を選べます。
このセーター、編むときはメリヤス編みなんですが、編んでから裏返して着るようになっているので、裏メリヤス編みです。
ゴム編み部分は試着してみてから、私の腕に合わせて少し伸ばしました。
L.A.は暖かいから、あまりセーター着る機会がないけど、こういう七分丈のなら、暑くなり過ぎず、着やすいです。
濃いグレーのThe Fibre Company Acadiaという糸です。
首がみっちり詰まっているセーターは暑いので、
これくらいがちょうどいい。
後ろも浅いVネックになっています。
Tシャツっぽく着られます。
娘の習い事の待ち時間はいつも編み物をしています。
でも、このセーターを編み終わってからあんまり新しいプロジェクトがはかどっていません。
なぜかと言うと、桐野夏生さんの本に夢中だから!早く続きが読みたくて、娘の習い事の時間が楽しみなくらいです。
ミステリーの作家というイメージがあって、食わず嫌いしてました。何かのきっかけで「魂萌え!」を読んだら面白くて、「ハピネス」「ダーク」「ローズガーデン」と次々に読みました。
おばあさんの絵の丸いチョコレート。いつも気になっていました。
長い夜の飲み物はラム入りメキシカンホットチョコレート。
メキシカンスーパーに売っているので、前から試してみたかったんです。
丸いブロック状のチョコレートと牛乳を小鍋で溶かします。
そこにラム酒をドボドボ・・・。
分厚いので、溶けるまでけっこう時間がかかります。
何がメキシコ風なのかはよくわからないんだけど、シナモンなのかな?
アメリカのホットチョコレートとは微妙に違う味です。
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