January 20, 2016

Colombia & Mexico City Trip・その4

新年のメキシコシティはお店が閉まっている店が多いにも関わらず、人でごった返していました。私達も夕食の帰りにまた広場へ行ってピープルウオッチング。
巨大な光るピニャータが広場に飾られています。
街のキャンディーショップが可愛かった。
いろんなコスチュームを着たパフォーマーが道に立って写真撮影しているんですが、娘はEdward Scissorhandsになりきった男性と写真を撮ってもらいました。
どのレストランも大混雑。
人がぎゅーぎゅーで歩くのが大変なくらいの混雑ぶり。
シザーハンズのエドワードと。
道でスプレーペンキを使ったアートを作っている女性を見かけました。周りに人だかりが出来ています。私達も見入ってしまい、結局は夫が3枚も絵を購入。
鍋のふた、丸めた新聞紙、厚紙などの身近な道具を使ってすばやくペイント。
ペンキが乾くのを待つ間、一緒に記念撮影。
私にとってメキシコシティのハイライトはFrida Kahlo Museum
Frida Kahloの青い生家を記念館にしたところで、少し市街から離れているので地下鉄とタクシーで行きました。
行列はなかなか進まないし、太陽は照りつけるしで、入場前にぐったり。
Fridaの自画像。独特のファッションが何しろ素敵。
着いてみると・・・長蛇の行列!普段の私なら行列はイヤだと引き返すところですが、Fridaの家を訪れるチャンスがまたあるとは思えない。
うんざりしながら2時間15分も行列しました。
天井の高い開放感のあるキッチン。
自画像を描くときのための鏡と絵の具。
青い家はとてもチャーミングで、私は特にキッチンが気に入りました。
ペンキの色、店のロゴ、ドアなど、全部いい感じ。
メキシコシティでの最後の夕食はちょっと高級めの店に行きました。タクシーの運転手のおすすめだったのです。ガイドブックもないし、下調べもしていかなかったから、こういう情報を当てにしていました。
銅鍋が壁にかけてあり、暖かな雰囲気の店内。
オリジナルの皿、マルガリータのくすんだ青と茶のグラス。
このFonda El Refugioはまず外観が気に入ったんです。中に入るともう鳥肌がたつほど私好み。お皿もグラスもインテリアも何もかも・・・。
私のチリリエノ。
夫の頼んだエンチェラーダ・モレソースなど。
デザートもシンプルでおいしい。
私はChili Rellenoを食べました。デザートは写真で見るとマズそうだけど、メキシコ風のプディングとお酒をたっぷり染み込ませたケーキがおいしかった。

長々と4回に渡って旅行の話を読んで下さってありがとうございました。
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