November 20, 2015

Aster

L.A.もようやく寒くなってきて、さすがに半袖一枚では過ごせなくなってきました。
この夏に縫ったColette PatternsのAsterのことを書いていなかったので、ちょっと季節外れですが載せることにしました。
Cotton and SteelのPixel Printというレーヨン生地で縫いました。
ぺらぺらに薄いので、真夏向きです。
襟なしのブラウスで、前肩にプリーツが入っています。
Colette Patternsの型紙はとてもわかりやすく、手順に従えば、意外と簡単に縫えます。
Anna Maria HornerのBig Loveというコットン。
大きなチェックなので、柄を合わせるように気を配りました。
いろいろと縫いたいパターンがたまっているのですが、タイル貼りを頑張らないといけません。
完璧にまっすぐ貼れてなくても、柄のおかげか目の錯覚か、
それなりに揃っているように見えます。
小屋のキッチンを始める前に、バスルームのタイルを貼りました。
青い柄もののメキシカンタイル。メキシコというよりは、ちょっと中近東っぽい雰囲気になったと思います。
タイルを貼る前はこんな感じでした。下から積み上げるようにして
スペーサーを間に入れながら貼っていきます。
今月は学校の行事がたくさんあって、私もしょっちゅう手伝ったり参加したり見に行ったりしています。今日もこれから模型の発表会を見に行ってきます。

他の文化について学ぶクラスで、ネイティブアメリカンの村の模型を作りました。紙粘土やフエルト、木の棒、砂などを使って、自分の研究している部族の村を作ります。
ワインコルクとか発泡スチロールとか、空き箱なども再利用。
今週のボランティアで、私はグルーガンを持参して、模型を土台に貼る手伝いをしてきました。クリエイティブな子もいれば、完璧じゃないと気がすまない子、不器用な子、しゃべってばかりで全然進まない子、自分のペースできっちり作る子・・・これらをまとめる先生って大変な仕事だなと思いました。私など、1時間手伝っただけでエネルギーを吸い取られたかのようにクタクタでした。

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