October 9, 2015

リンゴの木のモザイク

今月のLighthouseコラムは裏庭のモザイクの話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
春に小屋の外壁が出来てから、コツコツと作業していました。いったんモザイクを始めると、全身が埃まみれになるし、セメントやグラウトで手がすごく荒れるし、爪の間は汚くなるしで、最初は気が進まないのですが、いったん始めるとのめり込んでしまいます。真夏に外でモザイクをするのだけは避けたかったので、毎日何時間と時間を決めてやっていました。
この壁の二面を使って大きな木をモザイクすることにしました。
レンガが崩れそうで寿命が近そうだった外の暖炉を壊しました。
下の写真の中央部に白いタイルがそのままたくさん貼ってある部分は、壁の前に暖炉を作るので、後に隠れてしまう部分です。
暖炉を壊したところに、新たにより大きな暖炉を作る予定です。
私のスケッチは超テキトー。油性ペンとかチョークでだいたいの線を描くだけ。
小屋の壁はリンゴの木、それもグラニースミスのような青リンゴとレッドデリシャスのような赤リンゴが一本の木に実っている非現実的な木をモザイクしてみました。
1ガロンの牛乳パックの上を切ったものをあらゆるモザイクの作業に
使っています。タイル入れ、セメントやグラウト混ぜ、ゴミ入れ・・・。
これだけ毎日何度もセメントを手で混ぜていると、腕に筋肉がつきます。
これまでにも、イチジク、レモン、さくらんぼ、梨、桜など、色々な木のモザイクをやってきたので、ここは迷わずパパッと終えました。
これはタイルを貼って、グラウト(目地剤)を入れる前。
グラウトを入れると輪郭が浮き上がり、ぐっと絵が引き締まるんですよ。
残りのタイルの量を考えずにじゃんじゃんタイルを貼っていたら、途中で水色がなくなってしまいました。メキシコまで買いに行くか、他の色でごまかすか、どちらにしようか考えましたが、ラクな方法で他のタイルでごまかしました(笑)。暖炉ももうモザイクし終わっているので、またの機会に書きたいと思います。
娘がタイル割りを手伝ってくれて助かりました。
後ろの左に見えるのがまだモザイク途中の外の暖炉。
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