January 9, 2015

The easiest doughnuts

この前、the Kitchnで面白い記事を見つけました
缶入りのビスケットドウを油で揚げてドーナッツを作るというもの。
開けてオーブンで焼くだけ、の冷蔵ドウ。
こういう「簡単さ」が売り物のレシピは眉唾もののも多い気がしますが、本当にドーナッツに近いのか自分で試して確かめたかったんです。
小さな缶の中にみっちりとドウが詰まっています。すでに5つに切ってある。
ねじったり、棒状に切ったりしてもいいですね。
どこのスーパーにも売っているPillsbury Biscuits dough、見た目は缶みたいですが、実際は斜めに巻いた厚紙で出来ていて、スプーンの背を線に押し付けるとぶわっと開きます。これがちょうどドーナッツくらいの大きさなので、真ん中をクッキーカッターで抜いて油で揚げるだけ。シナモンシュガーをまぶしました。
ドーナッツホールは小さいのですぐに揚がります。
肝心の味のほうは?
少し塩気が強いものの、なかなかおいしいです。ドーナツショップのより、フワフワさは劣りますが、元がビスケットドウだったとは思えない食感になり、翌日食べてもそのままでした。
シュガーグレーズとかチョコレートをコーティングしてもおいしそう。これはまた作ると思います。

長年使っていたWindowsから新しくMacに切り替えたんです。わからないことが多すぎて、コンピューターに詳しい友達に手ほどきを受け、少しずつ勉強中。でもすぐに嫌気がさして、現実逃避してしまう・・・音楽のファイルとかブックマークの整理とか、どうでもいいことしたりして。

そんな時、懐かしい音楽を見つけて何度も聴き入ってしまいました。
私たちが新婚旅行で世界一周していた時に、キャンピングカーの中で繰り返し聴いていたRuben BladesのEl Padre Antonioです。

この長い曲を聴くと、青いスペインの海岸がすーっと目の前に思い出されて、泣きそうになるほど懐かしい。もう15年以上前の話です。
あの頃の私はサルサもよく知らず、夫からRuben Bladesはパナマ出身で政治的な歌を歌う人だと教えてもらったのでした。

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