September 12, 2013

木のバスケット

実はずいぶん前に作ったものですが、ここに書いていなかった気がするので、改めて載せますね。
余った木材とか庭の枝で、何か使えるものを作りたかった。
1x6のパイン材の余りを使って、なるべく切るところが少なくてすむように作りました。
カーブ部分と棒を通す穴をジグソーでちゃちゃっと切っただけです。
柔らかいとはいっても、消しゴムのようにはいきませんね。
そのかわり、木の表面を彫刻刃で削り、表情を出してみました。
パインは柔らかいので、手は疲れるけれど、わりとスーッと彫れます。
中のものが取り出しやすいように、側面の高さを変えました。
ネジで組み立て、穴をウッドパティで埋めて全体をヤスリがけしてステインで色づけ、クリアコートで表面の保護をします。
ムラがあるのが、逆に素朴でいい感じです。
上の持ち手の棒は、庭の木を切った枝です。からからに乾いた枝の皮をむき、ヤスリでつるつるにしました。本体の穴にきっちりと入って、棒がくるくる回らないように加減するのが一番難しかった部分かもしれません。

今はキッチンで桃とかキウイとか熟すのを待つ、果物の置き場として使っています。
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