April 12, 2013

Claudio Rayes

アメリカに引っ越した9年半前の話です。

知人もいないし、車の免許もないし、英語に自信もない・・・のないないだらけでしたが、度胸と希望で新生活をのりきっていました。

初めて組み立てたIKEAの家具でしたっけ。
新しいアパートにはベッドもなくて、しばらく寝袋で寝ていたんです。しかし、やはり背中が痛くなって辛くなってきました。それでIKEAに行って選んだベッドがこれです。絵だけの説明書を見ながら組み立てたことを、まるで昨日のことのように覚えています。

今の家に引っ越して、私の家具の好みも変わり、いつかベッドを買いたいと思って何年も経ちました。

オフホワイトにベージュのアクセント。
先週、我が家に新しいベッドフレームがやってきました。
Claudio Rayesというイタリアでデザインされたwrought iron(鍛鉄)ベッドです。
ここの売りは、全部アルゼンチンで手作りされていて、よくあるwrought ironふうベッドのように真ん中が空洞になっていたりしないこと。

だからすごく重いです。
くすんだ白のフレームなので、部屋が明るく見えます。
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