April 23, 2013

「手の女」シャツ

妹からの誕生日の贈り物、「手の女(ひと)」から、基本のシャツを縫いました。
Mパターン研究所の型紙で縫うのは、久しぶりです。

ちょっとシャツにはゴワゴワしすぎな気もしたけど、家にあった水玉の布を出してきて使うことにしました。水通しもしてあったので、すぐ取りかかることが出来たから。
丸襟、長袖のシャツ。しわだらけのパンツで失礼します・・・。
私はMサイズで縫いましたが、型紙通りだと丈が若干短かったです。
サイズ表には身長160cm前後とありましたが、手を少し上げるとお腹が出る感じで、ちょっと落ち着かない。それとも、これくらいが今ふうなのかな?

「丈をきちんと長くする方法はかなり難しいのです。シルエットの持ち味が違うのです。」と丸山さんがブログに書かれていましたが、身長165cmでやや胴長の私には、あと7cmくらい長くてもいいような気がしました。

このシャツで、実は大失敗をしてしまったんです。
前たて部分の逆側にボタンホールを開けてしまい、パッと見はわからなくても、私自身が見るたびに気になる。

切りじつけをしたり、たくさん合印をつけたり、手で仮縫いをしたり、折り目にあらかじめアイロンをかけておいたり、と下準備に時間がかかります。
が、これだけきちっとやっておくと、仕上がりに差が出るもので、そこがMパターンの型紙のすごさだなあ、と改めて感激しました。
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