August 10, 2020

Italian Rainbow Cookies

結構前に作ったのだけど、ブログに書くの忘れていました。
Italian Rainbow Cookiesは、ジューイッシュデリなんかで見かける、昔ふうのお菓子です。
アーモンドペーストをちぎって加えます。

卵白を泡だててさっくり混ぜます。

三色に色をつけた生地。

名前はクッキーだけど、実際はアーモンドフラワーを混ぜたケーキを三段重ねにしてチョコレートをかけたケーキ。
緑と赤の生地を作ります。


薄いケーキが焼けました。

濃厚なので、小さく切って断面が見えるようになっています。
薄いケーキを3枚焼くので、手間といえば手間ですが、薄いのであっという間に焼けるし、ジャムを塗って重ねていくのは楽しい作業です。

ジャムを塗って重ねます。

ラップで包んで、重石をします。

どぎつい赤と緑が伝統的ですが、別にピンクでも青でも構わないと思います。
間に塗ったアプリコットジャムが味を引き締めてくれて、美味しかったです。
溶かしたチョコレートを上に流します。



端を切りそろえてから四角に切り分けます。

アーモンドのおかげでしっとりした生地。

August 7, 2020

クッキードウアイスクリーム

チョコレートチップクッキーの生地がアイスクリームに入ってるのは、アメリカで常に人気のあるフレーバーです。
粉をオーブンで焼いて予め火を通しておきます。

焼いていないクッキーの生地をそのまま食べるかどうかは、人によりますが、生卵を食べる習慣のない国ですし、火を通していない粉もあんまり食欲をそそらないので、私は食べません。
絞り出せるくらいの柔らかい生地。

チョコレートチップもミニサイズです。

アイスクリームに入れるためだけに作った生地は、卵なし、粉は予めオーブンで焼いておいたものを使います。焼かないので、膨張剤もなし。
紙を敷いた天板に小さく絞り出します。
凍らせた生地を出来立てのバニラアイスに加えます。

それを絞り袋に入れて小さく絞り出し、凍らせます。バニラアイスクリームを作って、出来立ての柔らかいうちに凍った生地を混ぜて、さらに冷凍庫で固めました。

August 5, 2020

結婚21周年

土曜日は結婚21周年でした。
毎年、結婚式を挙げたオレゴン州で過ごすのですが、今年はなし。
サフランを入れたチキンストック、貝を入れたら蓋をします。

家でパエリアとオードブルを用意し、シャンペンを飲んで静かに過ごしました。
パエリアは鶏肉とあさりとムール貝を入れました。貝を入れるとだしが出るだけじゃなく、立体感があるせいか見た目が良くなりますね。
貝が開いてご飯の水分も飛びました。

この30センチくらいのパエリアパンは三人にちょうど良いですが、数年前に買った巨大なパエリアパンは人を呼べない今、全然使い道がなさそうです。
ライチー、久しぶりに買ってきました。

家で過ごす時間が増えたらお酒の量も増えるかなと思っていましたが、意外とそうでもなくて、歳をとってきたせいか、以前よりやや弱くなった気がします。シャンペンなど、二杯(ボトル半分)も飲めばもう十分という感じです。
盛り付けをお店ふうにして気分を盛り上げる。

August 3, 2020

いちごのオーブンミトン

今月のLighthouseコラムはオーブンミトンの話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。

オーブンミトン、お菓子やパンをよく焼く私にはなくてはならないものです。
ずっと前にWilliams-Sonomaで買った赤いのを使っていましたが、ちょっと焦げたり穴が開いたりしてきました。
手首がちゃんと隠れる長さが良いです。

Amazonで買いました。

作りそのものは単純だから、自分で縫ってみようと思ったのですが、ちゃんと熱を通さないことが大切なので、キルト芯について調べてみました。
少し厚みが欲しいので、4枚重ねに。

斜めにミシンステッチ。

そうしたら、熱に強いInsul-Brightキルト芯という、私の目的にぴったりのものを見つけました。
同じものを4枚作りました。

裏側に型紙を置いて鉛筆でなぞります。

表布と裏布はコットン、私の好きなHeather Rossデザインのいちごの模様の布です。
鉛筆の上をステッチします。


今までのオーブンミトンの大きさがちょうど私の手に合っていて使いやすいので、周りをなぞって型紙を作りました。
ギンガムチェックのサッカー地でテープを作りました。


次にキルトサンドイッチを作り、細めにステッチをしたものを4枚作ります。中表に合わせ、ミトンの形に縫い、縫い代を残して切り、裏返します。

手を入れる部分をバイヤステープで包み、戸棚の中に引っ掛けて収納できるように小さなループもつけました。
内側を手でまつります。

とても気に入っています。

ちょっとレトロな感じの色の組み合わせで、使うのが楽しいミトンができました。

このブログを書いているBloggerが、フォーマットを変えて、まだ慣れずにいます。はっきり言って前のほうがよっぽど使いやすい(笑)。文字や写真の大きさとか変なふうに表示されるかもしれませんが、学習中ということでお許し下さいね。

July 31, 2020

いちごジャムと桃のガレット

庭の桃、毎年たくさん実はなるのですが、あまり甘くないうえに、熟す前に地面に落ちてしまうのです。
生地の部分には荒い砂糖を振りかけて焼きます。
それで、まだ未熟だけど、食べられなくなるよりはいいかと思って、残りを収穫し、ガレットにしました。
汁気が出過ぎずに美味しく焼けました。
桃みたいに水分の多い果物をガレットにすると、パイがパリッと焼けずに水っぽくなることがあります。

それで、切った桃に砂糖とコーンスターチとシナモンを目分量で加えて混ぜて、しばらく置いて水分が出たら、その汁だけをレンジにかけてとろみをつけます。それが覚めたら、桃に混ぜて、パイにのせて焼きます。

こうすると、あらかじめとろみがついているので、少しは水っぽさが防げます。
私は果物の半量の砂糖を入れたしっかり甘いジャムが好みです。
いちごも旬のうちにジャムを作りました。
屋根裏のどこかに渡米した直後に買った大きなCanning Jar Setが放置されてるはずですが、インスタントポットがあればもう必要ないことがわかりました。
ハートのル・クルーゼ。
煮沸消毒も、ジャムを詰めた後の空気抜きも、インスタントポットで簡単にできます。
それに、私がジャムなどの保存食を瓶詰めしても、たかが数個なので、あまり長期保存を考えません。何となく保険のために、あの「パコーン!」という音が聞きたくてやっているという感じです。
水を底に入れて、スチーム機能を使います。
室温に置くと、蓋が凹む音がします。
ロサンジェルスはコロナ感染者が急増したため、またいろんな施設が閉鎖されました。
ジムや美容室、モール、バーなど。娘のフェンシングも室内の運動なので、その一つに入ります。
ビーチでのフェンシングレッスン。
そこで、コーチはビーチでソーシャルディスタンスを十分取って、マスク必須でトレーニングを続けてくれています。

私が毎朝歩いているビーチで、いったん歩き終わってから家に戻って、また娘を連れて車で同じビーチに行きます。
実際にフェンシングのギアは使っていませんが、動きや体力づくりに継続は大事だと思っています。いつか本当に試合できる時まで、出来ることで準備です。

July 29, 2020

Marble Pound Cake・コーンフリッター

クーゲルホッフ型を使ってマーブルパウンドケーキを焼きました。
型にはよく油を塗っておきます。
バニラとチョコレートを交互に入れます。
サワークリームを入れるので、しっとりしています。
ココアをお湯で溶いたものをバニラ生地に混ぜ、二種類の生地を交互に型に入れます。
ぐるりとナイフを入れてマーブルにします。
ナイフでの混ぜ方が少なかったのか、あんまりマーブルになりませんでしたが、まあ混ぜすぎるよりはいいですね。
粉砂糖を振りかけて仕上げました。
生のとうもろこしの実を包丁で削ぎ取って、卵とサワードウ種を混ぜ、たっぷりのバターで焼きました。
バターたっぷりがおいしいです。
パンケーキのような食感で、コーンの甘さとプチプチ感が良くて、家族に好評でした。これはまた作ろうと思います。
ペストを塗って焼いたサーモンとタブレ、コーンフリッター。
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