August 16, 2018

Mexican Fiesta Cookies

夫の職場で誕生日ポットラックがあったので、クッキーを作りました。
白をベースにして、旗を描こうと思います。
前回のブーツは青だったので、今回は赤にしました。
今回の誕生日の男性は、メキシカンアメリカンであることに誇りを持っていて、カウボーイブーツが好きな人です。
旗を絞り終わったところ。
ブーツの模様を絞り出します。
実は以前にもカントリーミュージックが好きな女性にブーツのクッキーを作ったんだけど、今回は他のと組み合わせて、メキシカンフィエスタ!って感じにしたいと思いました。
かためのアイシングを絞って、乾いた筆でかすれた感じを出します。
冷房の効いた部屋で座ってゆっくり作業。
国旗に使われている白、緑、赤、茶色をベースにすれば、少しは雰囲気が出るかなと。
扇風機で乾かしています。
天窓から光がさして暑いキッチンでなく、クーラーの効いたリビングルームでのんびりとデコレーションしました。
みんな喜んでくれたようで、良かった!

August 14, 2018

Watermelon Daiquiri

食べきれないスイカをジューサーにかけてジュースにしました。
もちろんそのまま飲んでも美味しいですが、もっと美味しい飲み方を見つけました!
持て余したスイカはジュースにすればあっという間に消費出来ます。
ホワイトラムとライムジュースを加えます。
スイカジュースにホワイトラムとライムジュースを加えて、シェイカーでしゃかしゃか・・・スイカのダイキリです。
ホワイトラムをどぼどぼ・・・・。
Dancing girlも嬉しそう。
砂糖を加えなくても、スイカの甘さでちょうどいい。真っ赤な見た目も夏らしいですね。
グラスに刺さっている透明の棒は、キューバ旅行した時のお土産です。レストランで飲んだカクテルに刺さっていて、ウエイターの人に「これ可愛いから持ち帰ってもいいですか?」って聞いたら、ささっとキッチンに戻って行って、10本くらい新しいのを持って来てくれて「全部持って行っていいよ!」って。

飲み物に入れると、踊っている女性が溺れているように見えるのがまた可愛い。
さっぱりとした夏らしいカクテルです。
先週まで、娘がサマーキャンプのCIT(Counselor in Training)を勤めました。彼女にとっては初めての「仕事」です。
応募資格は中学生からなんだけど、経営者が私の友達で、娘にも何度か会ったことがあり、彼女がしっかり者だというのを知っているので、特別に雇ってくれたんです。
3歳半から9歳までの子供のリーダーになり、怪我した子を手当したり、トイレに連れて行ったり、ランチを用意したり、カーニバルではフェイスペインティングをしたり、プールで溺れないように目を配ったり、いろんな仕事があったようです。
他の大学生のカウンセラーも娘にとても良くしてくれて、楽しくてやりがいのある仕事になったようです。来年もやりたい!と言っています。

August 12, 2018

バクラバ・タップ発表会

娘がアルメニア人の友達の家で、おやつにバクラバをご馳走になってきたそうです。
それがすごく美味しかったので、私に作ってと頼んできました。
フィロと溶かしバター、ナッツを重ねる。
私は「材料は用意するから、自分で作ってー」と言って、娘がバクラバ作り初挑戦。
焼けたら、熱いうちにシロップをじゅーっと回しかける。
サクサクでナッツが香ばしく、自家製は本当においしい。
さっき、タップの発表会から帰ってきました。
魚のヒレみたいな(笑)模様のベルボトムパンツを履きました。
またOpus Oneという曲で、今回は6人で踊りました。
イベントのテーマが70年代だったので、ディスコっぽい服を着ましたよ。


August 9, 2018

Four Winds

Four Windsというパターンを使って、ベッドカバーを縫いました。
正方形をたくさん切ります。
小さな正方形を重ねて対角線を縫います。
真ん中を切って開きます。
去年、中くらいのサイズのキルトを作って、大きめのパッチワークなら、思ったより簡単に出来ることがわかったので、今回はもう少し大きめのに挑戦してみました。
きっちり角を合わせるのがきれいに仕上がるコツ。
縫い代を同じ方向にアイロンがけします。
寝室の壁の一面が水色なので、それに似た色の無地のコットンを三角形の部分に使いました。柄のある布にも惹かれたのですが、すっきりした感じにしたかったので、あえて無地に。メインの白いコットンは、少し生成り色がかったSnowという色のKona Cottonです。
たくさんパーツが出来てきました。
裏地も一枚布では幅が足りないので、縫い合わせて大きくします。
ししゅうで作った年を入れます。
二階のソーイング部屋では小さ過ぎるので、リビングルームに布を広げて切りました。これが一番時間がかかったかも。
しわが出来ないように丁寧に広げていく。
真ん中から空気を抜くようにして平らにする。
ありったけのピンを打つ。
これはFlying Geese Blocksという、パッチワークの基本中の基本の形で、それを方向を変えて配置しただけのもの。アイロンをこまめにかけて、角をきっちり合わせれば、縫う行程はごく簡単です。
全体にしつけ縫いをすることにしました。
裏地にはCotton+Steel Printshop Moons を使いました。
ベッドはクイーンサイズですが、床から低めで、足元にもバーがあって、垂れ下がらないようなベッドなので、ツインサイズのキルトにしました。でも、出来てみたらやっぱり少し小さかったです。
テープを縫い付ける前に余分をカット。
バイアステープを作る。
後ろ側を手でまつります。
キルトする時、いくらピンを沢山うっても、縫っているうちにずれてきます。
それで、全体的にしつけしてズレないようにしてから、キルトしました。
面倒でしたが、結果的には時間短縮になったと思うし、ズレが最小限で済みました。

August 7, 2018

ヴェベールの卵・Waitress

石井好子さんの「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」は、何度も読み返している大好きな本ですが、読むたびに新鮮な発見があります。
ホワイトソースにトマトペーストを加えてピンクにする。
半熟のゆで卵の皮をむく。
最初の卵料理のエピソードの話を読んでいたら、ヴェベールの卵を作ってみたくなりました。
ソースを卵に注ぐ。
パルメザンチーズをたっぷり振りかける。
「白ソース」とか「バタ」とか、昔の暮しの手帖ふうの表記が、自然に馴染んでいるのです。戦前の話ですからね。石井好子さんのエッセイは、どれも正直で洞察力に優れ、親しみに溢れていて、読むたびに「こんな人と一緒に食事してみたいなあ」と思うのです。
オーブンで焦げ目がつくまで焼く。
半熟のゆで卵をふたつ作り、上にトマト味に仕立てた白ソースをかけ、チーズを振りかけてオーブンで焼く、というだけの料理なんですけど、とても美味しかったです。
黄身がとろり。ソースと絡めて食べると最高。
週末は夫が不在だったので、日曜日は娘とハリウッドのPantages Theare で、ミュージカル「Waitress」を見てきました。
チャイニーズシアターの前で。
娘のアイドル・Dwayne Johnsonを発見!
Drew Barrymoreを発見!
娘の名前をMusic and Lylicsの彼女の役・Sophie Fisherから名付けたくらい
けっこうファンなんです。
ハリウッドエリアの駐車料金の相場は一日20ドルくらい。せっかく高い駐車料金を払うなら近所の観光もしよう!と早めに行き、Walk of Fameとかマジックキャッスル、チャイニーズシアターなどを見てからミュージカルに行きました。ロサンジェルスに住んでいても、わざわざ訪れるチャンスはあまりないので、何か新鮮でしたよ。
おいしいパイとコーヒーの店。
甘いパイも、食事向けパイもあります。
私はアールグレイクリームのパイ、娘はアップルクランブルパイ。
歩き回って暑いので、どこかでお茶でもしようと良さそうな店を探していたら、「The Pie Hole」というパイ専門店を見つけました。
ミュージカルは映画よりもコメディタッチでした。
私はユニークな名前のパイがたくさん出てくる映画のWaitressが大好きで、何度も観ました。それでミュージカルもみてみたいと思ったのですが、そんな日に偶然パイの店を見つけて「これは入るしかない!」と娘と顔を見合わせました。
たくさんのミュージカルを上演している美しい劇場。
舞台のカーテンがチェリーパイになっていて可愛い!
Pantages Theare は建物そのものを見るだけでも価値があるんじゃないかというくらい、美しい劇場でした。私達の席はけっこう遠かったので、視力がどんどん下がっている私は、役者の表情までは見えませんでした。運転用のメガネ持って行くんだった・・・。
最後のキャストメンバーあいさつ。
観客の90パーセントは女性でした。

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