December 9, 2016

Advent Calendar 2016

私はHalloweenが終わったらすぐ、クリスマスショッピングを済ませます。12月だからって特別忙しくもないけど、年末のあれこれは、さっさと終わらせておきたい。
暖炉の上にはクリスマス関係の小物が所狭しと並べられています。
アドベントカレンダーを編んで、最初の年はコインチョコレートひとつでも喜んでいたものですが、だんだん小さなプレゼントを毎日あげているような感じになってしまいました。甘やかし過ぎだなとは思うのですが、私もあれこれ選ぶのが楽しくて。

ミトンの中に小さくアイテムを印刷した紙を入れてあり、毎朝起きたら、娘はすぐに開けます。写真が続きますが、今年買ったものの一部を紹介します。
宇宙飛行士のチョコレートアイスクリーム。
けん玉。私も練習したいのです。
一番安くて、たぶん娘が一番喜ぶ、ウーピークッション。
小さなルービックキューブ。
缶入りの雪。
黒い紙を引っかく、スクラッチペーパー。
きゅうりの形のアイマスク。 
サンタの頭と胴体が左右に分かれたピアス。 
絵が可愛かったので適当に選んだ本。
Smoresとスマイルマークの靴下。
マッサージの道具。
Pusheenのおもちゃ。
ホットココアミックス。
アメリカの州のパズル。
糸吹雪が出てくるスプレー。
25セントコインを1ロール。
キラキラした折り紙でクルリとコインを巻きます。
両端をリボンで結んで、コインキャンディの出来上がり。
アドベントカレンダーとは無関係ですが・・・。
昨日、Trader Joe'sでPeanut butter & Jelly with Nonfat Greet Yogurtというのを買ってみました。
アメリカ人の好きなサンドイッチとヨーグルトの組み合わせはいかに?
下にジャムが入っているのかなと思ったら、そうではなくて、全部混ざった味でした。
うーん・・・微妙。確かに味はピーナッツバターとジェリーなんですが、無理やりヨーグルトに入れなくてもいいかなという感じでした。ホリデーシーズンのTrader Joe'sは面白い商品がてんこ盛りで、行くたびに何か余計なものをひとつふたつ買ってしまいます。

December 7, 2016

クリスマスツリーの折り紙

12月のガーデニングクラスでは、折り紙を教えることにしました。
材料は緑の紙、フォームステッカー。
クラス全員25人分のクラフトの材料を毎回ひとりで払っていたら、結構な金額になってしまうし、時間もそんなにないから、なるべく簡単なものにしたい。
折ってから切り込みを入れて3Dにします。
その点で折り紙は優秀な素材です。紙一枚であれこれ出来る。
金色のステッカーで飾ります。
クラフトショップへ紙を探しに行きました。予想はしていましたが、緑だけの折り紙なんてアメリカには売ってない。品揃えは悪くないのだけど、千代紙とか金銀の紙とか高価なのばかりでした。たぶん普通の折り紙ならダイソーへ行ったほうがよかったかも。
これは私がサンプルで作ったもの。
仕方ないので、緑のA4サイズの紙を買い、家で正方形に切りました。
折り紙よりは硬めなので、しっかりしたツリーになります。
ツリーの形に凹凸に折るのが難しかったよう。
このチュートリアルを参考にして折りました。
折ってから、切り込みを入れて広げるので、立体的になり、簡単なわりに凝った見た目です。
折っただけではツリーに見えなかった紙も、切り口を折り込むとツリーらしく。
星形や金色のフォームステッカーを買って来たので、それで飾り付けしてもらいました。
ステッカーの飾り付けの仕方で個性が伺えます。
折り紙の初心者にはやや難しかったようですが、親と先生の手助けでみんな何とか形になりました。星形や金色のフォームステッカーで飾り付けしてもらいました。
一口サイズのツリークッキー。
緑のアイシングを絞り、黄色のキャンディをてっぺんに。
先月、ミステリーケーキを焼いて行って、子供たちがすごく喜んでくれたので、今回も何か作りたいと思いました。それで、クリスマスツリーを折るのだから、クリスマスツリークッキーにしました。
白いアイシングとスプリンクルでライトを表現。
たくさん並ぶと可愛い!
娘が生徒ひとりひとりに配る役割になりました。
片付け終わったら、クッキーのご褒美をもらえるようにしました。たったひとつのクッキーであんなに喜んでくれるなんて、私も嬉しかったです。
完成したツリーを持って記念撮影。



December 5, 2016

Tree Lighting Ceremony 2016

毎年恒例、夫の勤務先でのTree Lighting Ceremonyに行ってきました。
従業員とその家族が招待され、4000人も集まる華やかなパーティです。
夫は松葉杖を卒業して杖一本で歩けるようになりました。
 毎年行っているから、食事の内容が同じだなーと気づいてしまいましたが、どれもすごく美味しいのです。特にデザート!
カラフルなクリスマスクッキー。
ピラミッドのようなレモンバー。
ブラウニーの山盛り!
いつもバーボン入りのエッグノッグを飲み過ぎて二日酔いになってしまうので、今年は控えめにしておきました。
みんな好きな小物を使って楽しく動画づくり。
今年、面白かったのは、Flip Bookを作ってくれるコーナー。日本語でパラパラ漫画っていうのかな?
ありきたりの記念写真より面白いアイデア!
テーブルの上に置いてあるいろんな小道具から好きなのを選んで、コンピューターの前に行き、7秒間好きなように動くのです。それを印刷して分厚い本に仕立ててくれます。
楽しくて良い記念のお土産になりました。
こんなライトが何千個も夜空に光るのです。
あとは、入り口で白いシリコンのブレスレットを渡されました。
それがツリーが点火されてから、個々の腕でパッと光りはじめ、真っ暗な夜にキラキラのライトが浮かび上がって素敵でした。
人口雪あり、花火あり、レーザーありで、とにかくド派手!
娘は雪で遊ぶのを楽しみにしていて、今年もブーツもお尻もびしょぬれになるまで雪投げしていました。この人工雪、いったい翌日はどうなるんだろうね?と夫と話していたら、翌朝の様子をメールで送ってくれました。
これがパーティ当日の雪。
翌朝は溶けてこんな様子だったそうです。
夫は骨折療養中なので、特別にゴルフカートを貸してもらっています。娘がこれに乗りたいというので、パーティが終わってから、スタジオツアーをしました。夜遅いのにテレビのセットを作っている大工さんや、映画の撮影の準備をしている人がいたりして、一日中休みなく稼働しているようでした。
ゴルフカートで広いスタジオを見学。

December 2, 2016

Rainbow quilt

今月のLighthouseコラムは、虹色のキルトの話です。
上の写真をクリックすると、拡大して読みやすくなります。
Jelly Rollという、あらかじめ細長く切ってある布を使って、キルトを作りました。
くるりと巻いたロールケーキのよう。
いろんな色、柄があります。
色が並んでいる順番に縫っていけば、きれいなグラデーションになります。
全く裁断する必要がなく、ロールをほどいて、順番通りに縫っていくだけ。
これだけの色数の布を少しずつ買うのは大変だけど、こんな風にロールで売っていれば、そのまま、丸ごと使えます。
服にするには派手すぎるけど、柄そのものがとても気に入ったので、
何かに使いたいと思っていた布でした。
ただまっすぐ縫うだけ。
裏はLizzy HouseのButterfly Boxという蝶の模様の布を使いました。カラフルで、表の虹色にも合う気がしました。
周りのバイアステープを手でまつっているところ。
娘が作ったポエムを刺繍しました。8歳の感性をキルトに保存しておくのは、なかなか実用的で良いと思ったんです。
キルト芯を挟んでピンでズレないようにとめます。
糸の色や配置にもうちょっと工夫したほうが良かったです。
直線縫いのみで、何も難しいことなし!簡単だけど、楽しいキルトに仕上がりました。
キルト芯を挟んでから、全体にステッチをします。
周りのテープは、残った色の布をつなげて作りました。
最後にテープを手でまつるのは、満足感のある作業です。
完成したキルトの表側。
裏側をめくったところ。

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