June 16, 2019

Dried Fruit & Nut Cake・Matsuhisa

Alice Medrichさんのレシピ、Dried Fruit & Nut Cakeを作りました。
ナッツとドライフルーツを卵でつなぐ、といった感じの材料の比率。
ここ数年見かけないのですが、Trader Joe'sでWinter Loafというドライフルーツぎっしりのパンがあって、見つけると必ず買うほど気に入っていました。
見かけなくなると、余計に食べたくなるものです。
デーツといちじくのねっとりさがよく合います。
この材料表を見ると、Winter Loafに近いような気がしました。
脂分が入らないにも関わらず、しっとりして果物の自然な甘さが活きていて、とても好きな味でした。
粉をまぶしたナッツとフルーツに卵液をからめます。
手でしっかり混ぜます。
レシピのドライフルーツも、特にそれぞれの分量はなく、200グラム入れれば何でもいい、というのも気楽な感じでいいですよね。
空気が入らぬようにぎゅっと詰めます。
焼いてもほとんど膨らみません。
先週、娘が泊りのキャンプへ出かけていたので、夫と寿司を食べに行きました。
去年行って気に入ったビバリーヒルズの「Matsuhisa」
Nobuこと松久信幸さんのロサンジェルスで最初にオープンさせたレストランです。

場所柄、バレーパーキングには高級車がずらりと並び、店の中は平日の夜だというのに満員。

私達は白ワインを飲みながらOmakaseコースを選びました。そう「おまかせ」という言葉は英語に馴染んでいるのです。

素晴らしい料理の数々をカウンターで職人さんの手つきを見ながら味わい、大満足で店を出ようとしたら、目の前にNobuさんが座っているではありませんか!
店の入り口にて。
びっくりして、どんな反応したかも覚えていないのですが、私が日本人だとわかると、埼玉の出身だとか、マリブの店の話とか、住まいはロサンジェルスがベースだとか、気さくに話しかけて下さいました。70歳だそうですが、肌がピカピカで若々しい!
本当に行って良かったです。

June 14, 2019

Greek Yogurt Cake

Greek Yogurt Cakeを焼きました。
はちみつとバターがたっぷり入っていて、しっとりしたケーキですが、そのままではちょっと単調なので、マスカルポーネとブルーベリージャムを添えて食べました。
とてもしっとりしたケーキです。
Mad HungryのLucindaさんがよく食べる男性家族のために作る料理が好きです。
普通のキッチンで、毎日美味しそうな料理が生まれている感じが、リアルでとてもいいのです。彼女は長年Martha Stewartの下で働いてきた人ですが、今は独立してMad Hungryでもっとリアルな料理を提案しています。こういうの食べたい!っていう料理がいっぱいです。

この前、友達の家でランチを一緒に食べてきました。
私がアルゼンチンレストランでエンファナーダを買って行って、彼女がサラダと飲み物を用意してくれました。
プールにつながる開放的なリビングルーム。
エルダーフラワーとソーダを混ぜた爽やかなカクテルで、私もぜひ作ってみたいと思いました。
彼女の家はモロッコ調の素敵なインテリアです。
JamiroquaiのSeven Days In Sunny Juneという曲、6月の今にぴったりでよく聴いています。
夏休みに入っても、学校のある時と同じペースで生活しよう、って思っていましたが、さっそく寝坊ぐせがついてます。

最近気に入っているのが、大好物のバラッタチーズに、柚子胡椒とオリーブオイルと塩を添えて食べること。良く冷やした白ワインとよく合って、もう最高。
バルサミコビネガーより合うかも。
柚子胡椒のぴりっと感がクリーミーなチーズと高相性。

June 12, 2019

アーティーチョーク・サルサフェスティバル

春が旬のアーティーチョークが出回っているうちに、味わっておこうと思いました。
アーティーチョークを下ゆでします。
下ごしらえに手間がかかるわりに、食べる部分が少ないので、なかなか料理しませんが、大好物の野菜です。
葉っぱが離れないギリギリまで広げ、たっぷりと
パン粉ミックスを詰めます。
まずはトゲをハサミで切って、塩水でゆでます。
それにパンをフードプロセッサーで細かくしたパン粉、にんにく、パセリ、オリーブオイルなどで味付けしたものを詰めます。
耐熱皿の底に少し水を入れてオーブンで焼きます。
葉っぱを広げて、手で詰めるのですが、見た目よりかなり入ります。
詰め終わったら上にオリーブオイルを回しかけて、オーブンで焦げ目がつくまで焼きます。
香ばしいパン粉がアーティーチョークによく合います。
白ワインにぴったりの前菜です。
歯でしごき出して食べます。
食べられない部分がこんなにあります。
日曜日には5回目のサルサフェスティバルに行ってきました。
ピクニックシートを広げて、昼寝したり本を読んだり。
去年からは、Ruedaグループにも入っているので、現地集合して輪になって踊ったりもしました。
キューバからのバンド。
今年のロサンジェルスは例年よりずっと寒いです。
いつもは灼熱のサルサフェスティバルなのに、今年は踊って暖まるまでぶるぶる震えるほど寒かったのです。
輪になってRuedaを踊りました。

June 9, 2019

ドーナッツ・車の修理・フルーツサンドイッチ

先週の金曜日はNational Donut Dayでした。
ロサンジェルスのランドマーク的ドーナッツショップ、Randy's DonutsとTOMSがコラボレーションした靴を販売するというイベントがあったので、行ってきました。
トラックの前で頂いたドーナッツと。
私の好きなものふたつ、ドーナッツとTOMSの靴とあれば、行かずにはいられません!
イベント会場には、TOMSトラックが停まっていて、新作のドーナッツ柄の靴が三種類並べてありました。私は迷ったうえ、ピンクの靴にレインボースプリンクルの靴を買ってしまいました。はっきり言って、中年女性が履くような靴ではありませんが、自分が気に入ったんだからいいってことにします。
迷いましたが、真ん中のスプリンクルのにしました。
もれなく、TOMSドーナッツとTシャツまで頂きました。
Randy's Donutsは朝の8時でも行列で、人気は衰えないようです。みんな看板と写真を撮りに来ているという感じではありましたけど。
TOMSのトラックと Randy's Donutsの店。
私が買った靴。内側がドーナッツ柄なんです。
日本で食べたことはないのですが、インターネット上で見る日本ふうのフルーツサンドイッチを作ってみました。
クリームは絞り袋に入れました。
作る前から「単なるホイップクリームなら、味が単調かも」と予想し、マスカルポーネクリームに蜂蜜を混ぜたものに、生クリームを加えてホイップした、濃厚なクリームを挟みました。
切った時の切り口を考えて並べます。
マンゴー、ぶどう、苺とキウイを花のように見えるように並べ、半分に切りました。
ちょっと不格好な花になっちゃったけど、雰囲気は残っていると思います。
でも、アメリカのWhite Breadは日本の食パンに比べてキメが粗く、このサンドイッチには向いていないと思いました。ブリオッシュとかハーラみたいなパンの方がいいかも。
残念ながら、アメリカのホワイトブレッドには全然合わないクリームでした。
ここ数週間、車のエンジンがかかりづらく、「もし道の真ん中でストップしたりしたらどうしよう」って不安でした。それで、正規ディーラーに行ったら、バッテリーが古いって言われて交換してもらったら、なおったんだけど、かなり高い値段だったので、いつもの修理の人にお願いすれば良かったーと後悔しました。
待ち時間は併設のカフェでコーヒーのサービスがあります。
天井から車がぶら下がっている可愛いカフェ。
車の調子が悪いのは、この車社会のロサンジェルスでは、自分の体の調子が悪いのと同じくらいに重要な問題です。こまめなメンテナンスが大切だなあと思い知りました。
高くつきましたが、車の調子が戻って、ほっとひと安心。

June 7, 2019

マヨネーズとケーキ・夏休み突入・しゃくやく

Weird & Wonderful Banana Cakeという面白いケーキを焼きました。
マヨネーズが1カップも入ります。
バナナをつぶす。
卵もバターも入らないのですが、その代わりに何とマヨネーズを加えるのです。
日本にいた頃、小林カツ代さんのシークレットケーキというレシピを見て、一度作ってみたことがあります。確かココアを加えたような・・・。味は覚えていませんが、私はこういう実験っぽいレシピを見ると試さずにはいられません。
ブラウンシュガーとマヨネーズ。卵も油脂もなし。
コーヒーを加えるので、生地が茶色になります。
このケーキにはコーヒーとつぶしたバナナを加えます。
中身を言うと絶対に家族は食べてくれないとわかっているので、夫:「何のケーキ?」私:「バナナケーキ」で会話終了。嘘ではないでしょう(笑)?
粉を入れても結構ゆるい生地なので、焼けるか心配でした。
Turbinado Sugarを振りかけて焼きます。
だーれもマヨネーズが入っているなんて気がつきませんでしたよ。ビックリするくらいしっとりしておいしかったんです。

二日目もしっとり。
上にふりかけたRaw Sugarがじゃりじゃりとして、いいアクセント。これはまた作ると思います。

今週で学校も夏休みに入りました。
最後の日、「世の中の役に立つこと」がテーマの自由研究の発表があって、夫と見に行きました。
自分で縫った巾着袋を見せて説明中。
娘は、私がボランティアをしているDays for Girlsの手伝いをすることにして、キットを入れる巾着袋の縫い方を習うことにしたのです。
手伝いたくなるところを、ぐっと我慢しました。
手出ししないでミシンを使うのを教えるのは一苦労でしたが、何とか縫えるようになりました。テーマが変わっていたので、質疑応答ではいろんな質問も出て、なかなか成功だったのではないでしょうか。

今、Peony(しゃくやく)の季節です。
バラもチューリップもいいですが、しゃくやくの華やかさは特別ですね。
花びらが開ききってテーブルに落ちる様子まで派手(笑)。
シーズンが終わるまではTrader Joe'sの8ドルブーケを買い続けます。
何とも言えない淡いピンク色。

June 5, 2019

Motown dance

日曜日にダンスショーケースがありました。
私はふたつのタップダンス、ふたつのラインダンスに参加しました。
男性陣の金のジャケットとカツラもいいでしょう?
今回のテーマは「モータウン」。
私達のグループのモータウン・メドレーのタップダンスでショーが開幕です。
いざステージへ!緊張とワクワクが混じった気持ち。
ここ数ヶ月、頑張って練習してきました。
そしてコスチュームにキラキラの石をつけたり、カツラを買ったり、フェイクブーツカバーをつけたり、みんなでいろいろアイデアを出し合って、わいわいガヤガヤと学園祭のノリで作り上げたダンス。
モータウン音楽のメドレーで踊りました。
結構ステップ間違えちゃったけど、そんなの気にせず、楽しく踊れました。
私が買ったカツラはBeehive hairといって、60年代の女性の頭のてっぺんが盛り上がったようなスタイル。
笑いながら、観客を見ながらタップするって難しい!
ラインダンスは、簡単なルーティーンを繰り返しグループで踊ります。
こちらはタップのように緊張せず、ただ楽しく踊れました。
グループで踊ると、年齢も職業も性格も全然違う人達と、「ダンス」という共通点だけで、親しくなれます。だから、ダンスの力って凄いと思う。

June 3, 2019

おさるのジョージ・Derek Hough Live!

日本の甥っ子の誕生日プレゼントにエプロンと袋を縫いました。
ノスタルジックな感じのプリントが好きです。
春に北海道で会った時に、おさるのジョージが好きだと聞いたので、本家のアメリカ版・Curious Georgeのプリント生地を見つけて縫うことにしました。
バイアステープをつけるときは、まち針よりクリップのほうが
早くてきれいに出来ると思います。
長さ加減がわからないので、娘に合わせながらそれより短めに。娘は既にほぼ大人サイズなので、あまり当てになりませんが・・・。
こういう布バッグはいくつあっても便利かなと思って。
水色のコットンでバイアステープを作って周りにつけました。
微妙に布が余ったので、便利に使えるバッグを縫いました。
エプロンとお揃いのランチボックス。
AmazonでCurious Georgeのブリキのランチボックスを見つけたので、縫ったものを中に詰めて日本へ送りました。
こんな風に詰めて送りました。
弟が送ってくれた写真には、ランチボックスにフィギュアがぎっしり詰められているのがあって、良い使い道を見つけてくれて嬉しかったです。
サイズもぴったりで良かった!
土曜日の夜、友達とふたりでDerek Hough Live!を見てきました。
ダウンタウンにあるThe Orpheum Theatreという古い劇場で、クラッシックな雰囲気。
お客さんの9割は女性だったんじゃないかな?
ダンスチームの凄さはもちろんのことだけど、Derekは歌もうまいし、楽器は弾けるし、トークも上手。彼の体からオーラがびしびしと出ていましたよ。
みんなの携帯電話を出してもらい、フラッシュライトを
舞台に向かって照らすという面白い締めくくりでした。
私が一番見たかったのは、彼のタップダンスだったのですが、ライブで見ることが出来て大満足。
夜遅いダウンタウン。みんな看板の前で写真の取り合いっこ。
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