September 19, 2018

Gaterau Breton with Apricot Filling

America's test kitchenのテレビ番組を見て、早速Gaterau Breton with Apricot Fillingを作ってみました。
ブレンダーでピューレにします。
砂糖とアプリコットをスキレットへ。
水分を飛ばすと、色が濃くなります。
中身のアプリコットフィリングは、ドライアプリコットを煮てペースト状にします。ジャムよりももっと濃いペーストって感じです。
生地を伸ばすのに、小さいオフセットスパチュラが活躍します。
伸ばしたら、少し冷凍して落ち着かせます。
フィリングを広げ、また冷凍。
ケーキは、卵黄が5個も入る、リッチな生地です。この作り方の面白いところは、ケーキの生地を半分型に流してから少し冷凍するのです。その上にフィリングを広げ、また冷凍。こうすることによって、生地がだらーっと流れるのをふさげて、きれいな仕上がりになります。
これで、上に生地をのせても、下がだらっとしません。
卵黄を塗って、フォークで模様をなぞります。
上の飾りもフォークでなぞるだけなのに、何だかプロっぽい見た目になります。
味は予想通りというか、ぼそっとしたクッキーの間に甘酸っぱいアプリコットが入った、紅茶によく合うお菓子です。
こんがりとした焼き色になりました。
素朴な美味しさです。
Warby Parkerで夫が初めての老眼鏡を買いました。
販売員の制服もカッコいいのです。
Veniceのアボットキニーにある店で、外観も可愛いし、サービスも程よく、とても気に入りました。
老眼鏡選びは楽しい(笑)。
私は処方箋なしの安い老眼鏡を手芸するときだけ使っていますが、もっと度が進んで本を読むのにも必要になったら、ここで作りたいと思いました。
処方箋は持って行きましたが、ダブルチェック。


September 16, 2018

新しい郵便受け

10年前に作ったニワトリの郵便受けの木のパーツが腐ってしまい、取り替え時になりました。気に入っていたんだけど、次はちょっと違うのにしたいと思い、どんなのにしようかと考えていました。
10年経って、木が腐ってしまったニワトリの郵便受け。

残念ですが、取り替え時です。
そんな時、Creative Mailbox Planterを見つけました。素材が樹脂なので、腐る心配もなく、ペンキでカスタマイズ出来るのもいいと思いました。
郵便受けの上に被せて使います。
土台になる木にペイントしています。
配達ミスで、2ブロック先の違うお宅に届けられてしまい、その家の方が親切に家まで運んでくれたというハプニングもありましたが、何とか我が家にやってきました。
娘が選んだ色なのですが、私の車の色にそっくりでした。
早速娘を連れてHome Depotへ。
娘の好みの色のスプレーペイントを2缶、土と多肉植物を買ってきました。
電動ドリルを使う練習中の娘。
夫に相談したら、「ベースの木が小さ過ぎて、重いプランターを支えられないと思う」と言うのです。私は全部ひとりで出来る簡単プロジェクトだと思っていたのですが、そうでもないみたい。
郵便受けそのものも新しいのに取り替えました。
多肉植物いろいろ。手入れが簡単なのが一番。
夫が大きめの木を切って、棒にインストールしてくれました。
私と娘でスプレーペイントして、乾かしてから組み立て。
プランターに土を入れています。
完成!偶然ですが、パラソルの色と合っていました。
サイドに土を入れて多肉植物を植えたら出来上がり!
郵便配達の人、気に入ってくれるかな?

September 13, 2018

Merrifield

Pam Allenさんデザインの Merrifieldというセーターを編みました。
リネン糸は洗濯機でがんがん洗えるのが嬉しい。
これ、実は以前に編んだセーターをほどいて編み直したのです。
ブカブカ過ぎて着心地が悪く、絶対にたんすの肥やしになると思ったので、もう少し実用的なセーターに仕立て直すことにしました。
ケーブルニードルを使って模様編み。
前の模様編み、説明を読んだだけではよく分からず、どうしようかと思いましたが、よーくよーく考えて試行錯誤した結果、ようやく理解出来ました。
退屈なメリアス編みの中にこういう模様編みが入ると、編んでいても楽しいです。
前身頃の模様編みが終わったところ。
サイズが合うかどうか試着してみました。
これも首回りから編むので、試着しながら丈などを決められるのですが、完成してみたら、何だか今ひとつ・・・。別に悪くないんだけど、これも着なくなりそうな予感・・・。
袖を編んでいるところ。
Mrs. Meyer's Everyday Cleanerが好きです。パッケージが可愛いし、香りが洗剤っぽくないのがいいのです。
秋らしいパッケージですね。
Basilの香りを愛用していましたが、この前、Limited Editionの誘惑でApple Ciderの香りのをつい買ってしまいました。本当に、アップルサイダーの香りそのもの!

September 11, 2018

新しいダンスシューズ

新しいダンスシューズを買いました。
ダンスの練習用のシューズ
本当は、ヒールが高めの華奢な靴を履きたいのですが、そういうのは10分も履いていると足が痛くなって、全然ダンスに集中出来ません。平気で何時間も高いヒールの靴を履いて踊っている人はいっぱいいますが、どうやって耐えているんだろう?と不思議に思うほどです。
白い色鉛筆でざっと下描き。
刺繍糸6本取りで刺します。
試着した時、デザインは無視して、履き心地だけを基準に選びました。もうクラスの途中で足が痛くなるのはこりごりだからです。
ちょっと高価だったけど、質の良い英国製の靴を選びました。
長いサテンステッチはコントラストのある色の糸でおさえるように刺しました。
緑色が入るとぐっと引き締まりますね。
店に行く前は、革靴を買って、前回のようにレザーペイントで絵を描こうと思っていたんです。でも、新しい靴は布製。まあ、仕方ないからそのまま履こうかなーと思いながら車を運転していたら、ピカッといいアイデアが浮かびました。
つま先に刺すのは難しそうなので、両端だけにとどめておきました。
「布なんだから、刺繍出来るんじゃないかな?」
Otomi刺繍はカラフルで素朴。真似して鳥を刺してみました。
後の方になると、面倒で下描きなんて省いてしまい、
フリーハンド。だから、ひまわりもへんな楕円になってしまいました。
家に帰って、目立たない内側から刺繍してみました。思ったより布が厚いのと、針が太いのとで、通りづらく、刺しているうちに指が真っ赤になりました。
想像上の花。
でも、コツをつかんでくると糸の引き加減も分かって、ゴールが見えてきました。
長いサテンステッチだと、足を動かした時に、糸が緩んでしまう心配がありました。それで、同色の糸か、あえて目立つ色で、ところどころ小さなステッチを刺して、糸を落ち着けました。
これが最初に刺した部分。ちょっと茎がぎくしゃくしています。
何度かブログやライトハウスのコラムにも書いていますが、私はメキシコのOtomi刺繍が大好きです。素朴な鳥のステッチを似せて刺してみたいなと思って、試してみましたが、何とか鳥に見えてほっとしました。
楕円のひまわりと葉っぱ。
両足完成して履いてみたら、内側の糸処理も思っていたほど気にならず、どこにも売っていないオリジナルの靴が出来て大満足。
どの面も違う絵柄にしたので、退屈せずに刺せました。
カラフルな鳥。
両足完成!男性諸君、どうか靴を踏まないで下さいね(笑)!

September 9, 2018

Labneh & Plantain Chips

今月のLighthouseコラムはLabneh & Plantain Chipsについての話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
Labnehは名前はエキゾチックですが、要するに水切りしたヨーグルトチーズです。
グリークヨーグルトよりもさらにしっかりしたかたさで、本当にチーズっぽい。
ペーパータオルでヨーグルトを包んで、冷蔵庫へ。
たっぷり水が出ます。
しっかりとかたくなったヨーグルトチーズ。
大好物のイチジクが旬の今、このLabnehにイチジクとくるみをのせて、蜂蜜をたっぷりかけて食べるのに凝っています。
青いプランテーンを選びます。
スライサーで薄く切ります。
ココナッツオイルをからめて天板に並べます。
今月のコラムでは、手作りプランテーンチップスの作り方も書きました。熟れたプランテーンを揚げて食べるのもねっとりして美味しいですが、緑のプランテーンをスライサーで薄く切ってオーブンで焼きます。
重ならないように並べます。

パリパリに焼き上がりました。
驚くほどカリカリのチップスが簡単に出来ます。これをスプーンがわりにして、たっぷりとLabnehをすくって食べるんです。
香りの良いZa'atarを振りかける。
これにぴったりなのが、Za'atar。これをひと振りするだけで、途端に中近東の味になる、すてきなスパイスです。
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