October 17, 2018

Salmon with pine nut salsa

英国で活躍するイズラエル人シェフ・Yotam OttolenghのレシピでPan-fried salmon with pine nut salsaを作ってみました。
地中海風の緑のサルサ。
たっぷりのオリーブオイルでセロリと松の実を炒めます。
セロリと松の実をオリーブオイルで炒めて、ケイパー、レーズン、グリーンオリーブ、サフラン、レモンゼスト、たっぷりのパセリをいれたサルサを作る間、オーブンでサーモンをローストしておきます。付け合わせにはブロッコリーニ。
そこにうまみいっぱいの材料を加えます。
サフランの良い香りを移します。
ちょっとサラダ感覚というか、ソースにしてはたっぷりめで、甘酸っぱさと塩辛さが絶妙な美味しさ。このままトーストにのせれば、ブルスケッタになりそう。
熱くても冷たくてもおいしい。
ワンシートパンディナー。
サルサをたっぷりかけて。
9ヶ月間使っていたFitbit ionicがある日突然壊れてしまいました。
幸い、保証期間内だったので、無料で新品と交換してもらえました。
この星座のフェイスがとても気に入っているのです。
以前は泳ぐ時に頭の中で数を数えていたのですが、今は時計が勝手に何ラップ泳いだか数えてくれる。私はこの機能が一番助かってます。


October 15, 2018

Swedish meatballs

L.A.は数日前に今年初めての本格的な雨が降りました。雨不足が何年も続いていますが、今年はたっぷり雨が降りますように・・・。
アイスクリームスクープを使って丸めます。
またひき肉料理です。
Swedish meatballsを作りました。
よく焦げ目をつけます。
ミートボールに焦げ目をつけて取り出したら、そこにバターと粉を入れて炒め、ビーフブロスと生クリームを入れてソースを作ります。
ひとつの鍋で出来るのがうれしい。
冷蔵庫にあった、マッシュルームを入れて、アスパラガスをローストして添えたので、あんまりスエーデン風じゃないかもしれないけど、とても美味しかったです。
ソースたっぷりめが美味しい。
週末に「A Star is Born」を観てきました。
何度もリメイクされた映画ですが、前回は1976年にBarbra Streisand主演で作られたものです。
普通のLady Gagaがこんなに美しいって気がつかなかったです。
今回のLady Gagaバージョン、素晴らしかった!埋もれていたダイヤモンドがどんどん光って行く様子と、Bradley Cooperが酒とドラッグに溺れて行く過程が、哀しくてリアルです。
私の周りの人はみんな絶賛しています!

October 12, 2018

Bromeとボタンホール

Bromeパターンで何枚かシャツとドレスと縫っています。
最近はボタンホールを避けていたので、このように沢山ボタンホールを作るのは久しぶり。
黄色のコットンリネン、七分丈のシャツ。
と言うのも、私のミシンはJUKI職業用ミシンで、基本的な直線縫いしか出来ないのです。ボタンホールを作りたければ、専用のアタッチメントをつけなければいけません。
襟ぐりにまち針を打ったところ。何だかきれいだと思いました。
長年問題なく使えていたのですが、去年から調子悪くて、糸が絡まったり、不揃いになったりして、困っていたのです。仕方ないので、手縫いでボタンホールを作っていました。
自己流でなく、ちゃんと使用説明書を読んでから直してよかったです。
でも、今回のシャツは沢山ボタンホールがあるので、手縫いするのは大変そう。絶対何か原因があるはずだと思って、使用説明書を端から端まで何度も読みました。ミシン屋さんに持って行っても、日本語の説明書じゃ使い物にならないから、自分でやらないと。
これはポピーオレンジ色のシャツ。きれいにボタンホールが出来て嬉しい。
そうしたら、中の歯車が微妙に外れていたのです!原因がわかってスッキリ。修理は原因を見つけるよりよっぽど簡単でした。
今は4枚目を縫っている途中です。
これからはボタンホールも苦でなくなります。

October 10, 2018

Flourless Nut and Seed Loaf

ナッツがぎっしりと詰まったこういうパン、たまにベーカリーで見かけると、家でも作ってみたいなあと思っていました。
ひまわりの種、かぼちゃの種、スライスアーモンドがたっぷり。
Psyllium Husk(オオバコの粉末)はWhole Foodsで売ってました。
America's Test Kitchen Best of 2017に載っていたFlourless Nut and Seed Loafを焼いてみました。
液体は水とココナッツオイルとメープルシロップ。
私はグルテンフリーベイキングにはあまり興味を持てないんですが、これは「つなぎ」になる材料が面白く、噛みしめるたびに「健康に良さそう」って思えるパンです。
型に入れたらぎゅーっと押して、20分ほど半焼きします。
まだ生焼けのところを、網の上にひっくり返します。
粉じゃなくても、オーツやオオバコの粉末、フラックスシードなどでナッツ類をまとめ、焼く前に2時間寝かせれば、ちゃんと形になるというのが驚きです。
ちゃんと形を保っています。さらに中まで火を通し香ばしく焼く。
焼き上がり!見ためのわりに重量感のあるパンです。
この噛みごたえのあるパン、私ははちみつをたらして食べるのが好きです。
ドライフィグとRaw Honeyを添えて。

October 8, 2018

ミートローフとアートウオーク

私はひき肉料理が好きなので、よくひき肉を使いますが、夫がミートローフを好まないので、あまりつくったことがありませんでした。
こんな風に穴をぐーっと開けます。
このレシピの面白いところは、型に入れたら、ぐーっと指で押して穴をみっつ開けるのです。そこにソースを流し込んで一緒に焼く。
けっこうソースがたっぷり入るものです。
にんじんと玉ねぎもすりおろして混ぜるのです。
肉汁が底にたまって、ジューシーに焼けました。
焼けたら、スパイシーなソースと肉が一体化していて、とても美味しかったです。
天板に直接のせて焼くスタイルと違い、型の中に肉汁が残るので、洗い物も簡単。
これはまた作ると思います!
行列して骸骨たちと写真を撮ってもらいました。
土曜日に、ダウンタウンのオルベラストリートで開催されていたMuertos Artwalkに行ってきました。
ダンスパフォーマンス。ちょっとタップの要素がありました。
小さなシュガースコール。
Day of the Deadを一ヶ月弱に控え、骸骨や花の飾りでいっぱいでした。パフォーマンスを見たり、娘はフェイスペインティングをしてもらったりで、楽しい午後になりました。
この男性が描くのを見ているだけで、すごく面白かった。
Half Face $15。キラキラのパウダーもかけてもらいましたよ。
その帰りに寄ったYxta Cocina Mexicanaメキシカンレストランが、予想以上に良かったです。リトル東京の外れにあるストリップモールの一画で、「へ?こんなところに?」という場所にあるのですが、とても洗練されたメキシカン、最高のマルガリータで、近くにあったらいいなと思いました。
フェイスペインティングがあるので食べにくいと言う娘。
いろいろ注文して、分け合って食べました。
天井の高い開放的なインテリア。


October 5, 2018

本のしおり

娘の授業の様子を聞くと、私の時代とはあまりに違って、驚くことばかり。
まずはテキストブックそのものがあまりないんですね。
一応、ラズベリーアイスクリームのつもり。
チョコレートコーン。スプリンクルもししゅう。
テキストも宿題もテストもぜーんぶコンピューター。
先生からのお知らせも成績表も何でもコンピューター。印刷された紙で来るお知らせってひとつもないです。
ご飯ときゅうりと海苔。
ごはんできゅうりを巻きます。
こちらはにぎり寿司。
それでも何冊かは本があるようで、しおりを幾つか編んでプレゼントしました。
今、セーターを編んでいて、単調なメリアス編みに飽きていたところだったので、小物を編みたくなったのです。
たまごを編んでいます。
ごはんと合体させます。
仕上げに海苔を巻きます。
手のひらにのるくらいの寿司とアイスクリームを編んで、iCordで細長く編んだひもをくっつけました。
私も自分で編んだいちごのしおりを使っていますが、適度にボリュームがあるので、なくさないし、意外と使いやすいんですよ。
左から、巻き寿司、卵の握り寿司、ラズベリーアイスクリーム。


October 3, 2018

Bullet Journal

今月のLighthouseコラムはBullet Journalの話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
Bullet Journalというのは、ライダー・キャロル氏が考案した手帳のシステムです。ここ数年、多くの人がこのアナログな手帳作りに魅了されて、世界中に輪が広がっています。
ペンは何と言っても日本製のが一番!
私も手帳使いには色々な歴史があります。ここ数年はMoleskineの小さいの、日本から取り寄せてほぼ日手帳を使ったりしていました。ある時は手帳を使わず、壁掛けカレンダーだけで予定管理をしたりもしましたが、やっぱり手帳がないと不安でまた戻ったり。
左に予定、右側に夕食の予定とか作ったお菓子のメモ。
時代についてゆけない私はiPhoneのカレンダーとかスケジュールのAppとかが、使いこなせなくて、自分で書かないと安心出来ない、というような超アナログな気持ちを引きずっています。
月初めにはその月のカレンダーを書き入れます。
そんな時に、このBullet Journalの存在を知って、すぐに夢中になりました。
ノートもドイツ製のLeuchtturm1917を取り寄せて、ペンをいろいろ買って、YouTubeで他のBullet Journalistたちのページ作りを研究したり・・・。
英語だとLighthouseっていう意味だそうです。
私は見開きで一週間のスケジュールがわかるスタイルが好きで、月曜始まりのカレンダーに慣れているので、そういうふうに作っています。
何でも自分好みに作れるところが、この手帳の魅力。
机の左側がいつもの定位置。
市販の手帳のように、決まったデザインがないので、毎月、毎週違ったデザインやレイアウトに出来るのも、飽きない秘訣。
こんな風にKeyの記号を決めていますが、案外適当にやってます。
ノートの最初は年間カレンダーと分かっている予定。
カレンダーにお絵描きするのも楽しみのひとつ。
うちのインコ、Cutieを描きました。
たまには白黒だけのページも。
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