April 19, 2019

ホームメイドのLarabar

今月のLighthouseコラムはホームメイドのLarabarの話です。
Larabarは、ナッツやドライフルーツをペースト状にしてデーツで甘みをつけたバー。
パッケージも可愛らしく、Podcastで設立者のLarabar誕生の秘話を聴いて、私も自分で作ってみたくなりました。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
パッケージデザインもフレーバーの名前も可愛い。
検索するといろいろなコピーキャットレシピが出てきます。
最初はシンプルなチェリーパイのバーから。
どのレシピにも共通するのがデーツ。
このときはフリーズドライアップルとくるみを使いました。
慣れてくると、材料も目分量でもいいくらい簡単です。
スパイスを入れたり、ドライフルーツを変えたりして、バラエティも楽しめます。
シナモンはどのバーにもよく合うと思います。 
まずはナッツとフルーツだけでペースト状にします。
市販のは硬めでモソッとした感じですが、自分で作るとねっとりしたフレッシュさがあります。
硬さは水で調節。
ひとまとまりになるくらいまで回す。 
ワックスペーパーの間に挟んで薄く伸ばす。
ジムへ行く前に自家製Larabarをひとつ食べてから行くと、なんか体にいいような気がします(笑)。
冷やしてからナイフで切る。

すぐ食べない分はワックスペーパーで包んで冷蔵庫へ。

April 16, 2019

レイジースーザン・梨とくるみのアップサイドダウンケーキ

しばらく旅行の話だったので、ここ最近のことをばーっとまとめて書きたいと思います。
目を描いた紙が容器にずらり!
娘はエイプリルフールが好きなのですが、ちょうど日本に居たので、いたずらをするチャンスを逃してしまいました。それで一週間後に、ひとりエイプリルフールだそうです(笑)。
まずトイレに行ったら、シートに透明のラップがかけてあり、トイレットペーパーに蜘蛛の絵が描かれていました。
次は冷蔵庫を開けたら、全部の食べ物に目が貼ってありました!これはなかなか可愛かったので、しばらくつけたままにしておきましたよ。
粉の入らない、ファッジのような生地。
Trader Joe'sのAlmond Butter Cupsを使って簡単なお菓子をつくりました。
チョコレートを埋めたら、フレーク状の塩を振りかけます。
ピーナッツバターで作った生地をミニマフィン型で焼き、まだ熱いうちにAlmond Butter Cupsをぎゅっと埋め込みます。まだ中がとろっとしているのもいいし、冷蔵庫で冷やして食べるのも美味しいです。
ワインに合います。切った面も可愛い。
土曜の夜、娘が泊まりの誕生日パーティへ行っていたので、夫とふたりでThe Havana Cuba All-Starsのコンサートに行ってきました。場所はちょっと遠くて、オレンジカウンティのRenee and Henry Segerstorm Concert Hallです。
年齢層の高い、落ち着いた雰囲気のコンサートでした。
ロビーを歩いていたら「Sunny!」と声をかけられました。そしたら、目の前にRuedaグループの友達が6人もいたのです。スモールワールドです!
演奏もダンスも素晴らしくて、心はキューバに飛んでいました。
逆方向に回ったり、振り回されたり、もうめちゃくちゃ・・・。
近所で恒例のカーニバルがありました。
日本の昭和っぽいレトロな雰囲気のお祭りで、娘は毎年楽しみにしています。
私もいくつか乗り物に乗りましたが、ビュンビュンぶっ飛ばされた感じで、ぐったり。何度も乗る娘を見て、自分の歳を感じました(笑)。
懐かしい雰囲気のミラーハウス。
キッチンのレイジースーザンが壊れたので、夫に治してもらいました。
中心の棒が外れてしまったのです。
重い鍋とかめったに使わないキッチン道具がぎっちり入っているので、ちゃんと機能してくれないと困るのです。
夫はこういうの、すごくきっちりと修理してくれるので助かります。
アメリカは春が大掃除の季節。少しずつ片付けていきたいと思います。
私はキッチン道具はカウンターに出さず、しまう主義です。
あと、梨とくるみのアップサイドダウンケーキを作りました。
くるみをフードプロセッサーで砕いて、生地も全部その中でつくってしまう簡単なレシピです。
バターとブラウンシュガーを敷いたら、洋梨を並べる。
ナッツと果物の組み合わせにこんがりキャラメルがぴったり。
ナッツたっぷりの生地を流して焼く。
ひっくり返すときの感激がたまりません。
これも春の恒例、キッチンの外にバジルとイタリアンパセリを植えました。
でも、夜のうちにアライグマに根っこから掘り起こされてしまうので、チキンネットを張って防護しないと、と思っています。
料理の必需品。アライグマに食べられては困ります。

April 14, 2019

北京と北海道旅行・その4

夕食は懐石料理を個室で頂きました。
両親の金婚式のお祝いで家族全員が集まったのです。
春らしい懐石料理。
目にも美しいお料理を食べ、露天風呂に浸かって、日本らしい休暇になりました。
両親の金婚式のお祝いです。
翌日は札幌国際スキー場へ。
メルヘンコースという、初心者向けのコースを滑りました。
あまり混んでいなくて滑りやすかったです。
レストランもなかなか良かった。
私、リフトに乗っている時に、上着のポケットからするりとリフト券を雪の中に落としてしまい、ダメもとでインフォメーションへ事情を説明しに行ったのです。そうしたら、ライフガードの男性おふたりが「一緒にリフトに乗って探しましょう」と言って下さいました。だいたい落とした場所の目安はついていたのですが、ライフガードの方が「あった!」とさけび、もうひとりが、ポールの番号を確認し、下りたらすぐに風のように滑り降りて拾ってくれました。あの広いゲレンデの中で見つけられたなんて、奇跡のようです。
リフト券を失くすハプニングもありましたが、
久しぶりのスキー楽しかったです。
私は桜餅が大好物なので、少し季節的に遅いかな?と思いつつも店で気をつけてみていました。六花亭で売っていて、味わっていただきました。
私は桜餅と言えば、道明寺派。
娘はガチャガチャが大好きで、相当な数やっていました。昔はどれも100円だったと思うけど、今は300円とか500円なんてのもあるんですね。
ハイチュウのじゃんけんゲーム。
ガチャガチャに夢中の娘。
帰る日まで粉雪がちらちらと振っていました。
娘と夫が作った雪だるまも粉砂糖がかかったように真っ白になりました。
ちょっと溶けかかった薄汚い雪で雪だるまをつくったけれど・・・。
すぐに真っ白な雪で覆われました。
おばあちゃんと雪投げする娘。
それにしても、日本には可愛い食べ物が沢山ありますねー。
サーティーワンアイスクリームで、こんなうさぎのアイスクリームを食べました。
ラブ・ポーションというアイスクリーム。
あと、新千歳空港ではベイクドドーナッツのくまの詰め合わせを買いました。
北海道のソフトクリームはどこでも味が濃くて美味しいです。
アメリカまでつぶれずにやってきました。
それでは長い間旅行の話に付き合って下さってありがとございました。
次回から普通のブログに戻りますね。

April 11, 2019

北京と北海道旅行・その3

北京から北海道へ直行便。たった4時間ほどで到着です。
両親が迎えに来てくれて、家についたら、庭が雪で真っ白。思ったよりずっと寒かったです。
裏庭で雪だるまを作りました。
新しく出来た蔦屋に行って本を買い込んだり、人気の回転寿司「トリトン」でお寿司を食べたり、小学生の頃からの友達ふたりと飲みに行ったりしました。
蔦屋って初めて行きましたけど、スゴイ本屋なんですねー。
一日中ここに居たかったくらいです。
店の人の威勢が良く、元気いっぱい。どれも美味しかった!
娘はお皿で勘定するのと、粉茶でお茶をつくるのが
面白かったようです。
子供の頃からの仲良し。何年も会わなくともすぐに打ち解けます。
あと、父の会社にも行って恒例のパン作り。今回は工場がフル稼働している時間に行ったので、娘は生地丸めから包装までいろんな行程を体験出来ました。
レーズンを巻き込むやり方を教わっています。
中にクリームを絞らせてもらいました。
パン生地にチョコレートを練り込む作業を見学中。
好きなように形を作って、焼いてもらいました。
その後は東京から妹も合流して、小樽へ。
にしん御殿・小樽貴賓館で昼食にしました。
美しいにしん御殿。
旧青山別邸も見学出来たし、私は木の桶に入っている湯豆腐とクリームあんみつを頂きました。
この湯豆腐のお風呂みたいな容器が素敵。 
天井もこの通り。
水族館にも行きました。小樽は小ぢんまりしていて、観光しやすい街ですね。
夕食は、若鶏の半身揚げで有名な「なると」へ。
レトロな店内で、注文したらすぐに出てきます。皮がパリパリで本当に美味しかった。
ここが本店。すぐ満員になりました。
ステンレスの皿に盛られているのがレトロ感まんまん。
港の見えるホテルで一泊した後は、久しぶりの北一硝子へ。
娘はおばあちゃんにイヤリングを買ってもらっています。
子供の頃、憧れていた北一ホールで一休み。
お店が随分増えていて驚きましたが、昔ながらの北一ホールはそのままで素敵でした。
お昼はまたお寿司の「日本橋」で、今度はカウンターに座らせてもらって寿司職人の手さばきを見ながらいただきました。無駄のない美しい動き、素晴らしかったです。
包丁さばきや握っている様子はアートの世界。
そして、定山渓にある「鶴雅リゾートスパ森の謳」で弟家族と合流。
マシュマロを焼いています。 
ピローギャラリーで専門家がアドバイスしてくれます。
右側の透明な部分は水のカーテン。図書館もあります。
とても面白いホテルで、ロビーの暖炉で自分でマシュマロを焼いて食べることが出来たり、ピローギャラリーというところで、30種類もの枕の中から自分にあったものを選んで借りることも出来ます。
デザートのミニ桜餅。指と比べるとサイズがわかります。
そして、部屋にマッサージチェアーがついているのです。客室は土足禁止で、ゲストは作務着を来て足袋ソックスを履くのです。
足の圧迫機能が最高!何度もお世話になりました。
次回に続きます。
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