June 18, 2018

Bath robe・チキンカレー

甥っ子の5歳の誕生日にバスローブを縫いました。
本体は紺色のタオル地。
けっこう分厚いので慎重に縫います。
女の子の服なら縫いたい服もいろいろ思いつくけど、男の子は私にとって難しい。
娘が小さかった時に活躍したものは?と考えて、プールや海で重宝するローブを縫うことにしました。
袖口は折らずに済むようにバイアステープで処理。
生地をU字に曲げて、ループをつけました。
パターンはこちらのを使いました。
Terry Clothと呼ばれる、タオル地を二色買って、水色の方をアクセントカラーにしました。
ベルトが抜けないように、後ろを固定。
三つ折りしない分、袖口がすっきり。
買ったばかりのタオルを洗って乾かすと、乾燥機に驚くほどの綿ゴミが出ます。今回も生地が縮まないようにと、綿ゴミのために、縫う前に何度か洗ってから縫いました。
前から見たところ。
フード付きにしましたが、縫い代の処理はギンガムチェックのバイアステープで包んで処理しました。袖口もごろつかないように、テープで包んで処理しました。
後ろのフード。
娘ももう何年も前に縫ったのをまだ使っているので、大きくなっても使えるように少し大きめに作りました。
夏はカレー!さらっとしたスープのようなカレーです。
夕食はチキンカレーにしました。香菜をたっぷり刻んで入れて、ジャスミンライスを炊きました。
娘から夫へのサプライズブランチ。
父の日のブランチには娘がパンケーキと卵、ベーコンを用意してくれました。
ちょっと寒かったけど、庭にブランケットを敷いてピクニックしました。
シャンペンを飲みながらの、のんびりとしたブランチ、とても良い時間でした。

June 15, 2018

Pina Colada Cake

Cream of coconutはいわゆるココナッツミルクと違って、どろりとして透明で甘く、主にカクテルに使われます。代表的なブランドはCoco Lopezので、家の近所のスーパーでは売ってないことも多いです。
カクテルをお菓子にしてみましょう。

パイナップルが入ったしっとりしたケーキ。
そんな時、いつものメキシカンマーケットで、Goyaブランドのを見つけました。安いし、いつも売っているし、Coco Lopezと比べて何の遜色もない!いいものを見つけて嬉しかったです。

ラムシロップを染み込ませる。
このPina Colada Cakeはレシピでは生のパイナップルを使っていますが、缶パイナップルでも代用可能とありました。私は手軽で切る手間も要らない缶のクラッシュパイナップルを使いました。
アイシングにはパイナップルジュースを使う。

こういうケーキはしっとり感がキーだと思います。
パイナップルとラム、ココナッツの風味がうまくバランスを取っていて、とてもおいしいケーキになりました。
今日で乗馬キャンプへの長距離運転も最後です。これを更新したら、すぐ出発しないと。
行き帰りに10% Happier Podcast with Dan Harrisをずっと聴いていました。私はメディテーションそのものに興味はないけれど、幸せについて真剣に考える人たちの話には興味があります。どのゲストも、みんな正直で背伸びしていない感じに好感を持ちました。
今週、娘が通い始めるミドルスクールでの、親のためのWelcome Partyに参加してきました。
入り口では生徒によるバンドの生演奏。
テーブルに並ぶオードブルの他に、サーバーが出来立てのミニチュアロブスターロールとか、クラブケーキとかツナのタルタルとかをゲストに振る舞ってくれました。
バーでは、プラスチックじゃなくてちゃんとしたグラスに注いでくれます。
もちろんバーもあり、私と夫もスパークリングワインを飲みながら、新しい先生や親たちと歓談してきました。小さい学校ならではの、連帯感があるコミュニティで、先生やスタッフのスピーチを聴いて、この学校に決めてよかったと改めて思いました。

こういう場所でのスモールトークはすごく苦手ですが、私も早く学校の雰囲気に馴染めるように頑張らなくちゃ。
こういう場所では、社交的な性格だとぐっと気楽だろうな・・・。
私も苦手意識を忘れて、明るく振る舞わないと!と改めて思いました。

June 13, 2018

Strawberry Rhubarb Crisp・Gala

この前のBarに続き、今度はルバーブを使ってCrispを作りました。
タピオカスターチは、軽いとろみをつけるのにぴったり。
ルバーブからたくさん水分が出ます。
ルバーブといちごに同時に火を通すと、どうしてもいちごだけぐちゃぐちゃになってしまいます。それで、ルバーブと砂糖、とろみづけのタピオカスターチを混ぜて、先にオーブンで加熱するのです。
加熱したルバーブにいちごを混ぜる。
上にクランブルを大まかに割ってのせる。
ルバーブの入ったパイ皿に直接いちごを加え、クランブルをのせて焼くので、洗い物も少なく、とても簡単なお菓子です。
中身が吹き出すので、必ず天板の上にのせて焼く。
私は冷やした翌日のほうが好きです。
日曜日にはまたパーティがありました。
今度は夫の上司がメキシカンアメリカンの組織の今年度の名誉弁護士に選ばれたので、Galaに私と夫も招待されました。
重厚感のあるロビー。
天井の装飾がどこも素晴らしい。
カクテルレセプションで、難しい話についていけなくて
仕方なく黙っていた私を救ってくれた、夫の秘書の女性と。
ダウンタウンのMillennium Biltmore Los Angeles Hotelが会場で1920年代にオープンしたという歴史的な建物です。
この部屋でアフタヌーンティもできるそうです。
メキシコ音楽の生演奏とオードブル&カクテルのレセプション。
私はただスピーチの時に拍手して食事してきただけですけど(笑)。
アメリカ人の多くは、観衆の大小に関わらず、原稿の棒読みでなく、アドリブやジョークを交えた堂々としたスピーチで、人の心をつかむことに長けているなと思います。
これから食事とファンドレイジングパーティ。
私は知人もいなくて気がラクなので、ただ食事を楽しんできました。
若くて熱い闘志がみなぎっているメキシカンアメリカンの弁護士たち。
どの人のスピーチも原稿など見ないで、ユーモアがあって素晴らしかったです。
夏休みに入りましたが、今週は乗馬キャンプの送り迎えでヘトヘトです。
行きと帰りで二往復するので、合計5時間半から6時間の運転です。腰痛に耐えながら頑張ってます。
フリーウエイの入り口からして、この行列ですから・・・。
完全停止、ぜんぜん動かない。
このキャンプに通うのも3年目ですが、L.A.の渋滞は年々ひどくなっている気がします。娘がその日にあったことを帰りの車の中で楽しそうに話してくれることが、唯一の励み。
足が大きくなって新調した乗馬ブーツもすぐに泥だらけ。
家からりんごとにんじんを持って行って馬にあげました。

June 10, 2018

Graduation "Hollywood" party・Falafel Mix

卒業パーティのテーマは「Hollywood」。
大人も子供も着飾って、レッドカーペットで写真撮って、泳いで踊って飲んで騒ごう!というイベントです。
海の見える豪華で巨大な家。このテーブルとても好み!
ルームペアレント(クラスのまとめ役のお母さん)がいつものように豪華な自宅を開放してくれて、150人くらい集まりました。
家の前にレッドカーペットを敷いて、写真撮影してから
家の中に入るというふうになっていました。
天井にはミラーボールをつけ、プールの前がダンスフロアに早変わり。
DJの男性がいい感じで盛り上げてくれて、子供も大人も楽しく踊りました。
ケータリングの料理、どれも美味しかったです。
パーティは夜中12時まで続いて、楽しくてあっという間に時間が過ぎて行きました。(多分、音楽がうるさくて近所迷惑だったに違いないけど・・・。)
キッチンに置ききれないほどのワイン、シャンペン、ビール・・・。
翌日も他のパーティの予定があったので、飲み過ぎないようにしようと思っていたのに、そんなことすっかり忘れて酔っぱらってしまいました。どのお母さんも、大イベントが終わってホッとして「今日は飲むぞー!」っていうノリだったので、お互いシャンペンの注ぎ合い(笑)。当然、翌朝は顔がむくんで二日酔い。あー・・・!
DJが音楽に合わせてゲームをしたり踊りのリードをしたりしてくれます。
男の子たち、腰を振って踊る踊る!
あるお母さんが「I feel like I need a bumper sticker that says, "I survived Graduation Week!"」(「私は卒業式の週を乗り切ったわ!」と書いてある車に貼るシールが欲しいくらいよ。)と言っていましたが、私も同感。本当に学校にまつわるいろいろで親も子も慌ただしかったのです。
踊る子供たちを撮影する両親たち。
夜になるとプールがライトアップしていい雰囲気に。
夏はのんびり過ごして、新しい学校、新しい生活に気持ちを切り替えていこうと思います。
夜が更ける頃には、お酒もすっかりなくなっていました。
Trader Joe'sでFalafel Mixを買ってみました。
ただ水と混ぜて丸めて揚げるだけです。なかなか美味しかったので、また買ってみようと思います。
揚げたてを食べないと、すぐ味がおちてしまいますが。
ハモスとピタブレッドとサラダで簡単ディナー。
金曜日のAnthony Bourdain氏の訃報で、本当に深くどこまでも気分が沈んでしまいました。記事を読んだ時、信じられない驚きとショックで頭の中が真っ白になりました。全部の本を読み、初期からの全部のテレビエピソードを見ていた大ファンだったので。昨日の夜はCNNの特別追悼番組・Remenbering Anthony Bourdainを家族で見ました。本当に彼がこの世にもう居ないことを信じたくないような気持ちで。
彼こそが本物の「One and only」、他の誰にも真似できない旅行や食のスタイルを貫いた、真の格好いい男性だったと思います。彼みたいな人は後にも先にも現れないと思う。
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