January 15, 2019

Dominican Republic・その3

ビーチはもう充分楽しんだので、今度は山へ。
Zip LinesとMonkey Landのツアーへ参加しました。
Runners Adventuresという会社のツアーで、とても
よくオーガナイズされていて、サービスも素晴らしい。
このZip Lines、何と12本もあるのです。説明も受けたし、以前にやったこともあるのに、私はこういうことが凄く鈍臭くて、12本のうち3本も途中でスピードが落ちて止まってしまったのです。
夫は普通にすいすいと出来るのに・・・。
私はなぜか途中でスローダウンしてしまい、助けてもらう始末。
娘は軽すぎるので、長いコースでは大人と一緒に滑りました。
恥ずかしいのもあるけど、何せ方向変換して自分で必死に渡らないといけなくて、本当に疲れました。ひゅーっと到着する時は気持ちいいけど、失敗すると冷や汗。もう一生分のZip Linesやったって感じです。
昼食時に行ったので、猿はみんな腹ぺこ。
エサのある皿を目がけてぴょんぴょん飛び回る猿。
隣にあるMonkey Landは小さな猿がたくさんいて、エサの入った小皿を持って歩くと、すごい勢いで近づいてきます。もちろん猿の動きを見ているのも面白いんだけど、人間が猿と一緒に真剣にセルフィーを撮ろうとしている姿が、これまた面白い。
おやつのひまわりの種を食べている猿。
いろんな人の髪の毛にひまわりの種の殻が絡まっていました。
これはすごい!三匹の猿がいっぺんに娘に乗りました。
入り口で革製の猿の形のポーチを見つけて「可愛いなー」って言ったら、夫が記念に買ってくれました。
編み物の小物入れにすることにしました。
次回が最後です。

January 13, 2019

Dominican Republic・その2

Saona Islandという白い砂の絵はがきのような無人島へも行ってきました。
ガイドの男性が海に入ってヒトデを見せてくれました。
きれいだけど、こういうことを続けるから海が汚れていくんですよね。
バスで2時間ほどで港へ行き、そこからスピードボートでさらに1時間半。島には小さなバーがあって、ここでラム&コークとかレモネード&ラム、ビールなどが飲み放題です。
どのボートもバチャータやメレンゲが大音量でかかります。
シンプルなバー。ラムは水より安いんじゃないかなあ?
私はマッサージしてもらいました。ずっと乗り物ばかり乗っていて、全然運動していないので、体がコチコチ。
娘をマッサージしてくれた女性と。
マッサージ師もここまでわざわざボートで出勤するので、
決して安くはない料金です。でも極楽ー!
帰りはカタマランボートで、ややゆっくりめに戻りました。ストライプのスカートを履いたドミニカンの若い女性が、ラムを注いでくれたり、デッキでダンスしたり。メレンゲやバチャータががんがんかかるパーティシップです。
ドミニカン女性のダンスを見ながらボートでまったり。
でもこの島はスノーケリングには向いていなかったので、違う日にはまたCatalina Islandという島へ行きました。
また違う旅行会社でツアーを予約。
ハイチ出身のこの男性がとても親切で、助かりました。
ここは水が本当にきれいで、スノーケリングしたらヒトデや魚がたくさん泳いでいるのが見えました。まだ珊瑚もかろうじて残っていました。
昼食のBBQ。
ここでもオープンバー。ランチは鶏肉と豚肉のBBQで、泳ぎ疲れた体に染み入るおいしさ。
タオルにくるまって昼寝。
バーに置かれた皿には蜂がいっぱい!
朝7時半に出発、夜は7時に戻るという丸一日のスケジュールが
数日続いて、やや疲れ気味。
ドミニカ共和国独特の食べ物、というようなものはあまりなくて、ライス&ビーンズ、モフォンゴ、海が近いので丸ごとの魚を揚げたの、など、カリブ海一般の料理という感じでした。
私はこういう普通の地元のレストランに行くのが一番の楽しみ。
セビーチェにプランテーンチップス。
数年前にプエルトリコへ行った時に気に入ったモフォンゴを食べました。プランテーンはお腹にたまる食べ物だけど、けっこう好きです。
海老のトマトソースが中に入ったモフォンゴ。
リゾート地だけあって、カクテルはどこでもおいしい。娘はアルコールなしのピナコラーダをあちこちで飲み比べていました。
娘はアルコールなしピナコラーダ、私はもちろんラム入りで飲みました。

January 10, 2019

Dominican Republic・その1

しばらくぶりです!今年もどうぞよろしくお願いします。
ドミニカ共和国への旅行の話を何度かに分けて書こうと思います。
とにかくパパイヤとパイナップルが美味しかった!
ロサンジェルスからニュージャージーに飛んで、そこからドミニカ共和国の首都・Santo Domingoへ。待ち時間も長かったので、何と20時間もかかりました。時差も4時間あり、深夜便だったので、着いたらぐったり。
ドミニカ共和国のビール、Presidente。
部屋はいいんだけど、蛍光灯だったのが残念。
冷蔵庫と洗濯機付きなのがありがたかった。
プールもついています。
レンタカーを借りて、2時間半ほど東にドライブしてPunta Canaへ。リゾートが立ち並ぶ、ビーチタウンです。私達はAirbnbで予約したコンドミニアムに泊まりました。
スーパーの一部にある旅行会社。このお兄さんがすごく
親切だったので、ここでツアーを予約しました。
アルゼンチン人がオーナーのBAM Market。外国人観光客に
とっての中心となる場所で、何度も通いました。
今回は何も予定を立てずに行ったので、まずは街をぶらぶらして、旅行会社をいくつか訪ねてどんなツアーがあるか聞いて、気に入った店で予約しました。
道は泥だらけ。
最初はDune Buggy。雨の中をバスで山奥まで行き、がたがたの道を走るのです。
道は泥だらけか、埃だらけのどちらか。バンダナをその場で買ってサングラスで押さえて乗るように勧められました。
追い抜かしは禁止です。
ドミニカ共和国の国旗のバンダナを買いました。
最初の30分くらいは、まあ冒険って感じで面白かったけど、後半はお尻は痛くなって早く終わらないかなーとばかり考えていました。
ちょっと乗っただけで、こんなに飛び散る泥。
途中でコーヒーやチョコレート、シガーを作る様子を見学したり、洞窟の中のプールで泳いだりもしました。
お兄さんがコーヒーを作る行程を説明しています。
目の前でローストした豆。
ホットチョコレートのサービスもありました。
泥だらけの体で洞窟プールにジャンプ。
こんなオープンカーで山奥までドライブします。
ドミニカ共和国、ハイチの隣のせいか、もっと未発展の国を予想していたのですが、かなりの大都会で、レストランもインターネットも何でも充実しています。
次回に続きます。

December 27, 2018

大きなアイマスク

今月のLighthouseコラムは大きなアイマスクの話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
中に薄いキルト芯を挟みます。
パターンは刺繍色メーカーのDMCのサイトから。
片目ずつ6本取りの糸で刺します。
もう20年ちかく眠りが浅く、睡眠導入剤を飲んで耳栓をしてアイマスクをつけて、足元を温めてからでないと落ち着いて眠りにつけません。
ふちは黒い刺繍糸で。
外の明かりなども気になるので、アイマスクもつけます。
でも、市販のだと今ひとつ小さ過ぎて、光が漏れるのです。
刺繍した布と、キルト芯、裏布、幅広ゴムを重ねます。
ピンでとめて、周りを縫います。
縫い代をピンキングはさみで切ります。
それで、ばかばかしいほど大きなアイマスクを作ってみることにしました。
ベッドキルトに使った布の余りの水色のコットンを使い、表側には目の刺繍をしました。
裏返してアイロンをかけ、外側に押さえステッチ。
寝てるはずなのに、目がぱっちり開いているのが不気味ですね。
裏側には花模様の布を使い、リバーシブルで使えるようにしました。
裏側はこんな感じ。
娘には大きすぎる感じですが、私にはわりとぴったり。
今号は創刊30年記念号です。
私がコラムを書かせていただくようになって、早くも10年半が経ちました。
最初は白黒だったページも今号より全ページがカラーになりました。
「ライトハウスと私」という題で祝辞を寄せました。たくさんの才能ある日本人のコラムニストの仲間に加えていただいて、とても光栄です。
ファンの伊藤比呂美さんと同じページに載せて頂けてうれしい!
さて、まだまだ冬休みは続きます。
我が家はこれから暖かいカリブ海の島・ドミニカ共和国へ行って年末年始を過ごしてきます。
せっかくバチャータを習っているんだから、どこかで踊れたらいいなあと思っています。
ここのところ、カリビアン行きが続いています。
来年は1月11日(金)に更新の予定です。
今年も私のブログを読んで下さって、本当にどうもありがとうございました。
みなさんも楽しい年末年始をお過ごし下さい!
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