February 20, 2018

週末あれこれ

President's Dayの連休は、遠くへ出かけず家でのんびり過ごしました。
ミントの深い根を取り除くのが大変でした。
去年玄関前に植えたミントがすっかり枯れてしまい、しかも思ったほどモヒートを飲まなかったのでミントもあまり使わず、他の植物を植えることにしました。
白で統一された美しい空間にサキュレントが映えていました。
Succulent Plants(多肉植物)をたくさん買って来て、娘に植えてもらいました。
先週、夫の新しい職場の上司が夫と私をランチに招待してくれて、オフィスとスタジオを案内してくれたのですが、建物の入り口のテーブルに、Succulentをボウルに山盛りに植えてあって、とても可愛いかったのです。ミントの次はこれだ!と思いました。
もりもりと成長してくれますように!
それにタイルを掃除しないと・・・。
あと、テレビの部屋が殺風景なのが気になっていたので、室内植物を置くことにしました。それで、Guiana Chestnut (Money Tree)の鉢を買って来て、使っていないカゴに入れてみました。
私の小さな車にようやく入るくらいの大きさ。
三つ編みのようになっている木が気に入りました。
久しぶりにバスフィズもたくさん作りました。
市販のバスフィズが入っていた容器を取っておいて、それを型にして作ったら、きれいな球のが出来ました。
ギャラクシー・バスフィズを作っています。
丸い型を使ったのには、中にサプライズを詰めました。
娘のクロゼットの引き出しの大掃除もしました。
要らないものが出てくる出てくる・・・中身をほとんど使い切ったアクリル絵の具チューブ、乾いた粘土、インクの出ないペン・・・。
しばらく使っていなかったフエルトの道具で遊びました。
娘と一緒に掃除して、すっきりした状態がどれだけ気持ちの良いものかを体験して欲しかったのですが、本人はごちゃごちゃの方が落ち着くと言います。うーん・・・。
ファーマーズマーケットのクラフトコーナー、好きです。
ファーマーズマーケットでは、チャイニーズニューイヤーにちなんで、ちょうちんを作るクラフトテーブルが設けてありました。娘は黒の画用紙に銀色のペンで模様を描いたのを作っていました。
タキートスは冷凍に向いています。凍ったまま揚げるだけ。
タキートスを大量に仕込んで冷凍しました。
ひとつ作るのも天板いっぱいに作るのも、手間は同じだからです。
容器も可愛いし、クリーミーで美味しいんです。
私は新しいヨーグルトを買って試すのが好きなのですが、ガラス瓶に入ったOui by Yoplaitというのがすごく気に入っています。全部のフレーバーを試し中です。
タップのステップ、早くて難しい部分を習っていて、家で練習しないととてもじゃないけれどクラスでついて行けません。先生がタップするのを見ると、リズミカルで簡単に見えるけど、私の場合、少し集中力を失うと足がバラバラ。しかも実際は、上のビデオのより倍くらい早いリズムです。
いきなりは無理だけど、昨日より少しだけ上手になろう!と思って地味に頑張っています。

February 18, 2018

ホカホカの肉まん

この前、友達とランチに行った時、彼女が肉まん作りに凝っている話をしてくれました。
蒸篭も買って、おいしいから何度も作ってるという話を聞いているうちに、私も作ってみたくなりました。
初めてフライドオニオンを買ってみました。
炒めて味付けした豚肉にフライドオニオンを投入。
私の友達も台湾人の友達から教わったレシピなんだそうです。
こうして美味しいものが伝達していくなんて面白いですね。
残りの豚ひき肉やネギと混ぜて餡を作る。
伸ばした生地の上に餡をのせる。
生地にイーストが入っていますが、特に一時発酵させる必要もなく、蒸す前に1時間弱くらい放っておくだけでいい、という点がラク。
ひだをつけながら丸めます。
発酵前はこんなに小さい。
豚ひき肉にフライドオニオン(サンクスギビングのグリーンビーンキャセロールに振りかける、あれです)を混ぜるのが隠し味。
湯気がもうもうと立って美味しそう。
ホカホカ蒸したての肉まんは、生地もおいしくて、あんまり上手に出来て感激してしまったほどです。滅多に使わない蒸篭ですが、たまに蒸し物をすると、湯気がもうもうと上がって、豊かな気持ちになりますね。
美味しくて、3個一度に食べました。
10個も出来てどうしよう?と思いましたが、ほとんどその日に食べてしまい、翌日は娘のランチに持たせました。

これはこれから何度も繰り返し作ると思います。
あやこさん、おいしいレシピをシェアしてくれて本当にどうもありがとう!
ハートのいちご。
ファーマーズマーケットでは、そろそろ甘いいちごが出始めています。
娘がいちごを食べていたら、ハート形のを見つけたと言って私に見せてくれました。

February 16, 2018

Raspberry Squares・Minimalism

ずいぶん前のAmerica's Test Kitchenのレシピでラズベリースクエアを焼きました。
半分くらい残っているジャムを使い切りたい。
先日も書きましたが、ここ最近、大掃除モードです。
クッキーを下焼きします。
ジャムとラズベリーをつぶしたものを塗り広げます。
冷蔵庫の中も例外ではなく、最後にいつ使ったのか分からないような調味料は処分して、冷蔵庫のドアを開けたらスッキリ、というのを目指しています。
オーツ入りのトッピングを振りかけます。
中途半端に残ったジャムが今日のターゲット。
このレシピ、10年くらい前に何度か作って気に入っていたのです。ジャムに生のラズベリーをつぶして混ぜたものをフィリングにするので、ちょっとフレッシュな感じがおいしい。
当日のカリカリしたのも、翌日のしっとりしたのも両方おいしい。
大掃除に目覚めた理由は、偶然見つけたポッドキャストがきっかけ。
The Minimalistsというポッドキャストを聴き始め、Joshua&Ryanのいろいろとくぐり抜けてきた後のシンプルライフにすっかり感銘を受けました。
さらに、彼らの友達、Exile LifestyleのColin Wrightの、世界中を旅行しながら暮らすスタイルも、潔くて憧れます。

Joshua&Ryanのポッドキャストは隣のお兄ちゃん達の気さくな会話という感じで、Colinのほうはもっと真面目でディープな話という感じです。

私よりも一周り以上も若い男性たちですが、自分の軸がしっかりしていて、他人がどう思うかなんて気にせず、やりたいことに活き活きと取り組んでいる様子がとても魅力的。
それぞれのTEDxでのスピーチ、聴いてみて下さい!
Minimalism: A Documentary About the Important Thingsというドキュメンタリー映画も見ました。同じミニマリストでも、いろんな形があるんですね。見た後には、きっと自分にとって本当に大切なことって何だろう?と考え直したくなることでしょう。

February 14, 2018

バレンタインカード

娘が学校に持って行くためのバレンタインカードづくりを手伝いました。
ポストイットは紙がしっかりしていて正方形なので
折り紙の代わりになります。
真ん中にペンでおしべを描いています。
娘がポストイットを使って花のカードはどうか?と提案してきました。
それで試しにひとつ作ってもらったら、かわいいんだけど、何せ小さ過ぎる(笑)。
モールを挟んで糊づけしました。
ポエムと名前を緑の紙に印刷して、葉っぱの形に切ります。
それで、モールで茎をつけて、メッセージをプリントした紙を葉っぱに見立てたらどうか?と私が提案しました。
葉っぱはホチキスでつけます。
これを一本ずつクラスメイトに渡すそうです。
クラスメート全員分と先生の分を30セット作りました。
娘とふたりで、折って周りを丸く切って、糊をつけて・・・と分業しました。
娘がどうしてもキャンディをつけたいというので、ホチキスでキャンディをひとつとめつけました。
花束のようにすると可愛いです。
ダンスの先生たちにも何かプレゼントしようということで、バレンタイン仕様の赤やピンクのTic Tac(ミント)をセロファン袋に詰め、娘が猫と蝶ネクタイを作って、木のピンで挟みました。
猫大好きな先生のために。

February 11, 2018

Valentine's Competition

週末にダンススタジオで小さな競技会がありました。
人前で踊るのに慣れているセミプロみたいなメンバーも多少はいるけれど、ほとんどの生徒はそんな経験がありません。それで、スタジオ内でパフォーマンスして、場慣れしようというイベントでした。
赤い服を持っていなかったので、99セントストアで
造花のバラを買ってつけて行きました。
私は三つのカテゴリーで踊りました。
ひとつは夫と組んでサルサの中級。ふたつめはJack and Jillという、どの相手と踊るかその場で決めるという即興ダンスの中級サルサ部門。三つめは同じくJack and Jillの上級サルサ部門です。
みんな競技が始まる前に練習しています。
夫は私ほどサルサに熱心でなく、ただ私がやっているから続けてるって感じなんですが、私が強く勧めて、パートナーとして参加することにしました。
背中にゼッケンをつけていて、壁際では審査員が採点しています。
あまりうまくいったとは言えませんでしたが、楽しく踊れたから良しとしましょう。
そして何と、他の人と踊った上級サルサJack and Jill部門で、私がベストフォロワー(女性)に選ばれたのです!踊ったことのない相手と踊って、個人的にはぜんぜんダメだったと感じていたので、名前を呼ばれて驚きました。
トロフィーを頂いたの、人生で初めてかも。
あと、タップでOpus Oneという曲を習っていて、まだ覚えたてなのですが、せっかくのチャンスだからパフォーマンスしようということになり、先生の動きを見ながら生徒4人で踊りました。
たくさんの観客が鏡の前に立って私達のダンスを見てくれたのですが、不思議と緊張しなくなりました。間違ったって恥ずかしくないし、次のステップに集中してると緊張する暇がないのです。表情まで気を配る余裕がないので、もっとリラックスして笑ってタップ出来るようになりたいです。
おひなさまを飾りました。
今年のロサンジェルスは冬が来ないまま春になってしまいそうです。

February 8, 2018

Sour Cream Coffee Cake

Deb Perelmanさんの新刊・Smitten Kitchen Every DayからSour Cream Coffee Cakeを作ってみました。
Debさんはインタビューなどを聴くと、とてもおしゃべりで明るい女性です。
レシピが信頼できて、フードブログの女王のような存在だと思います。
このレシピの面白いのは、普通はクランブルを上に振りかけて焼くところを、これは型の底に敷き詰めてからケーキ生地を流して焼き、ひっくり返すのです。
上のクランブルの材料。
粉を加えてサクサク混ぜます。
水分を吸ってポロポロな感じになります。
みっちりした感じのクランブルが、甘さ控えめのケーキと合って、美味しかったです。

娘の小学校を探していた6年前、いろんな学校に見学へ行きました。
クランブルを型の底に敷きます。
上にケーキ生地を流して焼きます。
私はアメリカで学校へ通ったことがないので、小学校の良い悪いの見分け方が分からなかったんです。そんな時、プリスクールで近所に評判の良いドイツ語の学校があるときいて行ってみました。ツアーの時にすごく美味しいコーヒーケーキが配られて、それがお母さんの手作りだと知って、この学校が第一候補に浮上しました(笑)。
甘さ控えめなので、上に粉砂糖を振るくらいがちょうどいい。
学校選びも結局は何かの縁があってのことだけど、あの時ケーキがなかったら、今の学校を選んでいなかったと思うと、お菓子の力は凄いです。

昨日、嬉しいことがありました。ずっと探していた曲を偶然見つけたのです!
キューバでヘラルドと踊った曲で、すごく気に入っていたのですが、いくらShazamで探しても分からなかったのです。なぜその場ですぐ曲名を尋ねなかったんだろうと後悔していました。スペイン語が分かれば、何か手がかりがあったかもしれないけれど・・・。
お菓子の力もすごいけど、音楽の力もすごいですね。踊っている時に一度聴いただけの曲が、キューバの蒸し暑さとか街の匂いとかをまるで昨日の出来事のように思い出させてくれるんですから。なぜここまで私を虜にしたんだろうと思うくらい、キューバの全てが恋しいです。
Alain Perez の"ADN"という曲でした。複雑なビートと、伝統的なキューバンサルサがすてきに混じっていて、すごく私好み。早速買って、一日中聴いています。このアーティストの他の曲もチェックしてみよう。


February 7, 2018

久しぶりのパッチワークキルト作り

今月のLighthouseコラムは久しぶりに作ったキルトの話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
私はソーイングの作業そのものも好きですが、何を作ろうかと計画している時はもっと好き。キルトは多くの種類の布を組み合わせるので、布選びにも時間がかかりますが、楽しい悩みです。
それぞれが好きな柄を選びましたが、合わせてみて好きかどうかは
また別の話です。パッチワークは奥が深い・・・・。
ダブルスターという、伝統的な模様に挑戦しました。ちょっと素朴で野暮ったいようなキルトもいいなあと思って。
きっちり寸法通りにカットするのが大切。
パッチワークの難しさは布がずれてしまうことです。ひとつひとつは小さなズレでも、沢山組み合わせるうちに大きくズレてしまう。
でもこのキルトは大きなピースなので、ズレが目立たずに意外と簡単だったのです。

三角をふたつ合わせて縫い、四角にします。
アイロンをかけて正方形にする。
模様合わせする作業は、まるでパズルのようです。
表地、キルト芯、裏地を重ねて三枚をキルトステッチするときは、すごい量のミシン糸を使います。いろんな模様でステッチするフリーキルトに憧れますが、私はとにかくズレないようにするので精一杯なので、ひたすらまっすぐにステッチ。
キルト芯と裏地を合わせてステッチをかけています。

濃紺のコットンでバイアステープを作りました。
手でまつる作業は、のんびりと何日もかけて行います。
角をきっちりと整えて、クリップでとめながら作業。
模様が見渡せるようにベッドにのせて写真を撮りましたが、ベッドスプレッドにはやや小さい大きさです。
キルト作りの一番の醍醐味は、完成したときの達成感。
こまごまと布を縫い合わせていたのが、時間をかけてひとつの実用的な布になるのは気分が良いものです。
ダブルスターの模様、わかるでしょうか?
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