January 19, 2020

ポルトガル旅行・その2、California Chic Classic

旅行の話の前に・・・
土曜日にCalifornia Chic Classicというダンス競技会に我がサルサチームが初参加しました。
画面で見ると、私は前列の左端です。
予定開始時間が8時だったのに、かなり遅れて10時半になり、普段早寝の私は眠くなってきたのと、会場の冷房が効き過ぎて寒くて震えていたのもあって、緊張が緩みました。
小顔のモデルの隣に立つのはちょっと恥ずかしいです(笑)。
ちょっと間違えた部分もあったけど、努力の成果は出し切れたと思います。
何と私たちのチームは一位になりました!
さて、旅行の話に戻って・・・
リスボンと言えば、トラム。中でも28番のトラムが旧市街を回るというので、観光客に人気です。私たちも乗りましたが、東京の電車並みにぎゅーぎゅー詰めで、あまり楽しくありませんでした。
トラムと建物の色がマッチしている!
アパートメントから市街へ続く階段。
その代わりに、地下鉄をよく使いました。
二人とも時差ぼけで疲れ気味。
歩き疲れたら、Pastel de Nataとコーヒーで休憩。
目の前で作っているのが見えることで有名な、Manteigariaも、細長いカウンターで立ち飲みしながら食べられます。
出来たてのほかほかが買えます。
ロゴも素敵。ポルトにも支店がありました。
ひたすらPastel de Nataだけを作る店です。
大晦日はどのレストランも予約でいっぱいか、閉まっている店ばかりで、なかなか食事にありつけませんでした。

ようやく見つけた店で、シーフードタワーを頼み、シャンペンを飲んで、花火の時間が来るまで時間をつぶしました。
すごい量のシーフードタワー。
Praca do Comercioという広場でコンサートと打ち上げ花火があるので、行ってみました。
リスボン中の人が全員ここに集まっているんじゃないか?と思うくらいのすごい人で、押しつぶされないように立っているのが大変なくらい。
永遠に続く人波。
新年が明けると15分ほどの素晴らしい花火ショーが始まりました。
これが本当に息を呑む美しさで、今まで見たどの花火よりも感激でした。
寒さも忘れる美しさ。
頑張って起きていた甲斐がありました。
元日はどこも空いてないだろうと、車で少し郊外のBelemまで行って、またPastel de Nataを食べてきました。恐らく、リスボンを訪れた観光客で行かない人はいないんじゃないかと思うくらいの有名店、Pasteis de Belemです。
このお菓子屋さんが街のランドマーク。
確かに行列は長いのですが、注文する列と品物を受け取る列が分かれており、とても効率よいシステムなので、大して時間はかかりません。
焦げ目がしっかりついて美味しそう。
ここのは観光客価格で少し高め、1.5ユーロでしたが、確かに美味しかったです。
写真では見えませんが、水の上に建っています。
Torre de Belemという水の中に建つお城に寄ったり、食べ物のマーケットがずらりと揃う人気のスポット・Time Out Marketにも行きました。
ここも席を確保するのは至難の技。
3Dの壁画アート。
が、運悪く風邪をひいてしまいました。
夫のが移ったのか、町中の人が咳しているからかはわかりませんが、熱が出そうな予感。
普段滅多に風邪など引かないのに、なぜ今?!
アパートメント近くの木にぶら下がっていたポンポンが可愛くて・・・。
次回はポルトに移動です。

January 15, 2020

ポルトガル旅行・その1

お久しぶりです!今年もよろしくお願いします。

年末年始はポルトガルで過ごしてきました。
今日から何度かに分けて旅行のことを書きたいと思います。
石の壁の暖かい雰囲気のアパートメント。
私たちの泊まったアパートメントの前で。
ロンドン経由でリスボンに着いたのが夜だったので、そこからレンタカーを借りて、Airbnbを探すのがまず一苦労でした。
リスボンは坂と一方通行の道が多く、道幅が狭いので、道を間違うとグルグルと回る羽目にになるし、まず駐車する場所が見つからない。
私は干し鱈のグラタンをたべました。
何とか見つけて荷物を置き、近くのレストランで夕食にありつけた時は、ほっとしました。
まるでおとぎの国のような景色。
翌日はSintraという郊外の街までドライブ。
お城の上からこじんまりした古い街が見渡せる、観光客で賑わっている街です。
タイル屋さんがあちこちに。
壁の青と白のタイルが壮観。
実は、20年前に行った時には週末で郵便局が閉まっており、仕方なく自動販売機でプリントした味気ない切手を買ったのですが、今回は忘れずに郵便局でちゃんとした切手を買えました。目的ひとつ達成。
私の記念切手コレクションの仲間入り。
さくらんぼのお酒をチョコレートカップで飲む。
ヨーロッパ最西端のロカ岬にも行きました。
ここは観光バスがじゃんじゃん止まって、写真を撮る人達であふれていましたが、次の日に行った「ヨーロッパで二番目に西端の岬」にはあんまり人はいませんでした(笑)。
ロカ岬とライトハウス。 
ヨーロッパ最西端の場所。
今回の旅行での私の興味はPastel de Nataというエッグタルト。
まず最初に訪れたのは、ポルトガルでも最古と言われるお菓子屋さん・Confeitaria Nacionalです。リスボンの中心地にあり、レトロな雰囲気満点。
看板も店内も雰囲気最高。
ポルトガルはごく普通のコーヒーもすごく美味しいと思いました。 
3つは軽くいけます。
Pastel de Nataとコーヒーを頼み、カウンターで立ち食いです。坂が多いので、ただ歩いているだけでもかなりの運動になり、小腹が空くのです。
夕食は宿の近所の店でポルトガルの小皿料理をいろいろ頼んで分けて食べました。
ポルトガルのスパークリングワインも美味しかった! 
店内はボサノバが流れており、ウエイターもブラジル人。
移民が多い国だという話を彼からききました。
干したタラを使ったもの、ピクルスにした野菜と肉のシチュー、ガーリックの効いたえび、ミートパイみたいなもの、などなど、安価で美味しいポルトガルのワインにぴったり。
落書きまで絵になるトラム。
次回へ続きます。

P.S. 今週末、サルサチームで初めての競技会に出ます。
以前にショーケースでやったのと同じダンスですが、競技会向けに少し振り付けを変えてあります。
それで、片足で8回転するのを練習しているのですが、私のパートナーが面白いビデオを作ってくれました。
本当に二時間も回り続けられたらいいんですけどねー(笑)。

December 27, 2019

Chocolate Yule Log

今年のクリスマスはChocolate Yule Logを作りました。
日本だと、フランスふうにブッシュドノエル、が一般的でしょうか。
ココアでブラウンマッシュルームふうに。
見た目のわりには結構手間のかかるケーキなので、数日前にメレンゲのマッシュルームから準備しました。
溶かしたチョコレートでくっつけます。
砂糖を加えて泡立てたメレンゲを天板に絞り、低温でゆっくりと焼きます。
本物っぽく見えるようにココアで茶色っぽく染めたりしてから、溶かしたチョコレートでかさと柄をくっつけます。結構リアルな感じに出来ました。
底に穴を開けてチョコレートをつけます。
冬休み中の娘と作ったのですが、赤いフードカラーで毒キノコをひとつだけ作ってくれました。
材料がたくさんあるお菓子はちゃんと計量を済ませる。
見た目より簡単だし、作るのが面白いお菓子でした。
ガナッシュを上に塗ります。
ケーキの中身はマスカルポーネとクリームを泡立てたものを塗りました。
斜めに切った切り株をのせて。
ガナッシュがかたくなり始めたらフォークで年輪をつける。
マッシュルーム、ローズマリー、ラズベリーを飾る。
さて、明日からポルトガルへ旅行します。
2020年の年明けは首都のリズボンで過ごします。
ポルトガルの美味しいお菓子とワインを満喫して来る予定です。
次のブログの1月17日(金)を予定しています。
今年も私のブログを読んで下さってありがとうございました!

December 25, 2019

雪だるまのオーナメント・Joulutorttu

去年編み始めたのに、未完成のままだった、雪だるまを仕上げました。
帽子を被せると見えないので、糸の始末は全部頭の上で。
前も書いたかもしれませんが、日本の雪だるまって普通は頭と胴体の二段重ねですよね?
アメリカだと、三段重ねがスタンダードな気がします。真ん中の胴体はボタン付き、というような。
帽子も無地、ストライプとそれぞれ変えました。
胴体、木の枝の腕、帽子、にんじんの花、目とボタンの刺繍、それぞれが違う手法なので、けっこう手間がかかりました。
帽子の上の小さなポンポンはフォークで作るんですよ。
でもオーナメントはいくら編んでも飽きないんです。
今年の新入りの雪だるまが五つ出来ました。
アラスカで買ったお気に入りの木の皿にのせました。
フィンランドのクリスマスクッキー・Joulutorttuというのを作ってみました。
中央を残して、四辺から切り込みを入れます。
生地にリコッタチーズを入れたパイふうの生地を正方形に切り、真ん中にジャムをのせて、風車の形に成形して焼きます。
私はラズベリージャムをのせました。
角を真ん中に折り畳むだけなんですが、折り紙のような感じで簡単に楽しく作れます。
ミートパイなんかでも、こんな風に作ってみたいと思いました。
溶き卵を塗ってから焼く。
焼きたてのサクサクは最高!
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