December 11, 2017

マルセイバターサンド

数あるおいしい六花亭のお菓子の中でも特別にマルセイバターサンドが好きです。
夏に北海道に帰った時も、空港で自分へのお土産に買ってきましたが、すぐに食べきってしまいました。
再現したかったので、オリジナルを食べながら中身をよく観察しました。
クックパッドでたくさんの再現レシピを見つけたので、私も作ってみました。レシピはこちらです。
バタークリームにラムレーズンを加えます。
本物にホワイトチョコレートが入っているのかどうかはわかりませんが、バタークリームにこくが加わって、ラムレーズンとぴったり。
レーズンを浸していたラム酒をクッキーに塗ります。
レーズンはたっぷりがおいしい。
クッキーもビニール袋の中で伸ばして、四角く切るだけなので、簡単だったし、出来立てのマルセイバターサンドがアメリカでも食べられるなんて、ちょっと感激です。

娘のクラスでボランティアをしてきました。
雪の結晶をアイスキャンディの棒で作って、好きなように飾り付けてオーナメントにする、というプロジェクトなのですが、棒をくっつけるにはグルーガンが必要です。
子供が扱って火傷するといけないので、グルーガン専用テーブルを作ってそこでまとめて作業したのですが、私はグルーガン担当になり、ひたすら棒をくっつける手伝いをしました。
アクリルペイントで塗ったり、キラキラのオーナメントをつけたり。
子供たちの自由な発想には、本当に驚かされます。まるで本物の雪の結晶のように、誰ひとりとして、おなじ結晶がない。楽しい冬のクラフトでした。

December 7, 2017

余り糸でネックレス編み・老眼鏡

なかなかはかどらないセーター編みに飽きたので、少し休憩がてらZarah Necklaceを編みました。
タイルの模様みたいで編むのが楽しかったです。
ベージュと赤の余り糸、US2号針を使いました。
i-Coadを4目編みます。
扇形に広げて、三角形の周りにi-Coadを編みます。
最初に編み込みの三角を作ります。
糸を交換するのでなく、裏側でスリップさせる面白い編み方で、糸のもつれもなく、30分くらいですぐに編めました。
i-coadで細いひもを編むのに少し時間がかかりました。
三角形の周りもi-coadをつけながら編みます。説明を読んだだけでは??という感じだったけど、信じてその通りにやったら、ちゃんと三角形にひもがくっついて編みあがる!
糸を20回くらい巻いて上を結びます。
結び目の少し下を他の糸で束ねて縫い付けます。
最後はタッセルを作って下に縫い付けます。
シンプルな服に似合う、暖かそうなネックレスになったと思います。

最近、刺繍をしていると、細かい部分が見えなかったり、6本取りの糸を通すのに失敗ばかりするようになりました。そう、老眼が進んだのです・・・。
老眼鏡くらい派手なのをかけたい。
今のところ、本を読んだりするのには支障を感じないので、刺繍の時だけに使うような老眼鏡を買ってきました。
焦点を合わせるのに、まだ慣れません。
Targetで買った安いメガネですが、ストライプが気に入っています。
虫眼鏡が目の前にくっついたようで、まだ使い慣れないですが。

卵を産んだ、インコのMonicaですが、何とあれからまた3個も産んで、合計で6個にもなりました。
Monicaが頑張っているのにオスのCutieは何もしません。
最後の3個はえさのボウルの中で産んだので、Monicaは今はずーっとボウルの中に座って卵を守っています。

December 5, 2017

Ropa Vieja

今月のLighthouseコラムは、キューバの伝統料理・Ropa Viejaの話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
ブログにも、しつこいくらいにキューバの素晴らしさを書きましたが、食べ物が口に合ったというのも私がキューバが気に入った理由のひとつだと思います。
肉は脂分の少ない牛肉を使います。
煙がもうもうと出ますが、しっかりと焼き色をつけます。
おいしい焼き色を野菜に移します。
実は、キューバに行ったことのある知人からは、「食べ物は期待しない方がいい」と聞いていたのです。それに昔一度だけL.A.でキューバレストランに行った時に、何もかもがヘビー過ぎて、もういいや、と思った経験もあるのです。
ワインとグリーンオリーブ、アンチョビにトマトソース。
でも、実際にキューバでは食べるもの、飲むもの全部が美味しかったのです。カリビアンとスペインふうの料理法が混じった、不思議なおいしさ。
低温のオーブンで3時間ほど加熱。
塊肉を取り出して少し冷まします。
このRopa Viejaも、硬い塊肉をゆっくり加熱して裂き、煮込んだスープに染み込ませるのですが、見た目よりずっと洒落た味なんですよ。
ふたつのフォークで肉を裂きます。
肉がまるでスポンジのようにソースをしっかり吸います。
プランテーンを揚げたものとブラックビーン入りのご飯を添えて食べます。
翌日は味がこなれてもっと美味しい。
今年も娘がアドベントカレンダーを毎朝開けています。
ちょっとしたお菓子とかアクセサリーですが、これを楽しみにしているので、朝5分くらい早く支度するようになりましたよ。
私のクロゼットに隠しておいて、前夜にひとつずつ取り出しておきます。



December 3, 2017

Tree Lighting Ceremony 2017・ミートボール

今年もまたTree Lighting Ceremonyに行ってきました。
夫の勤め先が主催の、従業員とその家族を労うための巨大なパーティです。
四千人くらいが一斉にツリーの周りに集合。
ツリーの前で歌う、地元の子供たちのコーラスグループ。

上のビデオがツリーライティングのカウントダウンです。
おいしいケータリングの食事、デザート、そしてアルコールまで飲み放題、映画も無料で観られるし、花火に雪にバンドあり、とにかくド派手。四千人分の食事を一度にどこかで作って運んで供するって、すごい手間とお金(人件費、材料など)だと思います。
花火が冬の夜空に輝きます。
人工雪が空を舞い、レーザー光線が眩しいくらいにキラキラ。
私は毎年楽しみにしていて、このパーティに行くと、師走だなーと感じます。
子供たちの楽しみはこのスノーゾーン。
赤か白の手袋を選ばせてくれます。
そりのコーナーがありますが、長蛇の列。
雪のコーナーでは、手袋が配られていました。
去年までは娘もぬれてびしょびしょになるまで雪で遊んでいたものですが、今年は別にーって感じで、もう雪遊びは卒業したのかもしれません。
写真を撮るためのジンジャーブレッドハウス。
デザートバー。
私は相変わらずエッグノッグを飲みながら、デザートバーに何度も行きました。ブラウンシュガーが挟まったパイのCinnamon Poptartというのが美味しくて、私も真似して作ってみようと思いました。
特設ステージではクリスマスバンドがライブ演奏。
夫の同僚と家族に何組か出くわしておしゃべりしたり、Daddy's Home 2を劇場で観てきたりしました。

私はひき肉料理が好きで、ミートボールなんかも大好物です。
牛ひき肉や玉ねぎ、卵、イタリアンパセリの他に、オートミールやリコッタチーズも入れてふっくらさせます。
こぶし大の大きなミートボール。
ひとつの鍋で出来るので、後片付けも簡単。
スキレットで焼き目をつけたら、その上にトマト缶やスパイスをどかっと入れて、オーブンでゆっくり加熱します。放っておけば勝手にトマトソースが出来るので、ラクです。
パスタを添えてチーズをたっぷり振って食べます。

November 30, 2017

年末いろいろ

連休が終わって学校が始まったものの、あと数週間もすればまた休み。その間に学校行事やパーティが沢山あり、普段は暇な私もスケジュールを忘れないようにカレンダーとにらめっこするシーズンです。
娘がステージに座り、台詞を言っています。
幼い頃、娘が通っていたデイケアの先生は、コンテンポラリーダンスの振付け師でもあります。娘にとっては、もう一人のお母さんのような存在で、今でもしょっちゅう遊びに行ったり、パーティの手伝い(マジックショーや本の読み聞かせ)をしに行ったりしています。
彼女が今回、イラン女性の悲しいストーリーを創作ダンスに仕上げ、(私の娘に)娘の役をやってくれないかと先生から頼まれました。(ややこしいですね)
ショーの前にはカクテルパーティ。
会場は大学内の小さなステージで、イスラム教徒に見えるようにスカーフを被り、手にはヘナを描き、娘が椅子に座って台詞を言うところから始まりました。
先生のアシスタントの女性が我が家にヘナを描きに来てくれました。
ちょっとクッキーのアイシングみたいです。
正直言って私には難解で話がよくわからなかったのですが、先生のダンスは魂が入って迫力があって素晴らしかったです。

アラスカから戻った翌日にクリスマスツリーを買いに行きました。
木に着色するためのカラースプレー。
生の木にスプレーするなんてもったいない気がするけど、
カラフルで面白いですね。
娘は7フィートの木を選びました。
水を吸い上げるように、下を切ってもらいます。
生の木は驚くほど水を吸い上げるので、毎日水を足します。
うちのインコたちの鳥かごがある場所にツリーを置くので、鳥かごを動かしたら外の景色が見えなくなり、ちょっとMonicaとCutieが気の毒です。最近、メスのMonicaが卵を産みました。
モニカが鳥かごのトレイに卵を3個も産みました。
ひとつはボウルの中で、いつも上に座っています。
ネットで調べると、このまましばらく放っておくのが良いようです。あと数日で有精卵か無精卵かを懐中電灯で照らしてみると分かるらしい。どうなることやら。

娘のリクエストでユニバーサルスタジオへ行ってきました。
スタジオツアーで、実際に洪水になるセット。
火がついたり、飛行機が飛んで来たり、ジェットスキーで走り回ったり
というショー。
私はテーマパークがとにかく苦手。高いチケットを買ったんだから、なるべく楽しもうと思ってはいたけど、やっぱり苦手なものは苦手です。
だって70分も待ってたった3分の乗り物に乗る、の繰り返しなんだもの・・・。
ハリーポッターの夜のライトアップは美しかったです。
とにかく人でいっぱい・・・。
今、Spinning Mambo Into Salsaというサルサの歴史の本を読んでいます。
N.Y. とL.A. とCubaのスタイルの違い、クラブカルチャー、など、ありそうでなかった本でとても面白いです。
ステップの違いを図解で説明。
サルサ・レジェンド達が踊っている写真もいっぱい。
この前のGalaでプロが撮ってくれた写真が届きました。
写真を見ているとまた来年が楽しみになってきます。
Shim Sham。
先生のリードによるチャールストンラインダンス。私は右端に居ます。
Twist Danceで最後の決めポーズ。
腰が痛くて休んでいるんじゃありませんよ(笑)。


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