July 19, 2018

Almond Tart・気持ちの切り替え

Chez PanisseのペイストリーシェフだったLindsey Shereさんのレシピで、伝説的なタルトを作ってみました。レシピはこちらから。
ミニフードプロセッサーでさっと生地を作る。
タルトの生地をフードプロセッサーで作ったら、タルトの型に入れて手でおさえつけて、下焼きします。
下焼きする。ちょっと縮みますが、薄いタルトなので大丈夫。
クリームと砂糖で作ったアーモンドのフィリングを流して焼くのですが、すぐブクブクと泡が出てきます。それをつぶさないと、見た目が悪く、コーンフレークっぽくなってしまうので、マメにへらでつぶしながら焼きます。
クリームと砂糖を沸騰させる。
アーモンドを加えてフィリングの出来上がり。
一度には全部フィリングが入らないけど、焼いて落ち着くと
またフィリングを注ぎ足せます。
リッチで美味しいけど、キャラメルが歯にくっつつくのが厄介です(笑)。

このレシピ元のウエブサイト、David Lebovitzさんがゲストだった回のポッドキャストを聴きました。Chez Panisseのシェフだった時代の話、パリへ移住した話など、面白かったです。私もアメリカ移民だから、他の人の移民話には興味があるのです。
アーモンドが均一になるように広げる。
数分焼くと、ぶくぶくと泡が立つので、へらでつぶしてオーブンへ戻す。
見た目は地味ですが、しみじみとおいしい焼き菓子。
話は変わって・・・。

先日、近頃とにかく運が落ちているという話を書きましたが、そのことについてじっくり考えています。「本当についてない?」「気持ちの持ちようじゃないのか?」「気が緩んでいる?」「身の回りに起きることは全て意味があるはず」などなど。

概ね、私の人生はとても恵まれていると思っています。だから、たまの不運の訪れでバランスを取っているのかもしれない。それに私の不運なんて、世界じゅうの人から見れば、不運にも値しないような小さなことに違いないのだし。

泥棒のやったことを思い出すと、まだ腹が立つけど、車のけん引の男性が、困り果てていた私を、自宅まで鍵を取りに行くのに運転してくれた無償の親切を考えれば、世の中、悪い人ばかりじゃないんですよね。

財布がなくならなかった、怪我をしなかった、そういう幸いだったことに気持ちを向けていこう。不幸だと思っていると不幸になってしまい、幸せだと思えば幸せになるものでしょう。要するに考え方次第で、よりハッピーになれるのです。

気分転換の方法がたくさんあるのが幸いでした。
夫や娘にはさんざん愚痴を聞いてもらったし、サルサやタップを踊って発散することも出来ます。今ある幸せに目を向けて、気分一新したいと思います。
サルサクラスで先生とデモンストレーションをする機会を頂きました。私のこれからのゴールは、もっとマシなスタイリングを習得することです。

July 17, 2018

Banana Pudding Icebox Cake / Salsa Festival

日本では馴染みのない材料ですが、Malted Milk PowderとVanilla Wafersを使った焼かないケーキを作りました。レシピはこちら
Malted Milk Powderはミルクシェークに加えたりします。
Wafersは素朴な味です。
生クリームにMalted Milk Powderを混ぜてコクを足し、バナナとクッキーとクリームを重ねて冷やすだけです。
Malted milk powderを混ぜて泡立てたクリーム。
容器に材料を重ねて行くだけ。
おいしいんだけど、ちょっと味が単調。これにベリー類の酸っぱさとか歯ごたえのあるナッツとか足したほうが飽きずに食べられると思いました。
シナモンを振って食べました。
日曜日はSalsa Festivalへ行ってきました。
私達はこれで3回目。ピクニックチェアーを持って行って、ランチ食べて、踊って、ライブバンドを楽しんできました。
日陰がないので、みんなパラソル持参で来ています。
私の通うスタジオの先生がミニサルサレッスンをしたので、それに参加したり、Ruedaの仲間に会って、みんなで輪になって即興で踊ったり、スタジオの顔見知りと何人も会ったりして、けっこう踊ってきました。
バンドのライブで踊るのはもう最高。
ダンスフロアがもっと大きかったらいいのにと思いました。
炎天下の中、足の踏み場もないほどの人でいっぱいのダンスフロアで、みんな汗だくになって踊っていました。すごく上手な人も、そうでない人も、若い人もお年寄りも、みんなが好きなように楽しんでいて、サルサの力は凄いなあと改めて思いました。

July 15, 2018

Pink・ついてない

ラズベリーアイスクリームを作りました。
ベリー類が旬で安い。 
カスタードベースにピューレを加えます。
生のラズベリーをピューレにして、バルサミコビネガーでちょっと大人っぽい味にしました。
アイスクリームメーカーで30分撹拌。
ラズベリーの種のつぶつぶもいい感じ。
庭のバラが、夏の暑さにも負けずきれいに咲いています。
部屋に飾ると、ぱっと雰囲気が華やぎます。
花びらが少しずつ開いてゆく様子も美しい。
オーストリアで買ったビアマグに入れました。
娘がキャンプで描いていたFrida Kahloの絵が途中だったので、家に帰って仕上げてもらいました。これもなぜかピンクがアクセントカラーになっていました。
頭の花と顔の特徴をよくつかんでいると思います。
娘と映画館でSkyscraperを観てきました。娘がDwayne Johnsonのファンなんです。
ポップコーンとフローズンドリンク。映画チケット代より高い!
私はあまり期待していなかったのだけど、すごく面白かったです。外が暑いせいか、オープニングの日だったせいか、かなり混んでいました。
香港が舞台です。
二度あることは三度ある、ということわざがありますが、最近困ったことばかり起こって落ち込んでいます。
最初は車をぶつけられた事故、次は車のパンク、そして、先週は何とジムのロッカーから私のiPhoneと車の鍵が盗まれてしまったのです。これ全て一ヶ月以内に起こったのですよ!せっかくの夏休みが台無しです。

もう思い出したくもないほどパニックして落ち込んだし、無駄な出費ばかり続きます。お願いだから、これ以上悪いこと起こらないでー!!!!!!!

July 13, 2018

Spatchcock Chicken・Negroni

Mama Camp、まだまだ続きます。だんだんネタ切れしてきたけれど・・・。
はさみで骨を切り取ります。
ローストチキンを一緒に作りました。
でも、鶏肉がグロテスクだと言って、すぐ嫌がってしまいました。私としては、少しは料理を覚えてもらういいチャンスだと思うんですけど、娘本人は料理にあんまり興味ないみたいです・・・。
オリーブオイルを塗って、塩とこしょうを振って焼きます。
骨を除いて、手で平らにつぶしてから焼く、Spatchcockというやり方です。
早く焼けて、クリスピーな皮の部分がたくさんできます。
鉄のスキレットで焼きました。
カリカリの皮のローストチキンをまずそのまま食べ、残りをチキンサラダにして、骨はスープにしました。
ほうれん草のパスタをくるくると丸めている女性。
モッツアレラチーズをボールにしている男性。
そういえば、週末にEataleyへ行ってきました。以前行った時は、すごい行列で入るのを諦めたのですが、今回は大丈夫でした。
一階のジェラート屋の天井から、紙のフルーツがぶら下がっていて可愛い。
パン、チーズ、パスタなどを作っているのを目の前で見ることが出来たり、面白い食材や食にまつわる本が並ぶマーケットも素晴らしい。

私達はIl Pesce Cucinaというシーフードレストランで食事しました。シーフードサラダも美味しかったし、Negroniはジンとカンパリの苦みが利いて最高でした。
イカのフライをつまみに、ネグロニを飲む。
花のような盛りつけのシーフードサラダ。
一階にあるIl Gelatoは少し並びましたが、ジェラートも美味しかったです。
こうしてみると、本当に飛んでいるみたい。
娘がまた空中ブランコをやりたいというので、クラスに連れて行きました。
Catchと呼ばれる、もう一人のブランコの人の手をつかむ技も成功して、満足そうでした。

July 10, 2018

Duff's Cakemix

Mama Campはまだまだ続いています。今度はDuff's Cakemixへ行ってきました。
二年前にも一度行ったことがあって、とても楽しかったのです。
店の人はみんなすごくフレンドリー。
まるでカフェテリアのように、デコレーションの材料を選びます。
フォンダンがシリアルバーのような小さなパッケージに入っています。
前回あった、フォトブースとかエアブラシブースはなくなっていて、値段も少し上がっていました。前は小分けしてラップに包んであったフォンダンが、まるでシリアルバーのようなパッケージに入っていて、なかなか良いアイデアだと思いました。
スプリンクルやキャンディのコーナー。
あらゆる種類のクッキーカッター。
娘はサボテンとサンセットがテーマのケーキを作りたいと言いました。
店の人にエアブラシでサンセットのようなグラデーションを頼んで(プラス5ドルです)、あとは娘がサボテンを作って飾りました。
エアブラシでサンセットのようにしてもらいました。
これが娘のケーキのベース。
見本で置いてあったポップコーンケーキ。
こちらも見本の植木鉢に入った花のケーキ。
多肉植物(Succulent)を作るためのチュートリアルの紙があったので、それもやってみました。
色んな種類の説明書がありました。
これが娘が選んだデコレーションキット。
グラハムクラッカーを土に、ロックキャンディを石に見立てて、ケーキの上にのせました。なかなか可愛く出来たと思います。
プレイドウのような感じでサボテンをたくさん作りました。
ケーキの下につける白いフォンダンをカット。
水をつけて素早く巻きます。
ケーキが完成!
オレンジとグリーンがよく合っていると思います。
ちょっと時間オーバーで2時間近くかかりました。
中身はFunfetti Cake。フロスティングが激甘ですが、
しっとりしてとても美味しいケーキです。
大きなポートベローマッシュルームで、ワインに合うおつまみを作りました。
ガーリックバターを両面にたっぷり塗り、ミニトマトとモッツアレラチーズをのせて、オーブンで焼きます。
上がこんがりとした色になるまでオーブンで焼く。
バルサミコビネガーにブラウンシュガーを少し混ぜてレンジで温めてとろりとさせたグレーズを上にかけて、庭のバジルをちぎってのせたら出来上がり。
チーズがとろーっと溶けて、とても美味しかったです。
たっぷりのガーリックバターが美味しさの秘訣。

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