July 15, 2019

タップ・マスカルポーネアイスクリーム

タップの仲間と先生の誕生日のためのサプライズパフォーマンスをしました。

秘密がばれないように気をつけながら、一ヶ月半のあいだ仲間と集まって練習しました。
リーダー役の女性が振付けと先生役、歌の上手な男性が曲の詩をオリジナルに変えて歌いました。
先生もとても喜んでくれました。
本番は大成功、ほのぼのした雰囲気で仲間との結束も強くなった感じです。
黒いドレスとお揃いのブルーのベルトで。
アイスクリームメーカーを使わないマスカルポーネアイスクリームを作りました。
レシピはこちら
カスタードを火にかけて作ってチーズを混ぜるので、普通に手間はかかりますが、その甲斐はあります。
果物を添えて食べるとぴったり。
こくのある美味しさで、これはまた作りたい。
でも、せっかくアイスクリームメーカーを持っているんだから、もっと有効活用しないと・・・。

娘はサマーキャンプでCIT(Counselor-in Training)をしています。
大人のカウンセラーに混じって、彼らのお手伝い。例えば、小さな子供をトイレに連れて行くとか、怪我したら絆創膏を貼ってあげるとか、おやつの準備とか、クラフトの手伝いとか。
一日に二回、こうしてスナックを用意するそうです。
思ったより大変そうで、いろいろ文句も言いますが、友達も出来てなかなか楽しくやっているようです。

July 11, 2019

ORLY color labs

娘の友達とそのお母さんと私と娘でハリウッドにあるORLY color labsへ行ってきました。
朝一番に行ったので、客は私達だけでラッキーでした。
ここは、マニキュアの老舗ブランド・ORLYが経営する新しいスタイルの店で、カスタムカラーを作ってもらえるのです。サマーキャンプのない日に「ママ・キャンプ」と題して、仲良し親子と一緒にやったことのない面白いことをやってみようという試みの第一弾。
明るいのか夜っぽいのか選びます。
パールっぽいのかメタリックなのかそのままのかを選びます。
自分色のマニキュアに名前をつけます。
店に入ると、iPadがあって、そこで「ムード」「効果」など幾つかのカテゴリーから自分の好みを判断します。気に入った色が見つかったら、その色に自分で好きな名前をつけることが出来ます。
ビンにカラフルなマニキュアが入っていて、目の前で配合してくれます。
そのデータを元に、店のお姉さんが紙コップと小さなミキサーでカスタムカラーをつくってくれます。
「どのくらいキラキラさせたいか」「もっと明るいほうがいいか」とか、その場でも好みに近づけてくれます。
作ったマニキュアを持って記念撮影。
最後にボトルに詰めて、底に自分で名付けた色の名前のシールを貼ってくれます。これで20ドルほど。こんなにワクワク出来て気に入った色のマニキュアを作ってもらえるなら、決して高くないと思います。
こんなふうに、底に名前シールを貼ってくれます。
私は明るい緑のSunny Green、娘は本物の血のような濃い赤のVampire。
もう楽しくって4人でキャーキャー言いながらのあっという間に時間が過ぎました。

ようやくロサンジェルスも夏らしい暑さになってきました。
ミントが沢山あるので、モヒートでも作ろうかな。
庭のプランターに植えた多肉植物もぐんぐん育っているのですが、それ以上に昔に植えて枯れたと思っていたミントが今頃になってすごい勢いで伸びています。本当に強いハーブですね。
このへんで、ちょっと飽きてきました・・・。
葉っぱを刺繍しました。
緑の色ばっかりでちょっと飽きちゃったけど、出来てみたらシンプルで夏らしくて気に入っています。
あえて色数は増やさず、シンプルに。

July 10, 2019

Triple coconut cream pie・色鉛筆の整理

ココナッツミルク、甘いココナッツフレーク入りのクリーム、そしてパイ生地にもココナッツを混ぜてあり、仕上げのホイップクリームの上にもトーストしたココナッツをのせるという、ココナッツいっぱいのパイを作りました。
クリームが煮上がったら、仕上げにバターを入れてコクを出す。 
クリーム二種類完成。パイの組み立てです。
レシピはこちらから。
ダークラムをたっぷりめに入れたので、クリームが茶色っぽい(笑)。 
ホイップクリームは甘くない方がパイに合います。
私はココナッツが大好きなので、このパイはいくらでも食べられますが、家族には果物のパイのほうが好まれます。ココナッツ風味のパイ生地、とてもおいしいです。
トーストしたココナッツをたっぷり振りかける。
夏休み、自然と寝坊するようになり、何でもダラダラ気味です。
たまには庭の手入れをするとか、家の中の気になっていた場所を集中掃除したりして、バランスを取らないと、ダラダラまっしぐら。
掃除前。鉛筆の入れ方が反対だったり、折れたままだったり。
娘の部屋の色鉛筆がぐちゃぐちゃだったので、全部取り出して電動削り器で削り、並べ直しました。ちょっとした達成感!
削って、芯を上にして刺しただけで随分とすっきり使いやすくなります。

July 8, 2019

Pupusas with Beans and Cheese

エルサルバドルの代表的な料理、Pupusasを作りました。
家の近所に小さなエルサルバドル人が経営するベーカリーがあって、そこの片隅でPupusasを注文して出来立てのホカホカのを買えるのです。
豆とモントレージャックチーズを混ぜる。
それでPupusasっておいしいなと思って自分でも作ってみようと思いました。
レシピはこちらから。
失敗しないで成形する方法を読んでその通りにしました。
つぶした豆とチーズをボール状にして、マサ(トウモロコシの粉)の生地で包みます。
丸を描いたジップロックに挟んで皿でつぶす。
素朴でホッとする味です。
トロトロのチーズ。サルサを添えて食べます。
この前書いた、Fourth of Julyパーティの写真です。
水風船で遊びました。
ようやくロサンジェルスも暖かくなって、プールも楽しめるようになってきました。
娘はスペアリブのバーベキューの手伝いをしていました。

ケーキには金色のキャンドルをさしました。
 背の高いケーキには背の高いキャンドルが似合います。
そういえば、先週、夫の職場へ娘と訪ねました。
お昼を一緒に食べに行ったのですが、会社の近くのCanter'sというジューイッシュデリへ初めて行ってみました。
外観も劇場のような雰囲気です。
昔の映画に出て来るような70年代っぽい雰囲気で、デリカウンター、ベーカリーが店の一部にあります。
私はルーベンサンドイッチを注文。 
オバマ大統領もサプライズで訪れたそうです。
その後は近くのThe Groveで娘の好きなキャンディショップへ。
コットンキャンディアートの実演を見て、綿あめっていろんな可能性があるんだなーと感激しました。
レインボーユニコーンの綿あめを作っています。 
娘はパウダーキャンディを買いました。

July 5, 2019

Drip Chocolate cake

Fourth of Julyの祝日は、友達の家でのプールパーティに参加しました。
背の高いケーキにしたいので、三段重ねにします。
バターは溶かしてチョコレートに混ぜます。
「何を持って行ったらいい?」って聞いたら「誕生日ケーキだとありがたい」と言うので(週末は彼女の誕生日)、「まかせて!」と張り切って作りました。
全卵と卵黄を混ぜます。泡立てはなし。 
粉が少なめのゆるい生地。
ブラックココアのおかげで真っ黒なケーキ。
どんなケーキがいいかテキストで聞いたら「Layer cake.  Chocolate....chocolate all day!」という返事。
卵白とブラウンシュガーを湯煎で温めます。
角が立つまでしっかりと泡立てて、かたいメレンゲを作る。
バターを少しずつ加える。
私は普段、レイヤーケーキを作る機会があまりないので、チャンスがあるとすごく嬉しいのです。ベースはデビルスチョコレートケーキ。普通のココアでなく、ダッチプロセスココア(ブラックココア)を使い、濃厚なケーキに。
溶かしたダークチョコレートを混ぜる。 
フロスティングの出来上がり。ゆるいので少し冷蔵庫で冷やす。
フロスティングは、夏の野外パーティという状況を考えて、アメリカンバターフロスティング(ほぼバターと粉砂糖のみ)は溶けやすいので避けようと思いました。
味のアクセントのため、ラズベリージャムを塗る。 
フロスティングを塗る。
フルーツをのせて、次のケーキを重ねる。
それで、スイスメレンゲチョコレートフロスティングにしました。卵白が入ることで、安定性が出て、室温でも耐えられそうなので。
かなり背の高いケーキになったので、急遽、冷蔵庫を整理して
冷やすスペースを確保しました。
8インチのケーキを3台焼き、ラズベリージャムを薄く塗ってからフロスティングを広げ、生のラズベリーとブルーベリーを並べ、それを繰り返して背の高いケーキにしました。
まずはクラムコート。全体に薄くフロスティングを塗って冷やします。
というのも、ドリップケーキを試してみたかったからです。
クラムコートして冷やし、厚めにフロスティングを塗って仕上げてからまた冷やしたケーキに、とろりとしたガナッシュを絞ります。これは、翌日の朝、出かける前に。
スクイーズボトルに入れてゆっくり垂れ具合を見ながら絞ります。
あー!これ楽しいのなんのって!
表面にもガナッシュを塗り、乾く前に星の金色スプリンクルを振りかけました。
周りはラズベリーとブルーベリーを交互に並べ、Fourth of Julyらしく。
キャンドルは金色の背の高いのを用意しました。
初めてにしてはうまくいったと思います。
チョコレートは500グラムほど、バターは800グラムほども使った超濃厚なケーキですが、重さも半端でない!
大きなブルーベリーでした。
大きくて背が高いので、入る箱がなく、考えた結果、ステンレスのトレーにのせ、段ボールで帽子の箱のような囲いを作って被せました。
真ん中は星のスプリンクル。
こんな風にケーキに触れないような囲いを作り、上に丸い紙を
のせて箱らしきものを作りました。

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