August 20, 2019

Atlantic Beach Pie・阿波踊り

Atlantic Beach Pieを作りました。
クラッカー、一箱丸ごと使います。
キーライムパイとほぼ同じなのですが、パイ部分がグラハムクラッカーでなく、ソルティーンクラッカーを使うのです。クラムチャウダーなんかに添えられている、四角くくて軽い塩味のあれ。
袋のまま、肉たたきで砕く。溶かしバターを混ぜます。
卵、ライムジュース、コンデンスミルクのフィリング。
今はライムの季節ではないのですが、冬に収穫して使い切れなかったライムを絞って冷凍しておいたので、それを使いました。
フィリングを注いで、オーブンで焼きます。
クラストは正直言ってグラハムクラッカーの方が好みでした。
上にホイップクリームを飾って。 
少し前になりますが、リトル東京で二世ウイークがあったので行ってみました。
コスプレした人、浴衣を着た人、面白い漢字Tシャツを着た人、いつもは空いているリトル東京はすごい人だかりでした。
50セントで七夕の紙を買い、願い事を書いて木に吊るします。
七夕飾りが吊るしてあるエリアで、阿波踊りも見ました。アメリカ各地からのグループが出演していて、皆さんいい表情で楽しそうに踊っていました。最後に観客も一緒に阿波踊りを踊ったんです。すごく楽しくて、もし日本に住んでいたら意外とこういう盆踊りグループに入って踊っていたかもしれないなーなんて想像しました。
阿波踊り、皆さんの楽しそうなこと!
パレードが始まったら、駐車場の出口がブロックされて、私達の車が出られなくなってしまい、結局二時間半も車の中で待ちながらパレード見学。きっと一年で一番リトル東京が盛り上がった日だったことでしょう。
リトル東京はたまに行くと面白い。
踊りと言えば、10月末にあるショーケースで、サルサチームに参加します。
6組のカップルが踊るのですが、とても難しい振付けで、覚えるだけでも精一杯。でも先生にダメな所を指摘してもらって、昨日出来なかったことが今日出来るようになる喜びみたいのがあって、下手なりにくじけないで頑張っています。あと300回は練習しないと!
Marc AnthonyとMalumaの「Felices los 4」という曲、夢にまで出てきます(笑)。

August 19, 2019

Summer bread pudding

少し前になりますが、Summer bread puddingを作りました。
6カップものたっぷり苺とブルーベリー。 
ハーラはひとつ全部使います。
いちごとブルーベリーを砂糖と煮てシロップを作り、スライスしたハーラブレッドを型に詰めてソースと重ねていくだけです。

果物から水分が出てきます。
ハーラをスライスして、ラップを敷き詰めた型に入れます。
オーブンを使わないので、暑い夏の日向けのデザートです。
最近気に入っているのが、マスカルポーネホイップクリームで、単にクリームを泡立てたものよりもしっかりとボディがあって味も濃厚、くせがないので何にでも合うという便利なクリームです。
なるべく隙間が出来ないようにぎっしり詰める。
果物とソースをまんべんなく染み込ませる。
作り方は柔らかめにホイップした生クリームに好きなだけ室温に戻したマスカルポーネを混ぜて、好みのかたさまでホイップするだけ。
さらにハーラをのせる。 
果物とソースをさらに染み込ませる。これの繰り返し。
このクリームを冷たいプディングに添えて食べると、もう最高。
ハーラは卵が入ったフワフワで甘めのパンなので、普通の食パンよりも美味しく出来ると思います。
庭のミントを飾り、取り分けておいたフルーツソースをかけました。
マスカルポーネホイップクリームを添えて。
娘は今年も乗馬のサマーキャンプへ行っていたのですが、それも今年で最後。
年齢制限があるので、今年は娘が一番年上でした。毎日、New Yorkという名前の馬に乗って楽しんでいました。
夏休みももうすぐ終わり。

August 15, 2019

オレゴン旅行

今年のオレゴン旅行では、結婚20周年をお祝いしてきました。
飛行機でミモザを飲んで前祝い(笑)。
結婚式を挙げたMcMenamins Edgefield、20年前に比べると庭の木や花が随分と立派に育っていて、ますます素敵になっています。
Power Stationレストランの前で。
今回は中央オレゴンに住む夫のお母さんたちも呼び、一泊してみんなでお祝いしました。
私好みの部屋。
古くて薄暗い雰囲気がまたいいのです。
庭を歩いて外のスパへ。 
温かいソーキングプール。
ここが結婚式を挙げた場所。この日は静かでしたが。 
ドアも可愛いんです。
娘はお土産にフーディを買いました。
ゴルフをしたり、ガラス工房を見学したり、Soaking Poolに浸かったり、のんびり出来ました。
敷地内にガラス作り工房があります。
ゴルフをしました。

ホテルにあった可愛いゴルフのアート。 
暑くてくたびれてしまいました・・・。
毎年行くので飽きてしまわないように、幾つか新しい場所も開拓します。
ラベンダー畑に寄ったり、久しぶりに滝を巡ったり、美術館に寄ったりしました。
ラベンダー畑に寄りました。
Bridal Veil Fallsは奥まった所まで少しハイキング。
とても良い雰囲気で、他の滝に比べて人が多すぎないのが魅力。
ポートランドのPearl Districtでは、木曜の夜はアートギャラリーが夜遅くまで開いていて、おしゃれな人達で賑わっていました。私達もダウンタウンを歩き、面白いアートを楽しみました。
ダウンタウンにあるPortland art museum。 
小さなギャラリーでのバルーンアートの空間。
おしゃれスーパーマーケットでのチョコレート。 
チョコレートのパッケージもアートのよう。
夕食はバスク風のタパスの店・Urdanetaへ。
店内も食べ物の盛りつけも可愛く、カクテルもとても美味しかったです。
ネグロニを飲みながら、おつまみをたくさん。
オープンキッチンの素敵な店内。
私にとって今回のハイライトはBob's Red Mill Factory Tourでした。
朝10時からほぼ2時間ほどの長めのツアーで、誰でも無料で参加できます。
本社工場の前にて。ワクワクの工場見学!
商品の説明のあと、工場の様子を窓からのぞくことが出来ます。
ガイドの女性がちょうど創業者のBob Mooreさんの話をしていたら、何とご本人が向こうから歩いてくるではありませんか!
まさか、本物のボブさんが現れるとは思ってもみませんでした。
ツアー参加者はあまりのラッキーさに興奮気味。ボブさんご本人に色々質問したりして、和やかな時間でした。90歳とは思えないシャープな話し振りで、毎日出社しているそうです。
パッケージのイラストそのままのお姿でしたよ。
世に出る前の新製品の紹介とか、珍しい粉の話とか・・・。
見学者の質問にも気軽に答えてくれたボブさん。
工場から少し離れたところにレストランとショップがあります。
そこでランチを食べました。
こちらはお土産屋の前の人形のボブさんと。
赤いビルのショップとレストラン。
あー、ここで一日中材料を眺めていたかったくらいです!
ここからは暑い砂漠のような中央オレゴンへ。
途中でMt.HoodのふもとにあるSkibowlで娘のバンジージャンプやZiplineにつきあい、ワシントン州とオレゴン州の境にあるThe Dallesという街に泊まりました。
森の中の遊園地。
ここがオレゴン州の終わり。 
オレゴン州とワシントン州を片足ずつまたいでいます。
今年もラフティングをしました。
照りつける太陽ですごく日焼けしてしまいましたが、水に落ちることもなく、自然を楽しめました。
漕ぎすぎて、手に豆が出来てしまいました。
ドライブの途中でワイナリーにも二軒寄り、オレゴンとワシントンのワインを試飲しました。これほど暑いと、冷えた白ワインが美味しいですね。
ワシントン州のMaryhill。長めが良い高台にあります。 
オレゴン州のPhelps Creek Vineyardsはゴルフ場に隣接。
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