November 18, 2019

Almond Butter Buckeyes

白い豆に黒い斑点があるBuckeye Beans。
それが名前の由来だというお菓子です。
アーモンドバターの油分で、粉砂糖がまとまります。
よく見かけるのはピーナッツバターですが、どんなナッツバターでも同じように出来ると思います。私はアーモンドバターを使いました。
レシピはこちら
軽く凍らせるのがコツ。
粉砂糖を混ぜて丸め、チョコレートでコーティングをするだけ。
一口サイズで、コーヒーのお供にぴったりです。
溶かしたチョコレートの中にくぐらせる。
上に塩を振って、甘さとのコントラストを楽しむ。
週末に、娘の学校の高等部の演劇を見てきました。
いつものグループでタコスを食べに行ってから、劇場へ。
よく通る声、いきいきとした表情。
シェークスピアの「十二夜」。
私の英語力では到底理解出来なかったけど、舞台も演技も素晴らしかったです。高校生って大人っぽい、っていうか大人そのものだと思いました。
近所のタコス屋で夕食を取ってから学校へ。

November 15, 2019

アーモンドタルト

このタルト生地を知ってからは、これ一本です。
縮まないし、下焼きの時の重石は要らないし、サクサクでおいしい。
甘酸っぱいチェリージャムが合います。
空気が入らないようきっちり詰める。
このタルト生地にチェリージャムを敷き、アーモンドクリームを広げてスライスアーモンドを散らして焼きました。
スライスアーモンドを散らしてから焼く。
秋らしいお菓子です。
しっとりした生地がさくさくのタルトとよく合います。
娘の髪の毛はかなり長く、毛先が結構傷んでいます。
私が「たまには毛先を揃えに美容室に行こう」と行っても嫌がります。
そしたらこの前、「どっちにしろ傷んでいるんだから、毛先だけブリーチして紫色に染めたい。失敗したら切ればいいから。」と言い出しました。そう来るかー。
紫でもいろいろなシェードがあるのですね。
私の好みではないけれど、何事も実際にやってみないとわからないので、自分でやるならお好きなように、と言いました。
好みが似てる友達とアルミホイルを巻いてブリーチ中。
ドラッグストアに連れて行かれて、小一時間、あーでもないこーでもないと色選び。
週末には友達が家に遊びに来てふたりでブリーチ&染め。
実は、意外と似合ってるんじゃないかなと思います。
屋根の上に登って髪の毛が染まるのを待っています。

November 13, 2019

Milk Bar's Birthday Cake

Milk Barの看板商品・Birthday Cakeを作ってみました。
レシピは随分前に出版された本からです。
作ってみたいレシピがいくつもあります。
Christina Tosiのレシピは幾つかの面白い特徴があります。
まずは「ケーキをシート状に焼いて、リングで抜き、ケーキを組み立てる」。
粉類にもレインボースプリンクル。
紙を敷いたシートパンに流します。 
焼く前にもレインボースプリンクル。
薄いのですぐ焼けます。
6インチの丸形に切り抜きました。
焼き時間も短いし、お店ではこの方が合理的なのかもしれないけど、私は丸形で普通に焼く方が好きです。そして、透明なプラスチックをリングに沿わせて、背の高いケーキにします。私は持ってなかったので、そのまま積み重ねたため、ちょっと不格好になりました。
下と上だけきちんとした丸で、真ん中のレイヤーは残りのケーキを
パズルのように組み合わせて丸くする。
フロスティングはクリームチーズ入り。
次に「Soakをたっぷり塗る」。
このケーキの場合、牛乳に透明なバニラを混ぜたものをケーキに染み込ませながら組み立てます。
粉類に油を加えてそぼろにする。
オーブンで焼いてカリカリにする。
そして「クラムを別焼きして、多用する」。
大ぶりのそぼろ状のクラムをケーキに挟むことによって、食感が面白くなる。
ケーキを組み立てる。型がないのでそのまま積み重ねました。
完成。すごく切りにくいです。
これが本の写真。型に入れるともっときっちりしますね。
はっきり言って歯が溶けそうなほど激甘なケーキです。
私は好きですが、家族は全く興味がなさそうでした。
Trader Joe's のチリオイルをグリークヨーグルトに混ぜただけ。
夫も娘も外出していた夜、私はButter-Baked Saltines with Chili Crisp Yogurt Dipを食べながらワインを飲み、日本語の本を読んで過ごしました。私の理想の静かな夜。たまには一人もいいものです。
庭のザクロを収穫しました。
最近、湊かなえさんの本をよく読んでいます。「イヤミス」(読後に嫌な気分になるミステリー)というジャンルだと知って、妙に納得がいきました。何かくせになる面白さ。

November 11, 2019

餅アイスクリーム練習中

アメリカはVeterans Dayで三連休です。
夫は男友達三人でラスベガス旅行中、娘はパーティのはしご、私は送り迎えとダンスレッスン、という、バラバラな休日です。

思春期にさしかかって色々と難しい年頃の娘とコミュニケーションを取るのは、「彼女が話したいことを、興味を持って聴く」ことがキーだと感じています。
巨大な倉庫の中がパーコアジムになっています。
私はネイティブの英語スピーカーではないですから、スラングや若者が好んで使う言葉、文化のバックグラウンドが必要な冗談などを理解出来ない事が多いです。それは仕方ないことと割り切って、こちらから聞いて教えてもらうしかない。アメリカ育ちの中年が、日本の80年代の歌謡曲を知らないのと同じことです。

娘との会話でそういうことを感じる機会が増えてきました。若者の文化+アメリカ人的思考。でも、話してくれるだけありがたいし、私もなかなか勉強になるのです。
とにかく動き回る子供たち。
4000カロリーは消費するんじゃないか?というくらい。
金曜日の夜に、娘の男友達がパーコアジムに誘ってくれました。
私はもちろん運転手。エネルギーを持て余している子供たちが、ジャンプや回転しながら動き回っています。娘は友達に空中回転を教えてもらって、また行きたいと言っています。
ブランチを食べながら、娘とガールトーク。
週末の朝には、娘とふたりでブランチへ出かけました。
私はボトムレスミモザ+ブラッディメリーも。
クロワッサンにほうれん草、カナディアンベーコン、ポーチドエッグ、ホランデーズソースの、一風変わったエッグスベネディクトを食べました。
オレゴンのTillamookは、美味しくてリーズナブル、私の一押しアイスクリーム。
まだ成功にはほど遠いのだけど、餅アイスクリームを作る練習をしています。
砂糖と餅粉と水を混ぜて電子レンジへ。
片栗粉を敷いて餅をまとめる。
日系スーパーには必ずある、「Mochiko」を使い、電子レンジで加熱しています。
餅が破れてアイスクリームが溶け出したりして、完成にはまだまだですが、作るのが楽しいおやつです。
伸ばして、クッキーカッターで抜き、凍らせたアイスをのせて包む。

November 8, 2019

ミニパンプキンパイクッキー

私が乳がんになって乳房摘出手術をしたのが5年前。
以来、毎日Tamoxifenという再発を防ぐ薬を飲んでいました。
この薬ともおさらばです。
苦いし、ホットフラッシュなどの副作用があるので、終わるのを指折り数えていました。
今週、ガン検診があって、先生からもう服用しなくていいと言われ、ホッとしています。
一口サイズのクッキー。
娘のスペイン語のクラスでのポットラックがあり、久しぶりにデコレーションクッキーを作りました。
パイフィリングの色のアイシングを絞ります。
4インチの丸形で抜いた生地を包丁で切り、ミニパイに見立てます。
アイシングもたった3色で済み、簡単でした。
ベージュでパイクラストを表現。
白いアイシングでホイップクリーム。
この前、ダンスのショーケースが終わったばかりですが、次の春に向けて、タップの練習を始めました。
ショックのサイズ39!どんどん大足になっていくみたい。
というのも、ダンスパートナーとふたりでLa La Landのタップシーンを踊ることにしたのです。この映画がきっかけでタップを始めたということで意気投合し、すでに週に何度も練習しています。

もちろん、私は黄色いドレス、赤いバッグ、そして青い靴!
本当は青い華奢なハイヒールなんだけど、買っても普段履かないと分かっているので、普段でも履けそうなダンスコの青いサンダルを買いました。

November 6, 2019

Kankenバッグに刺繍

今月のLighthouseコラムはKankenバッグに刺繍をした話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
スウェーデンのバックパック、Kankenバッグを娘に買いました。
学校のバッグパックは本やノートで重いけど、それとは別に課外授業とかスリープオーバーとかに使える小さなのを探していました。
ごわごわしていますが、使っているうちに柔らかくなるはず。
娘に絵を描いてもらい、色も決めてもらいました。
色はネイビー。丸いロゴの周りに刺繍をしてあるのをインターネットで見つけ、私もやってみようと思いました。
お気に入りの花の糸切りばさみ。
立体感のあるバラを刺しています。
ただ糸を交互に通していくだけでバラが出来上がります。 
大小いろいろ色を替えて刺しました。 
生地が硬いので、指ぬきが重宝しました。
娘のバックパックですから、本人にデザインしてもらいました。
糸は刺繍糸6本取りで、生地がしっかりしているので、刺しやすいです。
背負ってみるとこんな感じです。
一番難しかったのは名前のバックステッチで、花は意外と簡単です。
娘も気に入ってくれて、良かったです。
私も自分のが欲しくなってしまいました。
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