August 19, 2019

Summer bread pudding

少し前になりますが、Summer bread puddingを作りました。
6カップものたっぷり苺とブルーベリー。 
ハーラはひとつ全部使います。
いちごとブルーベリーを砂糖と煮てシロップを作り、スライスしたハーラブレッドを型に詰めてソースと重ねていくだけです。

果物から水分が出てきます。
ハーラをスライスして、ラップを敷き詰めた型に入れます。
オーブンを使わないので、暑い夏の日向けのデザートです。
最近気に入っているのが、マスカルポーネホイップクリームで、単にクリームを泡立てたものよりもしっかりとボディがあって味も濃厚、くせがないので何にでも合うという便利なクリームです。
なるべく隙間が出来ないようにぎっしり詰める。
果物とソースをまんべんなく染み込ませる。
作り方は柔らかめにホイップした生クリームに好きなだけ室温に戻したマスカルポーネを混ぜて、好みのかたさまでホイップするだけ。
さらにハーラをのせる。 
果物とソースをさらに染み込ませる。これの繰り返し。
このクリームを冷たいプディングに添えて食べると、もう最高。
ハーラは卵が入ったフワフワで甘めのパンなので、普通の食パンよりも美味しく出来ると思います。
庭のミントを飾り、取り分けておいたフルーツソースをかけました。
マスカルポーネホイップクリームを添えて。
娘は今年も乗馬のサマーキャンプへ行っていたのですが、それも今年で最後。
年齢制限があるので、今年は娘が一番年上でした。毎日、New Yorkという名前の馬に乗って楽しんでいました。
夏休みももうすぐ終わり。

August 15, 2019

オレゴン旅行

今年のオレゴン旅行では、結婚20周年をお祝いしてきました。
飛行機でミモザを飲んで前祝い(笑)。
結婚式を挙げたMcMenamins Edgefield、20年前に比べると庭の木や花が随分と立派に育っていて、ますます素敵になっています。
Power Stationレストランの前で。
今回は中央オレゴンに住む夫のお母さんたちも呼び、一泊してみんなでお祝いしました。
私好みの部屋。
古くて薄暗い雰囲気がまたいいのです。
庭を歩いて外のスパへ。 
温かいソーキングプール。
ここが結婚式を挙げた場所。この日は静かでしたが。 
ドアも可愛いんです。
娘はお土産にフーディを買いました。
ゴルフをしたり、ガラス工房を見学したり、Soaking Poolに浸かったり、のんびり出来ました。
敷地内にガラス作り工房があります。
ゴルフをしました。

ホテルにあった可愛いゴルフのアート。 
暑くてくたびれてしまいました・・・。
毎年行くので飽きてしまわないように、幾つか新しい場所も開拓します。
ラベンダー畑に寄ったり、久しぶりに滝を巡ったり、美術館に寄ったりしました。
ラベンダー畑に寄りました。
Bridal Veil Fallsは奥まった所まで少しハイキング。
とても良い雰囲気で、他の滝に比べて人が多すぎないのが魅力。
ポートランドのPearl Districtでは、木曜の夜はアートギャラリーが夜遅くまで開いていて、おしゃれな人達で賑わっていました。私達もダウンタウンを歩き、面白いアートを楽しみました。
ダウンタウンにあるPortland art museum。 
小さなギャラリーでのバルーンアートの空間。
おしゃれスーパーマーケットでのチョコレート。 
チョコレートのパッケージもアートのよう。
夕食はバスク風のタパスの店・Urdanetaへ。
店内も食べ物の盛りつけも可愛く、カクテルもとても美味しかったです。
ネグロニを飲みながら、おつまみをたくさん。
オープンキッチンの素敵な店内。
私にとって今回のハイライトはBob's Red Mill Factory Tourでした。
朝10時からほぼ2時間ほどの長めのツアーで、誰でも無料で参加できます。
本社工場の前にて。ワクワクの工場見学!
商品の説明のあと、工場の様子を窓からのぞくことが出来ます。
ガイドの女性がちょうど創業者のBob Mooreさんの話をしていたら、何とご本人が向こうから歩いてくるではありませんか!
まさか、本物のボブさんが現れるとは思ってもみませんでした。
ツアー参加者はあまりのラッキーさに興奮気味。ボブさんご本人に色々質問したりして、和やかな時間でした。90歳とは思えないシャープな話し振りで、毎日出社しているそうです。
パッケージのイラストそのままのお姿でしたよ。
世に出る前の新製品の紹介とか、珍しい粉の話とか・・・。
見学者の質問にも気軽に答えてくれたボブさん。
工場から少し離れたところにレストランとショップがあります。
そこでランチを食べました。
こちらはお土産屋の前の人形のボブさんと。
赤いビルのショップとレストラン。
あー、ここで一日中材料を眺めていたかったくらいです!
ここからは暑い砂漠のような中央オレゴンへ。
途中でMt.HoodのふもとにあるSkibowlで娘のバンジージャンプやZiplineにつきあい、ワシントン州とオレゴン州の境にあるThe Dallesという街に泊まりました。
森の中の遊園地。
ここがオレゴン州の終わり。 
オレゴン州とワシントン州を片足ずつまたいでいます。
今年もラフティングをしました。
照りつける太陽ですごく日焼けしてしまいましたが、水に落ちることもなく、自然を楽しめました。
漕ぎすぎて、手に豆が出来てしまいました。
ドライブの途中でワイナリーにも二軒寄り、オレゴンとワシントンのワインを試飲しました。これほど暑いと、冷えた白ワインが美味しいですね。
ワシントン州のMaryhill。長めが良い高台にあります。 
オレゴン州のPhelps Creek Vineyardsはゴルフ場に隣接。

August 13, 2019

Wheat Berriesの楽しみ方2種

お久しぶりです!
今月のLighthouseコラムはWheat Berryの話です。

Wheat Berryは土の上にパラパラ蒔いて、水をあげれば、一週間ほどでグングン伸びて緑の草になります。
容器は何でも大丈夫。
Wheat berryを土の上にたっぷりのせます。
たっぷり水を振りかけます。
ラップでふたをします。
夏は生花が長持ちしないので、こんなふうに緑を育てて飾るのも目に涼しいと思います。
日の当たる場所に何日か放置します。

数日経つと、発芽します。
毎日水をあげて、土が湿っている状態にします。
どんどん伸びていきます。
こんなふうに暖炉の上に飾りました。

もちろん、食べても美味しいです。
ゆでるのに一時間くらいかかるので、毎回その都度ゆでるのではなく、まとめてゆでておいて、小分けにして冷凍しておけば、すぐに使えます。
多めの量を一度に茹でると気軽に使えます。
水を切って冷凍しておけばサラダやスープの実に重宝します。
プチプチした食感がボーリュームのあるサラダにピッタリ。
ローストしたマッシュルームとパルメザンチーズとあえて。

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