October 23, 2020

Brioche-Style Kugelhopf

 私の一番好きなお菓子の型・クーゲルホッフ型を使ってブリオッシュっぽいパンを焼きました。レシピはこちら

クランベリーをコアントローに漬ける。


レシピではドライチェリーを使っていますが、かわりにドライクランベリーを使いました。卵とバターがたっぷりと入ったリッチな生地です。


底の窪みにアーモンドを置く。

型の底のくぼみにアーモンドをひとつずつ入れるのが可愛いアクセントになります。焼き上がりは、ちょっとパネトーネのような、かすかに甘みのある伸びの良い生地。



型から取り出す瞬間がいちばんワクワクします。

そういえば、この10月でアメリカに移住して17年目になりました。今でも、サンタモニカについた時のことを鮮明に覚えています。運転免許も土地勘も知人も携帯電話も何もなかったけど、度胸だけはあったなあと、若かった自分を眩しいような気持ちで思い出しています。

October 21, 2020

Chocolate Dump-It Cake

 Chocolate Dump-It Cakeを焼きました。レシピはこちら

水と砂糖、バターとチョコレートを溶かす。

チョコレートは無糖のものです。

鍋の中で全部混ぜます。

バターやチョコレートを溶かし、あとは材料を全部混ぜて型に入れて焼くだけの簡単ケーキ。


サワークリームは室温に戻す。

オリジナルレシピでは、9インチのチューブパンで焼くのですが、そんなに大きなケーキを作っても食べきれないので、半分の量にして、8インチの丸型で焼きました。




このレシピの面白いところは、フロスティングがふたつの材料だけで出来ていることです。溶かしたチョコレートにサワークリームを同量混ぜるだけ。適度な酸味があり、ちょうど良い柔らかさで、ガナッシュみたいに冷やしてもカチカチになることもありません。

October 19, 2020

Baked rice and beans・支払い見直し

 Baked rice and beansをこのレシピで作ってみました。

生の米にスパイスを混ぜます。

米と瓶入りのサルサ、スパイスなどを入れてぐるりと混ぜ、上に豆をのせてオーブンで焼くだけの簡単レシピ。


サルサで味付け。

バスマティライスを使うので、ぱらっとした仕上がりで、いろんなメニューに合いそう。前日に残ったローストチキンがあったので、手でさいて上にのせました。

豆を上にのせ、アルミホイルで覆って焼く。


家に居る時間が増えて、以前なら気が回らなかった意外なことが気になるようになりました。

例えば電話。今どき、固定電話を使っている人は少ないと思いますが、ケーブル会社のパッケージ料金に含まれているんだから、そのままでいいや、とずっと請求書の明細も見ずに払っていました。でも、固定電話にかかってくるのはセールスの電話ばかりで、うるさいだけで使う意味がないように思い始めました。やめてから困ったことなど一度もありません。

あとケーブルテレビも、NetflixやAmazon Primeばかり見るので、契約している意味がなくなってきました。ベーシックチャンネルさえ見られれば十分じゃないかと。


請求書を見たら、固定電話とケーブルテレビをやめれば、一ヶ月に100ドルも浮くことがわかり、それで全く困らないどころか、イライラするセールス電話の音からも解放され、4つもあって使いこなせなかったケーブルのリモコンがひとつ減って、かえって良い結果。

こういうことって、コロナがなかったら気がつかなかっただろうと思うのです。

October 16, 2020

Mozzarella Sticks・ゼラニウムの刺繍

モッツアレラチーズの塊が中途半端に残っていたので、棒状に切って衣をつけて揚げてみました。

ハーブ類を入れたパン粉をまぶす。


レストランで食べたことはあっても、自分で作るのは初めて。パン粉をつけたら冷凍庫で凍らせて、揚げている途中に爆発しないように気をつけたのに、やっぱり少しチーズが流れ出てしまいました。


マリナーラソースにつけて食べました。

輪郭を黒糸で刺しています。

ゼラニウムの刺繍を刺し終わりました。この前のデスバレーへのロードトリップで、車の中やホテルで結構進んだんですけど、いったん家に戻るとペースが落ちてしまいました。


刺繍は旅行中が一番はかどるのです。

October 14, 2020

Dutch Apple Pie・さみしいハロウィン

 Dutch Apple Pieを焼きました。レシピはこちら


アップルパイとアップルクランブルがひとつで両方楽しめるお菓子です。


このレシピのパイ生地には水の代わりにサワークリームが入っていて、簡単でまとめやすく、これはまた作ってみようと思いました。



ハロウィンは娘の一番好きなホリデーです。私も今までは毎年張り切ってコスチュームを作っていましたが、今年はTrick or Treatもパーティもないので、コスチュームを作る必要がなくなってしまいました。


でも、娘は奇抜なメイクをするのを計画していて、参考にしたいというのでSpirit Halloweenという店に行きました。年中あるわけでなく、夏の終わりから数ヶ月だけ出現するハロウィンのものなら何でも揃う店です。


特殊技術みたいなメイク用品、ウイッグなどの品揃えが豊富で、見ているだけでも面白かったです。

October 12, 2020

Chana Masala

チャナ・マサラを作りました。ひよこ豆のカレーです。


ヨーグルトを入れたイースト生地を冷蔵庫で一晩寝かせ、フライパンで焼いたナンを添えました。


久しぶりに娘を連れてTrade Joe'sに行ったら、パンプキンを買って欲しいというので、ちょっと早いと思いますがひとつだけ買いました。そしたら部屋に篭って、こんなものを作っていました。ビニール袋にアクリル絵の具を入れて、血に見立てたそうです。


翌日にはカビが生えちゃって、その方が怖かったですけど(笑)。


今更ですが、Kombuchaに凝っていて、いろんなフレーバーをかたっぱしから試しています。


この秋限定フレーバーはりんご、ターメリック、にんじんで、スパイスの効いた秋らしい美味しさで、とても気に入りました。

October 9, 2020

Kouign-Amann

 クイニーアマンって昔ちょっと日本でも流行った気がしますが、この前初めて作ってみました。



フランス・ブルターニュ生まれ、バターがたっぷりのこのお菓子、作りながら思ったのですが、バターが溶けやすい暑い時期は避けた方がよかったです。



生地にはイーストが入っていて、伸ばす時に砂糖を打ち粉かわりにします。バターを挟みながら何度も折り込んで、層を作ります。


砂糖に多めの塩を入れるので、甘じょっぱさとバターが混じった独特の美味しさ。




時間はかかりますが、作る工程も面白いので、作る価値はあると思います。ただ、時間が経つと、パリッとした生地が柔らかくなってしまうので、出来立てが一番美味しいです。

October 7, 2020

Back to school night・練乳アイス・歯の矯正

アメリカの学校は秋の新学期が始まってしばらくしてからBack to school nightというのがあります。普通なら親が学校に行って先生からの説明を聞くのですが、今年は全てがオンライン。


まずはZoomで校長の挨拶とか新しい先生の紹介などが全員向けにあり、その後はそれぞれの生徒が取っているクラスの先生の小さなグループに分かれて説明があります。何しろこんなやり方は初めてですから、先生も親も勝手がわからず戸惑うことも多かったです。でも、先生がどんな方かはビデオを通じて伝わってくるし、時間がきっちり決まっているので時間延長にならずに済むという良い点もあります。

子供は適応能力がありますから、親よりよっぽどオンライン授業に慣れて自分のペースをつかんでいるように見えます。

ロサンジェルスは残暑が厳しく、真夏よりも暑い今日この頃です。そんなわけで夕食の後に練乳アイスを食べるのが習慣になってしまいました。


これが馬鹿馬鹿しいほど簡単で、練乳ひと缶にクリームを250cc混ぜて凍らせるだけ。果物をのせたり、抹茶やココアを混ぜたりして味を変えたりして、いろいろ楽しめます。

学校への送り迎えがないぶん、午後の時間の余裕があります。娘は乳歯も全部抜けて13歳になったことですし、矯正をするには良い時期じゃないかと思って、いきつけの歯医者の紹介で矯正専門歯科を訪ねました。


最初は歯を見てもらってどの程度の矯正が必要か判断してもらい、見積もりしてもらうのですが、今どきの矯正技術って進化しているんだなあと感心してきました。

口の中を小さなカメラでぐるりとスキャンして、現在の様子と矯正後の様子を画面で比べられます。噛み合わせ、歯のがたつき、あごの骨、など歯の一本ずつをなぜ矯正する必要があるかを説明してくれます。


娘は透明な型をはめるInvisalignというやり方を選びました。来年からスタートです。

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