October 16, 2019

新しいスーツケース・りんごの入れ歯

娘が小さな頃から使っている蝶の模様がついたスーツケース、特に壊れたわけでもないのですが、娘が「子供っぽいからシンプルなのが欲しい」と言い出しました。まあ、気持ちがわからなくもないです(笑)。
2013年にエジプトへ言った時。スーツケースが大きく見えます。
以前に、Awayの創立者・Jennifer Rubioのインタビューを読んで、いつかスーツケースを買うなら、ここにしようと思っていました。私はどこへ行くのもバックパックなので、今のところ必要ないのですが。
店の人とどんなスーツケースが欲しいか相談。
ウエストハリウッドにお店があるので、娘を連れて行ってきました。
せっかく大きな買い物するんだから、私があれこれ口出しすることなく、娘にぜんぶ任せることにしました。
えんじ色か黒か迷って、結局は黒。
店の人は親切に説明してくれ、色やサイズを相談して決め、鏡の前で実際に引っ張ってみたりもしました。

結局は無難な黒。長く使えそうです。

ハロウィンが近くなってくると、それっぽい食べ物が作りたくなります。
リンゴを切って口に見立て、中にアーモンドを縦に切ったものを刺して「悪魔の入れ歯」を作りました。
気持ち悪いけど、味は普通です(笑)。
蜂蜜をたらりとかけて食べると、なかなか美味しいんですよ。

October 14, 2019

ダンスメモ・いちごのミルクレープ

ショーケースまで一週間を切りました。
今まで受けた山ほどあるアドバイスを、二分ちょっとの曲の中で全部覚えるのは至難の技です。覚えているつもりでも、実際の踊りにぜんぜん反映されてないか、「右か左か」というような基本的なことも忘れていたりするのです。
ごちゃごちゃした頭の中の整理に役立ちます。
それで、ノートに書き留めておく事にしました。
短い曲のなかでも細かくわけると6つのセクションがあります。
ひとつひとつ、踊りながら気を配らないといけない部分を「日本語で」書きました。
もちろん先生のアドバイスは英語ですが、とっさの時、私の頭の中は日本語のほうがラクに覚えられるからです。

あえて空白を残して、気づいたことを追々書き足せるようにしました。

実は3日前に私のダンスパートナーのBさんが足首を怪我してしまったのです。もしかして回復するかもしれないけど、ダメかもしれない。それで、先生がパートナーの変更を決めて、今新しいパートナーと練習しています。間に合うかわからないけど、毎日練習して何とか追いつくよう頑張ります!
バーミックスで材料全部を撹拌する。
バターを敷いて薄く焼く。
娘はクレープが好きなので、おやつに焼いてあげると約束したのですが、クレープって少しの生地でたくさん出来ますよね。
焼けたらシートパンに移して冷ます。
数えなかったけど、多分20枚以上焼けたと思う。
小さなフライパンで小さなクレープをたくさん焼いて、間にマスカルポーネとクリームをホイップしたものと苺ジャムを挟んでミルクレープにしました。
皿の上でクレープ、クリーム、ジャムの順で重ねます。
娘は片隅で自分のおやつクレープを作っていました。
作るのが楽しいお菓子です。まあ、味は想像の通りという感じでしたけど。
仕上げには粉砂糖。
切ると、層がきれいに見えます。

October 11, 2019

恐竜クッキーとカラフルなスコーン

友達が3Dプリンターで恐竜のクッキーカッターを作ってプレゼントしてくれました。
自分でクッキーカッターが作れるなんてワクワクしますね。
カッターを見ただけでは、一体何の形か不明ですが、みっつを組み合わせると、不思議と恐竜らしくなります。
仮に組み立ててみます。
いつものシュガークッキー生地を使い、ロイヤルアイシングで水玉模様を絞って乾かしてから組み立てました。
口はフードマーカーで描きました。
可愛い感じの恐竜になったと思います。
3Dクッキーって作る過程も面白い!
八等分に切ります。
Birthday Cake Scones with Vanilla Glazeを作りました。
レインボースプリンクルを生地に混ぜ込んで、焼いた後にグレーズをかけて、さらにスプリンクルを振りかける、カラフルなスコーンです。
切ってから一度よく冷やしてから焼くと、層がきれいに出るようです。
私はスコーンはもっさりした食感よりも表面がカリッとしてるのが好きなので、色は濃くなりますが、少し長めに焼きます。
スプリンクルがかりかりして、楽しいスコーンになりました。

October 9, 2019

パエリアとストロベリーパイ

週末に娘の小学校時代からの友人家族が我が家に遊びにきてくれました。
バルサミコドレッシングで和える。
私はトルティーヤ(じゃがいものオムレツ)とパエリア、オレンジとくるみとゴルゴンゾーラのサラダを作り、デザートにはストロベリーパイを焼きました。
周りに丸くくり抜いたパイ生地をのせて飾りました。
イチゴ3パックをたっぷり使ったパイです。
その日は朝から忙しいのがわかっていたので、デザートは前日に用意しておいたほうがおいしいパイにしました。
コーンスターチでゆるくとろみをつけます。
生の苺を敷いたパイに煮た苺を流します。
イチゴと砂糖を煮たものを生のイチゴを敷き詰めたパイの中に流して冷やします。ジャムっぽい部分と生の果物が程よく合わさって、美味しかったです。
いちごがテカテカ光って美味しそうでしょう?
子供たちにホイップクリームを作ってもらい、上にのせて食べました。
ソフリトと米をよく炒める。
チキンブロスとワインを入れて煮立たせてからオーブンへ。
パエリアは大きなパエリアパンを買ってからまだ二度目の挑戦。
前回は火の通りが不均等で時間がやたらとかかったので、今回はオーブンで火を通すレシピでやってみました。
半分くらい火が通ったら、ムール貝と海老をのせます。
このほうがラクだし、米の火の通り具合もちょうど良かったです。まずまず成功かな。
やっぱりムール貝が入ると見た目が良くなりますね。
手前はトルティーヤ。アイオリも作りました。
久しぶりに会ったので、話がつきませんでした。

October 6, 2019

Vegan Alfajores

Alfajoresというアルゼンチンのクッキーを作りました。
でも、普通のリッチなDulce de lecheが挟まったのではなく、ビーガンのレシピなのです。
私はグルテンフリー、ビーガンなどのお菓子にはあまり興味をそそられなくて、試してみる気になりませんでした。
でも、Sweet LaurelのオーナーがゲストのPodcastを聴いて、ちょっと面白そうと思って、本を読んでみました。
このクッキーは、アーモンドパウダーとココナッツオイル、甘みにはメープルシロップを使っています。
中のフィリングは、アーモンドバター、メープルシロップ、ココナッツオイル、デーツを撹拌したものです。
本物のAlfajoresとは似ても似つかぬ味ですが、これはそれなりに美味しい。
クッキーがぼそっとした感じなのが残念ですが、フィリングはそれだけ食べてもおいしいくらい気に入りました。

ダンスのショーケースまであと二週間。
実際のパートナーはBさんなのですが、万が一のために、バックアップのパートナーというのも考慮しています。それぞれのダンサーにふたりのパートナーがつくというわけ。

この前はそのバックアップのパートナー、Wさんと練習しました。
同じ振付けでも、踊る人によって全然違うので、何度か踊って慣れるしかありません。
Bさんは私と近い年齢ですが、Wさんは私より20歳くらい若い男性です。
チームのメンバーの年齢は様々ですが、みんなひとつのダンスに向けて頑張っています。

October 4, 2019

ヨーグルト生活

今月のLighthouseコラムは手作りヨーグルトの話です。
上の写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。
グリークヨーグルトが大好物で、いろんなメーカーのを食べ比べしていますが、「こんなにしょっちゅう食べるんだから、自分で作ればいいんじゃないか」と思い立ちました。
壊れようがないくらいの、単機能家電。
昔、独身の頃は日本の牛乳の紙パックをそのまま入れてヨーグルトを作れる機械を持っていて愛用していました。でも、あの頃はグリークヨーグルトが世の中で知られる前で、もっと水っぽいのが普通でしたよね。
材料は牛乳と市販のグリークヨーグルト。
ここ数年、アメリカではInstant Potという圧力鍋とスロークッカーを合わせたような電気鍋が大流行しています。ヨーグルトも作れるというのが魅力でした。
電子レンジで牛乳を温めます。
ヨーグルトを混ぜて容器に流す。
私も何度も買いたい衝動に駆られましたが、置き場所と使う頻度を考えると、今の私には不要だなと思い、買うのはやめました。
ふたをして一晩置くだけ。
水切りをしたら、グリークヨーグルトの出来上がり。
チーズケーキに混ぜてさっぱりした仕上がり。
代わりに、単機能ですが、あまり場所を取らないヨーグルトメーカーを買いました。
温度管理さえちゃんとすれば、失敗なく好みの酸味のヨーグルトが出来ます。
グラノーラとブルーベリー、ヨーグルトに蜂蜜添え。

October 2, 2019

Fior di Latte Gelato

久しぶりにジェラートを作ってみました。
ビン入りの牛乳、可愛いでしょう?
一年中冷凍庫の中で出番を待っているアイスクリーム用のキッチンエイドボウル、たまには使ってあげないと。買う前は「これからはアイスは手作りだから、市販のは買わなくなるかも」なんて思いましたが、意外と使わなくて、冷凍庫の中で大きなスペースを占領してます。
コーンスターチと砂糖、牛乳を混ぜます。
フツフツとなるまで火を通します。
Fior di Latte Gelatoはミルクの花、という意味だそうで、なかなかいいネーミングだと思いました。
クリームを投入。
作り方が面白くて、コーンスターチと砂糖と牛乳を先に火にかけてペースト状にします。それとクリームを混ぜたものを機械にかけてジェラートにします。
シンプルな材料なので、牛乳もビン入りのちょっといいものを使いました。
さっぱりしていて、でもコクがあって、とても美味しかったです。
さっぱりしているのにコクがある。
夫が出張から戻って来て、久しぶりに家族揃って出かけました。
表通りから少し離れていて、隠れ家的雰囲気があります。
ブティックホテルの中にあるフレンチビストロで、外観が壁紙のようで素敵なんです。
ガーリックが効いたスープにバゲットを浸して食べる。
内装も、ストライプと花柄、タイルやリネンがうまく使われていて、とても好み。私はムール貝を注文しました。
レストランの中の大きな木がいい感じ。
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