June 21, 2017

フィッシュタコス

ワカモーレをこのレシピで作ってみました。
玉ねぎやハラペーニョを細かくこまかーく刻み、大きめに切ったアボカドにざっくり混ぜるだけの簡単レシピです。
フィッシュタコスは、準備さえしておけばあっという間に出来るので、よく夕食にします。
この日はRock Fishにチリパウダーやオレガノ、クミンやパプリカを混ぜたものをまぶし、さっと焼いてコーントルティーヤで巻いて食べました。
コーントルティーヤは直火で香ばしくなるまであぶります。
そういえば、この前友達とLodge Breadでランチした時に、アボカドトーストを食べたら、薄切りのラディッシュがふんわり盛ってあって、目にもおいしい一皿でした。
今度、真似して作ってみよう!
以前はエプロンをつけずに料理していたのですが、アメリカのエプロン界の風雲児、Hedley & Bennettをあちこちで見かけるようになって、そんなに人気のある理由を私も知ってみたくなって、一枚購入しました。
シンプルで丈夫な良いエプロンだと思いますが、正直言って、なぜそこまで人気なのかはわからないまま、今日も身につけています(笑)。
エプロンの置き場所がなかったので、キッチンに蝶のフックをつけました。
Anthropologieで気に入ったのを見つけました。
運転する時にiPhoneを固定する方法を探していたら、こんな可愛いのを見つけました。Popsocketsという道具で、私のはドーナッツですが、いろんな模様があってどれも可愛い。専用クリップを車に貼り付け、そこに差し込むだけです。
車の中だけでなく、机に置いて立てたり、写真を撮るときに指で固定したり、とても便利な道具です。
コピーが「HOW COOL IS THAT」とは、なかなかうまい!
昨日、ファーマーズマーケットで、チェリーとプラムを掛け合わせた「Cherriums」という果物を見かけました。ちょうど姫りんごくらいの大きさで、見た目も可愛いのです。確かに味もチェリーとプラムの真ん中のような味でした。
私は白桃が大好物なので、旬のうちに山のように買って毎日食べています。

June 19, 2017

チェリーパイ

チェリーの季節ですね。
旬のおいしくて安いチェリーをたっぷり入れたパイを焼きました。
2kgほどのチェリーを用意しました。
チェリーの汁が飛び散るので、娘が赤い服を着ていてよかった(笑)。
レシピを検索すると、半分くらいが冷凍チェリーを使ったもの、後は市販のチェリーパイフィリングを使ったものばかりで、生のチェリーを使うレシピが少なかったのが意外でした。
大きなボウルの中で種を抜くと、飛び散りが防げます。
まあ、1キロ以上のチェリーの種を抜くのは、手間のかかる下ごしらえですもんね。こんな時に、私はすぐ娘を誘います。飽きっぽいので、全部任せるのは無理にしても、褒めれば結構やってくれます。
砂糖やタピオカスターチ、レモン汁を混ぜます。
種抜きを頼んだついでに娘に全部やってもらいました。
種さえ取り除けば、煮る必要もなく、砂糖やスターチ類を混ぜてパイ皮に入れるだけ。
フィリングのレシピはこのレシピを使いました。タピオカスターチを混ぜるのですが、コーンスターチみたいにどろんとしたフィリングにならず、適度なとろみがつきます。
パイ生地はこちらのレシピ。卵とビネガーが入る、やや柔らかいレシピで、ちょっと変わった配合だなと思ったので試してみました。いつもReeが何かのパイを作る時、テレビで「It works every time!」と言うので、信頼しました。
空気穴を開けるのを忘れないこと。
気をつけるのは、パイが完全に冷めて、中身が落ち着いてから切ること。そうしないと汁気がどばーっと出てきます。
汁が吹き出すかもしれないので、必ず天板にのせて焼くこと。
これは我が家で大ヒットでした。チェリーが柔らかすぎず、しっかりと果物の味が活きていて、パイもさくさく。
これから、旬には必ず作りたいと思います!
娘が5日間のキャンプから戻ってきました。
毎日の食事のメニューをメモしたのを見せてくれたのですが、結構どれも美味しそうで、いつもより良く食べたと言っていました。
私が興味あるだろうと思ってメモしてくれたようです。
アメリカのカフェテリア食というと、ハンバーガーやホットドッグは欠かせないというイメージがあったけど、どちらもなし。「コリアンバーベキューヌードル」「Pulled porkとスイートブレッド」、朝食など、焼きたてブルーベリースコーンが出たそうです。フルーツバーやサラダバーもあり、健康的な食事だと思いました。

June 16, 2017

Sloppy Joesと塩入れ

このレシピでSloppy Joesを作りました。
牛ひき肉にケチャップやブラウンシュガー、ウスターソースなどを加えて、甘辛いミートソースのようなものを作り、ハンバーガーバンに挟むだけです。
ひき肉にピーマンと玉ねぎを加えて炒める。
ケチャップで味付け。
ブラウンシュガーで甘みを加える。
刻んだ野菜も入るし、チーズを挟んでボリュームも出せるし、何より作り置きが出来るのが良いメニューです。
トーストしたパンにチェダーチーズをのせ、ソースをたっぷりとかける。
先月、陶器の塩入れを割ってしまい、新しいのを探していました。今度は割れないように木製のがいいかなと思ったのです。私が一目で気に入ったのが、etsyで見つけたオリーブの木で出来たりんごの形の塩入れ。
オリーブの木のの木目がきれい。
ドイツから小包で送られて来て、わくわくしながら開けたら、思った通りの大きさと形で、大満足です。
オイルを染み込ませました。
使う前にオイルを染み込ませて、乾燥しないようにしました。家では、調味料も全部引き出しにしまっているので、使うたびに出します。だから、手のひらにちょうど収まるほどの大きさで程よい深さのりんごは、理想にぴったりの塩入れになりました。
軽くて、フタの持ち手もつかみやすく、大満足です。

June 14, 2017

Pool Party

この夏、5人の生徒が転校していくことになりました。
庭のローズマリーを細かく刻んで。
クラスのリーダー的お母さんが、さよならプールパーティを自宅で主催してくれたので、週末に行ってきました。
パーティ前夜にスコーンを焼いて冷ましました。
翌朝、グレーズを絞り出しました。
海が見える新築の家で、プールにジャグジー、パーティールームが完備された、まるで映画に出て来るような素晴らしいセッティング。子供がプールで遊んでいる間、大人はシャンペン、ワイン、カクテルを楽しみ、おしゃべりに花を咲かせました。
クリームがたっぷり入ったリッチな味です。
いつもクッキーを入れる容器に入れて持参。
中学校選び、夏休みのプラン、習い事、子供の話はいくらでも出来ますが、こうやって学校の外でリラックスして子供以外の話も弾んでよかったです。
子供は何時間プールにいても飽きないようです。
奥はバーコーナーやソファがあって、くつろげる空間になっています。
ホストが飲み物を用意してくれて、食べ物はポットラックでした。
私はLemon Rosemary Sconesを焼きました。
開放的なキッチンとリビングルーム。
大きなプールとジャグジー。
レシピはこちらで、小さめに焼き、グレーズにどぼんと浸すかわりに、ジップロックバッグに入れて、格子模様に絞り出しました。
一口サイズなので、すぐになくなりました。

June 12, 2017

青い鳥のCake Pops

娘の4年生最後の日にクラスでEnd of the Year Partyがありました。
ポットラックだったので、私は久しぶりにCake Popsを作って持参しました。
Baby Cakesという機械を使って焼いています。
こうして見るとたこ焼きみたいですね。
けっこう沢山作るので、持ち運びしやすいようにケーキ部分を底にして安定するようにしました。どんなデザインにするか娘に相談したら、青い鳥はどうか?というので、完成図を描いてもらいました。
娘に絵を描いて説明してもらいました。
電気のチョコレートを溶かす機械でゆっくり溶かします。
ホワイトチョコレートをフードカラーで水色にして、目は青いキャンディ、くちばしはサンフラワーシードのチョコレートがけを使いました。
キャンディ用のジェルフードカラー。
よくチョコレートを振り落とすようにして表面を滑らかにします。
このままでは何か物足りなかったので、こちらのページからCake Pop Tagを印刷してパンチでくり抜き、棒に刺しました。
乾く前に顔を作ります。
Congrats!というタグの上下に穴を開け、棒に通します。
学校のポットラックはだいたいいつもこんな感じです。
机にどさっと置いて、子供が行列して順番に皿に盛りつけます。
おなじみの面子なので、ヘルシー系の果物や野菜の人、チップスや飲み物の人、ピッツアやサンドイッチの食事系の人、お菓子の人、と自然とポットラックも役割が決まっています。
水色のスノーマンにも見えなくもない・・・。
カラフルなくちばしが気に入っています。
パーティには多くの両親も参加しました。先生から、よくボランティアに参加した親への感謝の言葉があったのですが、私もガーデニングクラスを手伝ったのとOur Favorite Bakerとして表彰されました。
よくボランティアをしたお母さんに贈られた子供のアート。
記念品としてクラス全員の指紋で作ったふくろうのアートの額を頂きました。すごく嬉しかったです。
娘は最近ドミノに夢中です。学校でも塔を積み上げて、友達に見せていました。
というのも、入学時、子供の誕生日には英語かドイツ語の絵本をクラスの前で親が読んであげるという習慣があることを知り、「私にはどちらも出来ないなあ」と情けない思いをした経験があるのです。
クラス・マムが椅子の上に立ってスピーチ。
でも、ただ「出来ない」と食い下がっては、母親業がスムーズに行かない。下手な発音で英語の本を読む度胸はなくても、私の得意なことで貢献出来るはずだと考えました。幸い、英語が母国語じゃなくても頑張ってボランティアしているお母さんが沢山いて、そこには私の知らないアメリカの学校の世界が大きく広がっていました。
仲良しの女の子グループで、しばしお別れのハグ。
アメリカのお母さん達の積極性に比べれば、私などまだまだですが、好きなお菓子作りやクラフトが私の背中を押してくれたなあと思うのです。

母国語じゃない国で学校との関わり方で悩んでいる皆さん、あきらめないで自分らしいやり方を探して頑張りましょうね!

昨日、Wonder Womanを観てきました。
何と、映画館は満杯!
私はやや長過ぎる印象を持ちましたが、娘は好きな映画のトップ10に入るとまで言っていました。

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